ありがとうございました

 

 

このたび、ブログサイトを引っ越しさせることにしました。
「ひーのためごと」の更新は、当記事で最後となります。

 

開設は2004年。もう16年も経っちゃいました。
休んでいる期間も多々ありましたが、おかげさまで、更新し続けることができました。
長きに渡ってご愛顧頂きましたこと、感謝申し上げます。

 

新サイトの名前は、「メモノローグ」と名付けました。
内容は今まで通り、備忘録代わりの「メモ」と、ひとりごとの「モノローグ」になると思うので、「メモ」+「モノローグ」をミックスさせて、「メモノローグ」。

 

名称が変わろうが、引っ越ししようが、今まで通りマイペースで、ゆるゆると書いていきます。

新しいサイトも、今まで通り、ご愛顧頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 

なおこのサイトは、当面は、そのまま残す予定です。

 

 

 

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JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 

怪獣とヒーロー

 

 

以前にも何度か書きましたが、私はかつて、ウルトラマンAの大ファンだったのです。

 

>>過去記事
北斗と南のバースデー | ひーのためごと★restart
 

10月下旬、私がエースのファンだと知っている友達(同い年女子)から、久々にメールが届きました。

 

「今週土曜日朝9時からのウルトラマンZになんとあのウルトラマンAが出るそうです。」

 

ウルトラマンシリーズからは、もう何十年も前に遠ざかってしまったので、現在の構成員の詳細は、もうさっぱりわかりません。

ウルトラマンZと言われましても、どんな子なのか、全く存じ上げません。

 

でも、まあ、エースが出るなら見てみるか。

メールを受け取ってすぐにビデオ予約録画のセットを済ませ、11月になってから視聴しました。

 

 

まず、時代を感じたのが、一般市民が怖がらず、みんなスマホで撮影していること。
昔の演出では、怪獣を指さして叫ぶか、逃げ惑うしかなかった。市民の皆さん、余裕ありまくりです。

 

友達は、「特撮や合成の技術が進んで、人間とウルトラマンが同時に映っても違和感がない」と言ってましたが、確かにその通りです。
私は、闘うウルトラマンと、逃げ惑いつつも、スマホで写真を撮っている3人の男が、一緒の画面に映っているシーンがリアルで、印象に残りました。昔なら別カットでの撮影だったはず。一緒に映っていたとしても、画像がちゃっちかった。

 

ビックリしたのが、隊員たちが、なんかガンダムみたいなマシンを操縦して、怪獣と闘っていること。
今時は、飛行機で空から攻撃したり、地上からの攻撃はないのか! それに、隊員も少ないし。

 

ゼットへの変身(そもそも変身なのか?)前に、何かをカチャカチャはめたりする段取りが多すぎる。そんなことしてたら、敵にやられちゃう! 
ゼット、何か手に持ってる。それに、カラータイマーのデカいこと。ありゃー、ゼット、弱っ!

 

そんな私の感想に、友達からは「昔に比べて変身アイテムや武器が凝ってきたのは、グッズを売りたいバ○ダ○の陰謀です。最近の特撮ヒーローものはバ○ダ○のプロモーションビデオのようです」との返事。
今のヒーローたちは、子供の夢だけでなく、大人の事情をも背負って闘っているということなんですね。

 

エース兄さんって、昔あんなに多彩な攻撃アイテムを持っていたっけ?
それに、兄さんのカラータイマーが、いつまで経っても点滅しない。昔よりも3分が、さらに長くなっています。

「3分」というウルトラマンのセオリーが、なくなっちゃったのかなあ?

 

いろいろとツッコミを入れつつも、あっという間の30分間でした。

 

以前、メビウスを見た時にも思いましたが、デジタルで画面がくっきり見えるようになってしまったため、作り物感がより顕著になって、興ざめするシーンもありました。あー、おもちゃが爆発してる、とか。

昔に比べ、怪獣の動きは多彩だし、爆破シーンとかも迫力はある。でもほとんどCGだし、CGってわかるから、怖くないんですよね。


あくまで作り物、フィクションだということが、昔よりもはっきりしている。

はっきりさせなければいけない時代なのかもしれません。

 

何にしても、高峰圭二さんのお声を拝聴できたし、動くエースを見ることができたし、超獣とかヤプールという名称まで出てきて、うれしゅうございました。

 

 

 

 

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テレワーク

 

 

システムエンジニアであるダンナの在宅勤務が始まって、半年以上経過。

 

緊急事態宣言などで大騒ぎになった頃は、会社側の準備がなかなか整わず、1時間早めに出退社し、満員電車に乗らないようにする形で対処していたのですが、4月終盤から、週に2度ほどの在宅勤務がスタート。

10月からは、関わっているプロジェクトの変更の影響で、在宅勤務がさらに増え、出社するのは週に1〜2度。


ダンナがほとんど家にいるので、自分のペースで仕事や家事などがこなせていた、私の平日の日常が、ガラッと変わりました。

 

テレビ大好きなダンナは、在宅中は、ほぼテレビをつけっぱなし。もちろんリビングで仕事中も、テレビがついてます。
しかし彼の集中力は相当なもので、ノリノリの音楽が鳴っていようが、ワイドショーの小うるさいコメンテーターががなり立てる声が聞こえようが、よほど耳障りな音でなければ、へっちゃら。客先に提出する難しい書類作り、メールやチャット対応など、複数のプロジェクト、さらに複数の案件を同時進行でどんどんこなす様子には、驚かされます。


私はといえば、集中力がないので、作業中にテレビの音が近くで聞こえると、気が散ってしまいます。

特にブログ作成とか、熟考しないといけない作業では、無音でないと集中できません。
 

だから、ダンナの在宅勤務が本格化した時は、ちょっとイライラしましたねえ。


テレビを消すようにお願いすることもできるし、頼めばすぐ消してくれる人ではあるのですが、テレビ大好き男に「テレビを消せ」と言うのは、なんかちょっと悪いかなーって思ってしまう。

私は、物置兼用の部屋ですが、テレビのあるリビングとは違う別室で作業しているので、余計に気を遣う。

 

他にも、掃除や洗濯など、ちょっとやりづらいなと思うタイミングもある。
ラジオ体操をするのも、ちょっと恥ずかしい。昼ご飯のことも考えないといけない。

 

いろいろと戸惑ったことも多かったですが、こんな生活が半年も続くと、だいぶ慣れちゃいました。

 

テレビ対策は、耳栓を活用。完全に遮音できる訳ではありませんが、集中力を保つには十分です。

さらに無音にした時は、部屋の扉を閉めます。


最初は遠慮がちにしていた掃除や洗濯、ラジオ体操も、今は気にせず、自分のペースでしています。気合いを入れた掃除は、彼の出勤日にすればいい話です。

昼ご飯は、時折外食やテイクアウトを併用しつつ、どっちかが作るという方向で、何となく落ち着きました。

 

それにしても、ダンナが家でがっつり仕事をしている様子を見ていると、これまでの通勤は何だったんだろうと思います。

環境を整える必要はありますが、一旦整ってしまえば、職種によっては、事務所という名の社員が集まる「箱」も不要になるのです。

 

ダンナだって、他のメンバーとのやりとりは、メールやチャットで事足りている様子。緊急時以外は、電話もそれほど使いません。
プロジェクトが本格的に動き出すと、客先に足を運んでの作業が発生しますが、自社に行く必要はありません。

 

大阪市内では、あちこちでビルを作っているけど、入居するテナントはあるのだろうか、がら空きになってしまうのではないかと、今から心配しています。

 

インターネットが広く普及していたこと、さらに、出勤しなければ仕事にならない職種の人たちが支えて下さっているという素地があったればこそですが、コロナって、災厄だけでなく、今までの常識をひっくり返すような、すごい時代を連れてきたんだなと、つくづく思います。

 

 

 

 

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格安SIM

 

 

先日、MVNOのキャリアを、イオンモバイルから、OCNモバイルONEに乗り換えました。

 

私のMVNO歴は、もう7年ほどになります。
スタートは2013年、楽天ブロードバンドLTE(既に新規申込終了)。ほどなく、IIJmioに乗り換えて数年利用、2018年にイオンモバイルへ。

 

過去記事(IIJmioからイオンモバイルに乗り換えた理由)
>>通信方法変遷史【後編】〜MVNO乗り換え、スマホ機種変〜
 

以前から、OCNモバイルONEには興味がありました。その理由は、「トップ3かけ放題」という通話プランがあったこと。

 

OCNモバイルONEの「トップ3かけ放題」というのは、「月額850円(税込935円)で、その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になる」という、通話オプションサービス。電話をかける相手が、月に2〜3人程度の私にとっては、ドンピシャなサービスです。

イオンモバイルでも「10分かけ放題」プランを契約していたのですが、10分を超える長電話をすることも時折あるので、イオンでもこのプランを作って欲しいと、ずっと思っていたのです。

 

OCNへの乗換を躊躇していたのは、イオンモバイルと比較すると、料金が割高になってしまうことと、通信速度が遅いという評判を、ネット上で多く見かけたことが理由でした。

しかし今月に入って、OCNのサイトを再訪すると、昨年末に新コースができていることを発見。

私が希望する1GBプランもできていて、「トップ3かけ放題」も存続していました。

 

イオンの基本料金(1GB) 1,280円

イオンのオプション(10分かけ放題) 850円

合計 2,100円

 

OCNの基本料金(1GB) 1,180円

OCNのオプション(トップ3かけ放題) 850円

合計 2,030円
(価格はいずれも税抜、2020年10月現在)

 

基本料金が安くなるし、最低利用期間という縛りもなし。
さらに新コースでは、通信速度に関する悪評も見られない。

 

あれこれ調べて、乗換を決意、OCNモバイルONEの注意事項を読み込む。

 

*OCNの利用開始月は、「利用開始月(月額基本料の料金起算月)は、お申し込み日(お申し込み時に本人確認書類が必要な場合は、本人確認書類の確認が完了した日)の10日後を含む月とします。

*利用開始月は、OCN モバイル ONEの月額基本料、SIMカード利用料およびレンタルデータ端末利用料を無料でご利用いただけます(利用開始月末日までに解約された場合を除きます)。

 

OCN モバイル ONE 料金一覧(新コース) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さまの注意事項より抜粋

 

ということは、11月を利用開始月にすれば、基本料の課金は12月からということ。
OCNへの転出が確認できた時点で、イオンとの契約は終了なので、転出は10月中にすべき。
 

OCNに申込時に、MNPの予約番号が必要だが、イオンがMNPの予約番号を発行するまで、申込みのタイミングによっては2日かかる。さらに、MNPの有効期限に余裕がないとダメ。

 

カレンダーの日付を何度も数え、良き日取りで申込み手続を済ませました。
SIMカードだけの購入なので、申込から2日後に届きました。

 

届いたSIMをスマホに装着し、OCNの情報に変更、OCNサイトで開通手続き。
何の加減か、半日経っても開通しないので、スマホを再起動したら、無事にアンテナが立ちました。

 

これで、また少し、通信費が削減できそうです。

 

 

 

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wordpress

 

 

ここ1ヶ月ほど、長年お世話になっているお客さんのサイトのリニューアル作業に、どっぷりハマってました。


リニューアル計画は、1年くらい前からスタートしていたのですが、私が気軽に「WordPressで作ったらよろしいですやん」とか何とか言ってしまったがために、あれこれと沼にハマる羽目に。
試行錯誤を繰り返しつつ、先日ようやく完成しました。

 

>>完成したサイト


本格的にWordPressを触るのは、数年ぶりでした。

昨日今日のことも忘れてしまう昨今、数年前のことなんて、忘却の彼方でございますので、ひとつの機能を実装する前に、あれこれ調べないといけない。

Web周りの詳しい知識を持ち合わせていないので、あまりに専門的な内容だと理解できない。私の能力に適した解を見つけるのに、時間がかかるかかる。

 

特に悩んだのが、見た目を決定づける「テーマ」です。
お客さんの希望に一番近いレイアウトで、説明しているサイトが比較的多かったため、私は「Sydney(シドニー)」を選びました。しかし、どうしてもカスタマイズしたい箇所がいくつかあり、その方法を見つけるまで苦労しました。


今回は、私が悩んだ箇所の解決策を、備忘録代わりに記します。

 

 

■まず、子テーマを作成しておく。

 

WordPressでは、バグ修正や機能向上などを目的としたアップデートが行われる時があります。

アップデート作業は、ワンクリックで簡単にできるのですが、テーマを更新すると、style.cssやheader.phpなどに施したカスタマイズ箇所が初期化されてしまい、再度カスタマイズし直す必要があります。


そんな面倒を防ぐために必要になるのが、「子テーマ」。
テーマ本体(親)と関連付けた子テーマを作成し、カスタマイズは子テーマで行えば、テーマがアップデートされても、カスタマイズされた箇所はそのまま残ります。

 

この「子テーマ」、最初から用意されているテーマも見かけたことがあったのですが、何のためのものか、当初はよくわからなかったのです。しかし、苦労してカスタマイズした箇所が、きれいに消滅してショックを受け、その解決策を模索していた時に、初めて「子テーマ」の存在意義に気付かされました。

 

Sydneyには子テーマがないのですが、プラグイン「Child Theme Configurator」で簡単に作成できます。

 

【参考サイト】
>>[実践編 Level 11.] WordPress(ワードプレス)テーマ|子テーマの作成方法 | WORDPRESS QUEST|初心者冒険者のワードプレス攻略サイト
 

sydney

 

 

■プレビューすると、リンクのURLが表示されてしまう問題


「Sydney」で作成したサイトを印刷プレビューすると、リンクを貼ったテキストの横に、そのリンク先のURLが表示されてしまう。リンクをたくさん貼っていると、プレビュー画面がURLだらけになり、まあ見づらいこと。

私が一番解決したかった問題が、これでした。
 

検索すると、「bootstrap」なるものが原因だという情報がたくさん出てきて、解決策も提示されていました。

 

【参考サイト】
>>(Bootstrap)リンクの後ろにURLが表示される | 日々の覚書…日常のことも少しだけ
 

でも、解決策を施しても、どうもうまくいかない。やっと挙動するようになったと思ったら、テーマのアップデートで消滅したことも。

懲りずにあちこち探すうちに、Sydneyのフォーラムで有益情報を発見!

 

【参考サイト(英文)】
>>Override bootstrap CSS that display URLs on print page - Sydney - aThemes Forums
 

Please try adding the below CSS code to Appearance > Customize > Additional CSS from dashboard.
(拙訳:ダッシュボードから「外観」→「カスタマイズ」→「追加CSS」に以下のCSSコードを追加してみてください。)


    @media print {
      a[href]:after {
        content: '' !important;
      }
    }

 

sydney

 

 

■プレビューすると、各ページにヘッダーが表示されてしまう問題


「Sydney」で作成したサイトを印刷プレビューすると、ヘッダー部分が本文に重なって表示される。これも見づらい現象で、解決策を探したのですが、私には難しいカスタマイズになりそうでした。
そこで妥協して、プラグイン「Print, PDF & Email by PrintFriendly」を利用することにしました。

 

【参考サイト】
>>Print, PDF, Email by PrintFriendly:印刷プレビュー画面付き印刷ボタンを設置できる | WordPress活用術
 

sydney

▲ページの一番下に表示した例

 

 

■フッターの著作権表記を変更する


初期値は、下図のような文言になっているので、サイト内容に適した表記に変更する方法です。

 

sydney

 

【参考サイト】
>>Sydneyでfooterの著作権表記を変更する方法 – 名前はまだない…
 

 

■favicon設定


faviconというのは、ブラウザのタブなどに表示されるアイコンのことです。

 

favicon


いつ頃からか、WordPressで作成したサイトでは、WordPressのロゴが初期値として設定・表示されるようになったようです。

 

任意のアイコンに変更するには、ダッシュボードから「外観」-「カスタマイズ」-「サイトのタイトル、タグライン、ロゴ」にある「サイトアイコン」に、任意の画像をアップロードして設定します。

 

sydney

 

設定するところにも記載がありますが、画像は「サイトアイコンは512 × 512ピクセル以上の正方形」にする必要があります。アイコンファイル(*.ico)でなくても、jpgやpngといった画像でも大丈夫です。

 

 

 

 

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アイドル

 

 

中学時代、ピンク・レディーのファンでした。

 

過去記事
>>ピンク・レディーはやっぱりいい | ひーのためごと★restart
>>30年後の解散解消 | ひーのためごと★restart
 

ピンク・レディー解散後の寂しさを埋める存在になったのが、聖子ちゃん。
私が高校生の頃が、アイドルとしての全盛期。特に初期の曲は、どれもがっつり聞き込んだものです。

 

私の中では、「Pineapple」「Candy」「ユートピア」あたりのアルバムは、至宝です。絶品です。秀作です。

でも、制作者たちの大きな期待に応えなければならなかった当時の聖子ちゃんは、すさまじい重圧を背負っていたんだろうなって思う。

 

彼女は今年、デビュー40周年を迎えました。

記念コンサートも盛大に開かれる予定だったろうに、コロナのせいで中止や延期。
でも最近、テレビに相次いで出演、歌声を聴く機会が多いです。

 

若い頃の、抜けるような高音は、もう聴けなくなりました。
最近のコンサート映像を見ると、アイドル時代の曲のキーは明らかに下げられています。歌い方も変わりました。


でも、40年もの長い間、フリッフリの衣装を身にまとい、彼女は元気に歌い続けている。
ファンの期待を裏切らないため、あの容姿を保つための努力は、きっと相当なものだろう。

 

嫌なこと、しんどいことも、いっぱいあったと思うけど、今も聖子ちゃんは生きている。

そしてきっとこれからも、ずっと元気に歌い続けてくれると思う。

 

もうそれだけで、本当にそれだけで十分。

彼女は時代を作った、スーパーレジェンドなのだから。

 

スマホやPCで見ることに、ちょっと抵抗があったので悩んでたけど、今週末開催の聖子ちゃんのオンラインライブ、やっぱりポチろう。

 

 

 

 

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イズミヤが入っていたこの店舗付き大型ビル、大阪万博が開催された1970年に建設されたものです。

駅とビルの間にはデッキが設置され、50年ほど前の建設当時は、近隣では最先端のビルだったと思います。

 

地下1階には飲食店、1階と2階には専門店がテナントとして入り、これら3フロアは「茨木ショップタウン」と名付けられています。中でもイズミヤは、「茨木ショップタウン」の核テナントとして存在感を発揮。1〜2階で衣料品などを扱っていました。
茨木に通勤していた私の母は、ほとんどの衣料品をイズミヤで購入していたものです。

 

母が買い物を楽しんでいた3〜40年前は、まだたくさんのお客さんで賑わってました。

 

しかし、ビルの老朽化が目立ち始め、イズミヤから徒歩圏内にイオン(建設当時はマイカル)が進出したこともあり、どんどん存在感が薄くなってしまった。

ショップタウン内のテナントも、かなり減りました。

 

数十年前、このビルのすぐ近くに、食品や日用品を扱っていた「イズミヤ別館」があり、こちらも大変賑わっていました。
私は学生時代の4年間、この別館で食品レジのアルバイトをしていました。

 

>>過去記事:ひー流 財布に小銭をためないテク
 

ショップタウンの地下の1角にイズミヤの社員食堂があって、何度か利用させてもらった記憶があります。

 

バイトをやめてからは、店に行く機会もなくなったので、別館が閉店したことも、取り壊されてマンションに変わったことも、全く知らなかった。
久々に前を通りかかった時の衝撃といったら。

 

ここ数年、特に平日は、イズミヤ店内は閑散としてました。

お客さんが少ないし、店員さんがつきまとうこともないし、ほどよい広さの店内で、商品が選びやすいので、たまに利用していましたが、こんな状態では、いつかは撤退するだろうなと、ゆるく覚悟はしていました。

 

それでも、かつてのバイト先だけでなく、母がうれしそうに服を買い求めていた場所までもが消滅し、喪失感を抱いてます。

 

 

 

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菊

 

 

学生時代の友達に、東京で暮らす女性がいます。
彼女は一人っ子で、ご両親は大阪住まい。

 

ご両親とも高齢なので、時折帰阪して様子を見守っていたのですが、ここ1〜2年でお二人とも急激に衰え、病院や介護事務所からの電話が増えたことで、彼女の帰阪回数は徐々に多くなっていました。

ご主人と一緒に帰阪する時は、交通費の節約を兼ねて、東京-大阪間を、マイカーで往復することも多かった。
 

「一人っ子の遠距離介護」の典型ですが、彼女にも日々の生活があり、すぐ親元に駆けつけられるわけではありません。成長したとはいえ子供はまだ手が掛かるし、仕事もしている。

様々な思いを抱きつつ、家族の手を借りながら、彼女なりにフルパワーで頑張ってました。

 

8月下旬、彼女のお父さんが亡くなりました。

当初は彼女ひとりで帰阪する予定だったらしいのですが、明らかに動揺している様子が、LINEでのやりとりから伝わってきました。
どうなることかと思いましたが、ご主人の仕事の都合が付き、一緒に帰阪することになったと連絡があった時は、ホッとしました。

 

1日目、役所で様々な手続きを済ませ、市営葬儀の申込み。

2日目、入所していた施設から出棺し、火葬場にある安置室に安置。

3日目、火葬。一般的な通夜・告別式は行わず、火葬場での簡易的な儀式のみ。直葬に近い形です。

 

彼女とご主人とでお父さんを見送り、お骨は彼女が東京まで持ち帰りました。

 

既にお母さんも実家を引き払って高齢者施設に移り住んだのですが、ここのところ体調が不安定なので、状況によっては、東京近辺の高齢者施設への入所も視野に、彼女は動いているみたいです。でも、このコロナ禍で、施設探しも思うようにできないとぼやいてました。

 

さらに、ご主人のご両親もご高齢で、お義母さんは認知症で施設に入所、持病があるお義父さんは1人暮らし。
ご主人にはきょうだいがいらっしゃるのですが、それでも彼女の心労は絶えません。

ここ1年くらいで急激に痩せたため、周囲が心配していると笑ってました。


彼女の頑張りを見聞きしていて、改めて自分の時のことを思いました。

 

私も一人っ子。たまたま親の近くにいたけれど、もし遠くに住んでいたとしたら、結婚していたとしたら、いったいどうしていただろう。
当時は独身だったので、様々なことをひとりで考えて決断しなければならず、しんどかったけれど、たまたま介護生活のスタートが早く、まだ若かったから、体力的にも精神的にも何とか乗り切れたのだと思う。

だけど、ちょっとでも条件が違っていたら、どんなことになってただろう。

 

8月上旬には親戚を見送ったので、1ヶ月に2回、それも事情が全く違うお別れを見聞きする機会を持てた8月でした。

いろいろなことを感じ、考え続けた8月でした。

 

 

 

 

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焼香台

 

 

先月上旬、私の母方の従姉である、さっちゃんが亡くなりました。

70才でした。

 

私がさっちゃんと、きちんと話をするようになったのは、母が亡くなってからのことです。母はよくさっちゃんの名前を口にしていたのですが、直接交流する機会がなかったのです。

共通の親戚のとある出来事がきっかけで、交流が始まり、数年に1度程度は会う機会がありました。

 

父の通夜の日、葬儀会館で一緒に泊まってくれたのも、さっちゃんでした。
ひとりで夜を過ごすことを覚悟していたので、とてもありがたかった。

 

最後に会ったのは、2年ほど前。

当時既に、難病と闘っていました。歩くのがとてもしんどそうで、それほど長距離ではないのに、休憩しながらゆっくり歩いたことを思い出します。

 

今年に入って、さらに病状が深刻化して、何度か入退院を繰り返していたのだそうです。

さっちゃんと同居していた娘ちゃん曰く、「飼い猫が心配で、不死鳥のごとく復活していた」とのこと。


でも7月に入ってから、さらに不安定な状態になり、別の病気も発覚して再入院、「この2週間が山だと医者に言われた。もう家には帰れないと思う」と、娘ちゃんから電話がかかってきたのが、7月下旬のこと。

 

このコロナ禍で、病室に入れるのは娘ちゃんのみ。彼女でさえ、入室時間の制限があったと言います。
お見舞いに行くことも、叶いませんでした。

 

それから5日後のお昼頃、娘ちゃんから訃報が届きました。
元気に朝食をきっちり平らげた数時間後の旅立ちだったそうで、「おかん(お母さん)らしいわ」と、娘ちゃんは笑ってました。

 

通夜・告別式に集まった親族は10人ほど。
親族といえど、葬儀の場でしか会う機会がない人たちばかりで、初めてきちんと言葉を交わす人がほとんどです。

さっちゃん夫婦とその子供たちの、小説に書けそうな波瀾万丈な人生の一端を改めて聞き、自分の甘っちょろさを痛感。

 

式は、お寺さんが入らない「お別れの会」という形で執り行われました。

今までいくつもの葬儀に参列しましたが、読経のない葬儀は初めて。でも、厳粛な雰囲気が醸し出された、とてもシンプルな式で、こういう形も悪くないなあと思えました。

 

告別式の朝、家を出発前に仏壇に手を合わせ、「さっちゃんにお別れ言うてくるわ。そっちに行かはるから頼むな。座る場所、開けといたってな」と母に語りかけました。

出棺時、私が「うちの母親に、そっちに行かはるからって、頼んどいたからな」と声を掛けると、私の母の気性を知っている親戚が「嫌がって逃げるかも」と言い、少し笑いが起こりました。

 

うちの母親、世話焼きだったけど、口やかましかったからなあ。

 

とても暑かったけれど、本当にいいお天気で、骨上げまでご一緒することができ、私なりのお別れを伝えることができた2日間でした。

 

さっちゃん、ありがとう。さようなら。またね。

にゃんこはきっと、娘ちゃんがずっとかわいがってくれるよ。

 

 

 

 

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クレーンゲーム

 

 

先日、イオンモール内のゲームセンター前を通りかかった時のこと。

 

ふとゲーセン内を見ると、クレーンゲームをしている女子高生が、かなり大きなサメのぬいぐるみ(クッション?)をゲットする目前。めったに見ない瞬間なので、思わず店内へ。


無事に取り出し口に落ちてきたサメを抱きしめ、女子高生は狂喜乱舞。
傍らにいる彼女のお母さんは、私の視線を感じたからか、「静かにしなさい」とたしなめるものの、女子高生の興奮は冷めない。

マスク越しからでもわかる、本当にうれしそうな笑顔でした。

 

サメと共に退店する彼女に、「よかったねえ」と声を掛けると、再び満面の笑み。
つられて、私まで、うれしくなっちゃいました。

 

これが、クレーンゲームがいつまでも廃れずに、ゲーセン内に君臨している理由のひとつなんですね。

 

それにしても、あんな大きな物、本当に取れるんだなあ。

 

 

 

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