ご飯

 

 

このブログを開設してから15年以上。
ブログ継続のモチベーションにつながるご褒美のひとつに、かなり年月が経過しているにもかかわらず、未だにコンスタントにアクセスいただく記事が、少なからずあること。本当にありがたいです。

 

特にアクセスが多いのが、今から10年前に書いた「圧力鍋でご飯を炊こう」

 

圧力鍋でご飯を炊いて冷凍する生活は、今でも続いています。
基本的な炊飯方法、使用している圧力鍋は、記事を書いた当時と変わりありません。

しかし、なにせ10年経っていますから、状況はいろいろ変わりました。

 

ご飯周りで、この10年で一番変化したことは、義両親の故郷から届く玄米を分けてもらえるようになった、すなわち、米を買う必要がなくなったこと。結婚の恩恵です。
一生縁がないと思っていた、道路沿いや店の片隅などで見かける精米機の操作を、50代になって初体験しようとは、思ってもいませんでした。

 

今回は、10年前の記事をベースに、内容を更新した記事を書こうと思います。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

長年、圧力鍋でご飯を炊き、小分けにして冷凍するということをやってます。
毎日ご飯を炊く手間も省けるし、いつでもおいしいご飯が食べられる。

 

だけど、圧力鍋での炊飯でぶち当たる壁が、炊きあがったご飯が灰色になってしまうこと。

私も初めてご飯を炊いた時に灰色になり、どれだけびっくりしたことか。それまで赤飯は何度も炊いたことがあったのですが、色が付いてるから気付かなかったのです。
味はおいしかったのですが、なんとかならないかと悩みました。

 

いろいろ調べてみてわかったことですが、でんぷんは糊化する温度が高すぎると灰色になる性質があるのだそうです。

色が変わるだけで、栄養が損なわれるということもないみたいですが、日本人としては白いご飯にこだわりたい。

 

そこで、本などで調べて私が確立した、圧力鍋でのご飯の炊き方をご説明します。


私が使っている圧力鍋は、入手して20年ほど経つ、Fissler(フィスラー)の「ロイヤル 4.5L」。

 

圧力鍋

 

既に廃番製品のため、劣化したゴムパッキンなどの消耗部品の入手に手こずります。

 

 

 

 

 

 

消耗部品の価格を考えると、新品の圧力鍋を買った方がいいのかなあと思いつつも、ずっと使い続けています。

 

まず洗米。

精米機で精米した白米からは、米ぬかの匂いがします。そのため、ぬかの匂いがある程度消えるまで、最初の数回は水を流すだけにとどめ、その後にきちんと洗米しています。

 

洗米は、ザルとボウルのセットを使うようになりました。
ザルの下にボウルをセットし、ザルに米を入れて洗うと洗いやすいし、水切りが超簡単なのに気付いたからです。

 

圧力鍋での炊飯の短所のひとつが、炊き上がったご飯がモチモチしすぎてしまうことがある点。
あまりにもっちりしすぎると、ご飯が冷めた時、塊のようになってしまって、食べづらいのです。

 

洗米後の水切りが、モチモチ感を和らげるポイント。
私は、ザルに入れたまま5〜10分放置して、ある程度しっかり水切りした後、圧力鍋に入れ、分量の水を入れます。

 

炊く量は、私が使っている圧力鍋の場合、5合炊きを推奨している料理本が多いです。

私も最初は5合炊いていたのですが、少しずつ増やし、現在は8合を一気に炊いてます。
本当は10合(一升)炊きたいし、実際に炊いたこともあるのですが、保存場所と保存容器の問題で、8合に抑えています。

 

水はお米と同じ分量。お米も水も同じ計量カップを使うと、わかりやすいです。
私は、30分ほど浸水させています。

 

蓋をしっかり閉めて、火に掛けます。つまみは、低圧側に。

 

圧力鍋

 

最近は、火災予防(特に、天ぷら油への引火防止)のため、鍋が一定温度に達すると、自動的に火力を弱めるコンロがあります。

しかしこの機能を有効にしたままだと、圧がかかるまえにとろ火になってしまうことがあるので、私は一時的にその機能を解除しています。

 

ピンが上がったら、弱火にして加圧5分。

5分経ったら火を止めて、10分放置。

10分経ったら、ピンがまだ下がりきっていなくても、強制的に圧を抜いてしまいます。

 

私は、洗米時に使用したボウルに鍋を入れ、蓋に流水を当てています。
以前は、安全レバーを押し続けて圧を抜いていたのですが、手に蒸気が当たって、熱くて飛び上がった時があったので、止めました。


圧が完全に抜けたら、おもりが落ちるような感じの音がします。

ふたを開けると、おいしいご飯の完成。かなりの確率で、おこげもできます。

 

圧力鍋


火に掛けてから完成まで、30分かかりません。

 

炊きあがったらすぐ、大小2種類の冷凍容器に取り分けます。

 

ご飯

 

以前は、ご飯全てを、180グラム程度になるように取り分けていましたが、仏壇用の仏飯に必要な量は100グラム程度なので、余りご飯が毎日出る。

さらに、容器1つが二人分なので、どちらかひとりしかご飯を食べなければ、さらに余る。

 

余ったご飯は冷蔵庫で保存し、チャーハンとかにするのですが、できれば解凍したご飯は余らせず、その場で完食したい。

 

そこで、ご飯を100グラム入れられる小さい容器を新たに購入、元々持っていた大きい容器には、200グラムのご飯を入れるようにしました。
こうすれば、解凍したご飯が余ることはありません。

 

私が新たに購入した小さい容器。保管のしやすさを考え、角型にこだわりました。

 

 

冷凍は、あら熱が取れてから。
私は、よく夏場にもらえる小さい保冷剤を冷凍庫に入れておき、それを容器の上にのせて急速冷凍させます。

食べるときには、電子レンジでチンすれば、あったかいご飯がすぐ食べられます。

 

圧力鍋でご飯を炊くとおいしいのは確かですが、欠点もあります。

 

まず、水加減や火加減のちょっとした違いで、その都度できあがりが若干変わること。
でもこれは、何度もやっていれば慣れてきて、安定したできあがりになってきます。

 

保温ができないので、熱いうちに食べるか、容器に取り分ける必要があります。

ガスを使うので、炊飯中に目が離せないことも、デメリットかもしれません。

 

私の圧力鍋の場合は、くっつきにくい加工がされてないので、ご飯が鍋にこびりついてしまって取れません。

こういう場合は、熱いお湯かお茶を鍋に入れ、しばらく蓋をして温めて、ご飯をこそげ落とし、残さず頂きます。

 

圧力鍋によっては、くっつきにくい加工がされているものも、きっとあると思います。
うちの場合、古い型の圧力鍋ですんで。


ちなみに今回の炊き方は、あくまでうちの鍋を基準にしたものです。
鍋によっては、低圧・高圧の切り替えができないものもありますし、もっと細かく圧を切り替えられるものもあります。
加圧時間などは、あくまで目安としてご覧いただければ幸いです。

 

圧力鍋を購入すると、説明書とともに、料理レシピ集が付属している場合が多いです。ご飯の炊き方については、まず間違いなく記載があると思います。さらに、メーカーのホームページにも情報があるので、併せて参考にしていただければ。

有名どころの圧力鍋なら、その鍋専用のレシピ集が販売されている場合もありますよ。

 

 

 

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干し柿

 

 

先週、ダンナ運転の車で、1泊2日の家族旅行に行ってきました。

「カニ食べに行こう!」という、お義母さんの言葉がきっかけで実現しました。

 

初日は曇り空。

天橋立玄武洞公園に立ち寄り、城崎温泉では外湯巡りとカニ三昧。

 

天橋立

▲リフトからの天橋立。

 

玄武洞

▲玄武洞。他の洞も迫力満点。公園は入園無料です。

 

焼き蟹

▲夕食の焼き蟹。おいしかったです。


2日目は快晴で、暑いくらいの陽気。
鳴き砂で有名な琴引浜を経由して、舞鶴赤れんがパークを散策。

 

琴引浜

▲琴引浜の駐車場代は、美しい海岸を維持するための人件費として使われるそうです。

 

赤れんがパーク

▲かつては、軍需品などの保管倉庫として使われていたのだそうです。

 

北吸(きたすい)桟橋に接岸している、海上自衛隊の護衛艦を、間近で見学することもできました。

 

護衛艦あたご
▲護衛艦あたご。「イージス艦がこんな間近で見られるなんて!」と、ダンナは狂喜乱舞。

 

北吸岸壁

▲あたご以外にも、数隻の護衛艦が着岸していました。

 

ところで、旅行中のお義母さんは、ずっと「柿が欲しい」と言い続けていました。

 

お義母さんは、干し柿にするための渋柿を探していたのですが、塩梅良いものが見つからない。

それなのに、車窓からは、柿がたわわに実った木や、軒先に渋柿を吊しているお宅がたくさん見えるので、悔しくてたまらない。


あそこにも柿がある、そっちにもあるわ、あの塊だけでいいから欲しいわあ、でも高枝切りばさみがいるわと、お義父さん相手に後部座席で騒ぐ騒ぐ。

帰阪途中のサービスエリアで見つけた柿も、「サイズが小さい」とぼやくぼやく。

 

旅行から帰った数日後。
ふと立ち寄った近所のスーパーで、見事なサイズの渋柿を発見。

 

渋柿


「これなら大丈夫かも!」と、思わず写真を撮影し、お義母さんにLINEで連絡。

 

LINE

 

50個・・・。重いなあ。徒歩だし、持って帰れるだろうか。
でも、この店は翌日が定休日。休み明けには売っていない可能性があるから、今買うしかない。

 

一方、瞬間的に「欲しい!」と言ったものの、(たぶんお義父さんの指摘だと思われるが)私ひとりでの持ち運びは重くて大変だということに気付いたお義母さん。

謝りの電話をいただいた時には、1パックに3〜4個入っている柿を10パック購入、必死で持ち帰った後。

 

とりあえず、むっちゃ重かった・・・。

 

翌日、お義父さんとキャスター付きのショッピングバッグを引き連れ、我が家にやってきたお義母さん。

狂喜乱舞しつつ、数十個の柿を持ち帰りました。
ちなみに、柿の皮をむくのは、お義父さん担当だそうで。

 

数時間後、「正月を楽しみにしといてや〜」というメッセージと共に、両親宅のベランダに吊された柿の写真が送られてきました。

 

干し柿

 

お義母さんの干し柿ミッションに、微力ながらも一役買うことができて、よかったでございます。

 

 

 

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しろまる

▲ダンナからの誕生日プレゼント。私が好きな、しろまるのグッズです。

 

 

先日、55才の誕生日を迎えました。

 

1の位を四捨五入したら、60才。
おぼろげではありますが、「還暦」の背中が見えてきました。

 

還暦というのは、日本人にとっては、大きな節目です。
しかしそれ以上に、私にとっては、人生の大きな節目なのではないかと、ずっと以前から思っていました。

 

私の母が亡くなったのは、60才の誕生日の1ヶ月前。
我が家と親しくしていた、母方の従姉妹に当たる女性が亡くなった年齢も、60才。
ふたりとも、ガンでした。

 

偶然の中には、必然がある。この偶然は、私にもつながっているのではないか。
私の命は、60才で終わるのではないか。
特に30代から40代の頃は、漠然とした不安を抱いてました。

 

60才まであと5年だと考えると、今でも不安に思うことがあります。
でも、60才までビクビクしながら過ごすより、60才までに何ができるかということを考える方が、気が紛れていいんじゃないかと、思うようにしています。

 

やり残していること、たくさんあります。
それらを後回しにせず、ひとつずつでも片付けていこう。

 

亡くなった母や従姉妹なら、元気に生きている私の姿を望んでいるだろうし。

 

彼女たちの年齢に追いつくまで、あと5年。
私が母や従姉妹の年齢を超えていけるのか、私が無事に還暦を迎えられるのか、そんなことは誰にもわかりません。

今考えても詮無いことは、なるべく考えないでおこう。

 

そんなことを思った、今年の誕生日でした。

 

 

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日本語

 

 

「雨が降りました。なので、服が濡れました。」のような、文頭に「なので」を置く使い方に、違和感があります。

 

「雨が降ったので、服が濡れました。」でいいと思うのです。

どうして、それほど長くない文章をいちいち切って、接続詞でつなごうとするのだろう。

 

テレビ番組、特に、ドキュメンタリー番組のナレーションで何度も使われると、耳障りで仕方がない。

 

このような使い方は、本来間違っているのではないか。
そう思って、「なので」の意味を改めて検索してみて、椅子から転げ落ちそうになりました。

 

 な‐ので の解説
[連語]《断定の助動詞「だ」の連体形または形容動詞の連体形活用語尾+接続助詞「ので」》…だから。…であるから。「かぜなので学校を休んだ」「故障の原因が明らかなのですぐに直せます」
[補説]近年、主に話し言葉で、順接の接続詞のように用いられることがある。「かぜを引いてしまいました。なので、今日は学校を休みました」

 

転載元:なのでの意味 - goo国語辞書

 

補説という扱いですが、辞書にも用例が載っている!

 

そして、私と同様、辞書に接続詞としての用例が掲載されていることに驚き、専門家も全否定しないことに戸惑う人もいます。

 

>>文頭「なので」に違和感 接続詞で話し始める人たち|出世ナビ|NIKKEI STYLE
 

違和感を持つ人は、少数派になりつつあるのか・・・。

私の中では、「よろしかったでしょうか」とか「〜じゃないですか」レベルの違和感なのになあ。

 

>>「よろしかったでしょうか」は、よろしくない。 | ひーのためごと★restart
 

ひとつの文章の中で使われるものだった「なので」という言葉。
それが、新しい意味と使い方を携えて歩き出してから、既にかなりの年月が経っていたという事実に直面し、うろたえている私。

 

でもやっぱり、「文頭なので」は、気持ち悪いんだけどな・・・。

いつか慣れる日が来るんだろうか。

 

 

 

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救急搬送

 

 

夫婦共々、今年に入ってずっとサボっていたスポーツクラブ通いですが、涼しさが戻ってきた頃、やっと復活。


復活のきっかけは、糖尿病のダンナが、「血糖値の下がりが鈍いので、薬を増やしますよ」と、主治医から軽く脅しを受けたこと。
まあ、私も、軽くダイエットはしているものの、体重の減りが鈍いので、いい加減に復活しなきゃと思っていたところなので、ちょうどよかった。

 

ダンナの主治医、グッジョブ!

 

運動終了後は、スポーツクラブのロビーで合流、一緒に帰宅します。
身支度が早いダンナが先にロビーに出てきて、私を待つというのが常です。

 

ある日、ロビーで待つダンナの所に行くと、私の顔を見るなり、「ニュースや!」と言います。

 

「どうしたん?」
「さっき、救急隊員が来た」
「え? どこに?」
「男の(更衣室の)方。風呂で誰かが倒れたらしいわ」

 

よく見ると、確かにロビー付近は、慌ただしい雰囲気です。

 

受付カウンター付近では、スタッフが右往左往。
ご家族に連絡を取る人、風呂から助け上げた人、一時的にエレベーターを止める人。

その傍らには、青ざめた顔をした第一発見者らしき会員さんが、呆然とたたずんでます。
事情聴取にやってきた、警察関係者もいます。

 

男性更衣室の奥からは、救急隊員が心臓マッサージをしているようなかけ声も聞こえます。

いつもはロビーに備え付けてあるAED装置も、ありません。
 

騒ぎが勃発したのは、ダンナが風呂から上がって、10分ほど経過した頃。彼が更衣室を出る直前のことだったようです。

 

「もしかしたら、お風呂で一緒になってたかもしれへん」
「そう、かも、しれへんね。時間的に」
「様子が変な人は、おらんかったと思うけどなあ・・・。じっと見てた訳やないから、わからへんけど・・・」
「そんなに気にせんと。その時は、まだ大丈夫やったかもしれへんやん」

 

それからまもなくして、救急隊員に抱きかかえられた男性が、搬送されていきました。
「大丈夫かな、無事かな」と言い合いつつ、私たちも帰路につきました。

 

後日スタッフに確認したら、搬送先の病院で亡くなったとのこと。
ロッカールーム内の噂話によると、こういう事故はたまに発生し、以前も亡くなった方がいらしたんだそう。

 

スポーツクラブ内のあちこちには、様々な注意事項や、緊急時の対処方法が掲示されています。

その内容は、水分補給の重要性や、無理をしないようにといった、ごくごく当たり前のことばかり。

 

「なんでこんな当たり前のことを貼り出すんだろう」と、私はいつも思っていました。

でも、当たり前のことだからこそ人は油断するから、しつこいくらいに注意喚起しているんですね。特に、命に関わることですから。
それにスポーツクラブ側だって、こんな不幸な形で、会員さんを失いたくないだろうし。

 

健康な体を得るために通うスポーツクラブで、命を落としては、元も子もありません。
私たちも気をつけないといけないなあと、しみじみ思った出来事でした。

 

 

 

 

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Twitter

 

 

私がTwitterを始めたのは、今から10年前。
昔はかなりハマり、フォロワーさんとも活発にやりとりして遊びましたが、ここ数年は、このブログの更新情報とか、ふと思いついたくだらないことをつぶやく程度。
フォロワーさんの数の増減もほとんどなく、至って穏やかなアカウントです。

 

それがいつからか、フォローしてくるアカウントの自己紹介欄やツイートに、「家出」と書いてあるものが激増したのです。

家出した本人(主に10代女性)らしき人はもちろん、風俗系や変態系など、新たにフォローしてくる人すべての共通項が、「家出」。

 

Twitterで家出についてつぶやいたことはないし、ブログでもネタにしたことがないのに、なんでだろう。
長いこと理由がわからず、ずっと疑問に思っていたのですが、ある時、ハッと気付きました。

 

私が設定している、プロフィールの名前のせいだ!

 

 

Twitter

 

上図は、私のアカウント名と、プロフィールの名前です。

「@hi_monologue」がアカウント名で、後から変更することはできません。

「ひー@やる気が帰宅途中」が、プロフィールの名前。プロフィール設定画面で、何度でも変更できます。

 

現在は、「ひー@やる気が帰宅途中」にしているのですが、「ひー@やる気が家出中」という名前にしていたことがあったのです。

この名前が、Twitter内の検索に引っかかり、家出系アカウントを引き寄せていたのではないかと。

 

さらに、タイムライン内にランダム表示される、「おすすめユーザー」も怪しい。

「家出中」という名前の影響で、家出に関心を持つ人のタイムラインの「おすすめユーザー」に、私のアカウントが表示されていたのかもしれません。

 

何にしても、完全に、自業自得案件。

 

そこで、「ひー@やる気が家出中」から、「ひー@やる気が帰宅途中」にプロフィールを変更したところ、家出系アカウントからのフォローは、ピタリと止まりました。

さらに、おばちゃんアカウントだと気付いたのか、フォローを解除する家出系アカウントも続出。

 

それにしても、「やる気が出なくて困っている」という意味で名付けただけなのに、こんなことになろうとは。

 

この一件で、家出に興味がある若い人の多さに、改めて驚かされました。

私が十代だった頃は、行く当てもないまま家出するなんて、一世一代の大勝負で、それ相当の覚悟が必要でした。

でも今は、SNSというツールが出来て、家出への敷居が低くなったんだなあ。


それと同時に、家出したい人や家出した人に群がる悪い奴らも、獲物を見つけやすくなった。

「家出したーい」「家出中ですー」「泊まらせて−」などとつぶやいてる人を、Twitterで検索すればいいだけだから。

 

現代の闇の一端を見たような気がします。

 

 

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予防接種

 

 

私は大人になってから結婚するまで、インフルエンザの予防接種を受けたことがありませんでした。
もちろん、発熱を伴う風邪は引いてましたが、医者に行っても「ただの風邪です」と診断されてばかりで、インフルエンザに罹患した経験もありません。

 

しかし、結婚後は、毎年予防接種を受けるようになりました。
私は大丈夫でも、外から持ち込まれる、つまり、ダンナが勤務先からお持ち帰りになるリスクが高まったからです。

 

「家族が増えるって、こういうことなんだなあ」と実感した出来事のひとつ。

 

結婚1年目の秋。ダンナはかかりつけの病院、私は近所の病院と、それぞれ別の病院で予防接種を受けました。
年明けすぐ、ダンナがインフルエンザB型に罹患。私は無傷。

 

結婚2年目の秋。1年目と同じ病院で、それぞれ予防接種を受けました。
翌2月、ダンナがインフルエンザA型に罹患。私は無傷。

 

結婚3年目の秋。インフルエンザのワクチンが全国的に不足した年でした。
その影響で、ダンナのかかりつけ病院では、接種できる時期が全く見えない状態が続いていました。
私が接種を受けていた病院でも、予約が取りづらい状況でしたが、運良く2人分の空きが出て、初めて同じ病院で予防接種を受けました。

 

その冬は、風邪は引いたものの、ダンナも私も、インフルエンザに罹患せず。

 

結婚4年目の昨秋。前年と同じ病院で、ふたり揃って予防接種。
ふたりとも、インフルエンザに罹患せず。

 

なんなんだ、この言葉にしがたい、なんともビミョーな結果は。
 

そして昨日、前年同様、同じ病院でふたり揃って、予防接種を受けてきました。

我が家のインフルとの闘いは、現在2勝2敗。

 

さあ、この冬の結果はいかに。

 

 

 

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躓いたおばあさん

 

 

先日、外出先から帰宅途中の道ばたで、尻餅をついて座り込んでいるおばあちゃんに遭遇。

 

傍らには娘さんらしきおばちゃんがいて、「早う立ち!」と言いつつ、おばあちゃんの両脇を抱えて立ち上げようとするものの、おばあちゃんは「立たれへん」「痛い〜」とか言って、立ち上がろうとはしない。

 

娘さんらしきおばちゃん、プンプン怒ってる。

その声が、またデカいんですわ。

 

通りかかった人が心配して近寄ろうとすると、おばちゃんは「大丈夫です!」とキッパリ。

 

「この人、いっつもこうなんです。いっつも人様の前で、こんな風にするんですわ」

 

そして、さらに、ひとこと。

 

「病院に連れて行くで、とか、老人ホームに連れて行くで、とか言うたら、(行くのが嫌だから)シャッと立って歩き出すんですわ」

 

おばあちゃんが本当に痛がっているのか、おばちゃんが言っていることは本当なのかは、知る由もない。
しばらく経って再度通りかかったら、もう2人はいなかった。

 

こんな親子逆転した光景が、日本のあちこちで繰り広げられているんだろうなあ。

 

 

 

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提灯

 

 

今日の午前中、東京は雨。こちら関西は、晴れていました。

 

この激しい雨は、京都関係者の涙雨かと思いまして、私はこんなツイートをしました。

 

 

しかし、即位礼正殿の儀を前に雨は上がり、きれいな虹もかかったとのこと。

 

 

たくさんのことを乗り越えて、この日を迎えられたお二人。

今後も大変な日々が続くでしょうけれど、よき時代を皆で紡いでいけるよう、優しく手助けをして下さいますように。

 

おめでとうございます。

 

 

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看板

 

 

車で通りかかった時に、とあるビルに掲げられていた訴え。

 

「人口減、税収減、福祉減な状態から脱却し、元気な高槻をつくる。それが高槻の闘いだ」という意味であることは、理解できるのです。

 

でもこの看板を一読すると、「人口減、税収減、福祉減な、元気高槻をつくる。それが高槻の闘いだ」という意味に取れないこともない。

 

この看板のすぐ横に、現役議員の名前が書かれた看板が掲げられているので、ネガティブな意味として伝わってしまう可能性がある訴えは、絶対に避けるべき。

一部を赤い文字にしている意味も、よくわからないし、メッセージが空回りしている感じがして、すごく残念だなと思いました。

 

「限られたスペースに、伝えるべきことを端的に書く」って、本当に難しい。

 

 

 

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