よりぬき ひーのためごと【2014年版】

独身最後の1年となった2014年。今振り返ると、本当に不思議です。


両親への思い。


いろいろと煮え詰まっていた日々に変化を持たせるため、出不精の私ですが、あちこち出かけてみました。


家族との思い出をたどった訪問記【思い出の寺社仏閣ツアー】シリーズ。
2014年に再訪したのは、偶然なのか、必然なのか。


あみだくじで、マンションの自治会長を引き当て、何もわからないまま就任。
思いっきり気を遣いましたが、自分なりに頑張った1年間でした。


2台のデスクトップパソコンが相次いで死亡。完全復旧までの悪戦苦闘を綴った【泥沼パソコン事件簿】シリーズ。


ガラケーとスマホの2台持ちに至るまでのレポート 【なんちゃってスマホ脱却大作戦】シリーズ。


運送便の短期アルバイト体験レポート【走った師走】シリーズ。


感じてみる。考えてみる。笑ってみる。




==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと

よりぬき ひーのためごと | comments(0) | trackbacks(0)

京都御所へ行ってきました。

京都御所

毎年、春と秋の期間限定で一般公開される、京都御所

前々から行ってみたいとは思っていたのですが、公開時期が限られているし、たくさんの見学者が押し寄せてくるので、ゆっくりとは見学できないようなので、私はこれまで京都御所に足を運んだことがありませんでした。

それが、今年7月28日から、通年公開に変更になっていたのです。ご存じでした?

>>宮内庁参観案内:京都御所の通年公開について

これは僥倖ということで、9月初旬に見学に行ってきました。

最寄り駅は、地下鉄烏丸(からすま)線の今出川駅。
6番出口から地上に出て、5分ほど歩くと到着する乾御門をくぐり、御所の入場口にあてられている、清所門(せいしょもん)に向かいます。

京都御所
▲清所門前にある、派出所。担当は、皇宮警察本部です。

御所への入場は、無料。前もっての手続きも不要です。
ただし、入口で手荷物検査を受け、その後に手渡される入門証を、首からぶら下げておかなければなりません。

京都御所
▲番号はランダムに振られています。退場時に返却。

訪問したのが土曜日でしたので、混雑しているかと思いましたが、案外少なめでした。
それでも、様々な年代の方、さらには外国人の方もたくさんおられました。

見学できるコースが決められていますし、要所要所で係員の方が立っておられますので、どこでも入り込めるという訳ではありませんが、思ったより自由にのんびりと散策できました。

いやー、とにかく、広い敷地に、大きなお屋敷。全てにおいて、スケールが大きい。

京都御所
▲新御車寄。どれだけの車が来るんだろう。

京都御所
▲承明門(じょうめいもん)を通して見る、紫宸殿(ししんでん)。

京都御所
▲紫宸殿。最も格式が高く、京都御所内の象徴ともいえる正殿。

京都御所
▲御池庭(おいけにわ)。

京都御所
▲御常御殿(おつねごてん)の襖絵。蹴鞠の絵もありましたが、風流です。

メンテナンスも大変だと思いますが、職員の方の尽力で、敷地内は隅々まで清潔に保たれ、ゴミひとつ落ちていません。古びている箇所もありますが、凜としていて、歴史を感じさせます。

ここに、天皇をはじめとした皇族の方々が、長く暮らしていた時代があったのです。当時の景色は、いったいどんなだったんでしょう。

京都御所

交通至便な場所にありますので、散策がてら、訪れてみてはいかがでしょう。

ただし、予告なく公開時間が変更になることがあるので、ご注意を。
私たちが行った日も、「入場・見学は午前中のみ」に変更されていました。ホームページなどでの告知もなく、入口でがっかりしている外国人の方もいました。

京都御所

残暑が厳しい日で、たっぷり汗をかきました。

 


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと

 


 

 

現場から東海林がお伝えしました | comments(0) | trackbacks(0)

父と仏壇

注意
▲とあるスーパーの駐車場にて。誰が思いついたんだか。


一昨日の9月6日は、父の誕生日でした。
生きていれば、81才。

今の住まいは、元々は、私が1人暮らししていたマンション。要するに、私の実家です。
当然、私の両親をはじめとした先祖が住む仏壇も置いてあります。

お互い一人っ子ということもあり、彼もすんなりその状況を受け入れてくれ、結婚当初から、気を遣いつつも妙な遠慮はしない、絶妙な態度で接してくれています。
お盆には、彼の両親もお詣りに来て下さいます。

仏壇の置いてある和室は、それまでほとんど活用することがなかったのですが、今では物置がわりになったり、彼が仕事で使うマシンが鎮座したり。

同居人がひとり増えるだけで、家の中はずいぶん賑やかになり、物も増え、雰囲気も変わるものですね。
またその同居人が、テレビ好きでおしゃべり男なものですから、静かになる暇がありません。おしゃべりが止まったなと思ったら、イビキかいて寝てますから。

私の父は、とても寂しがり屋でした。
年齢が上がるごとに、その傾向は顕著となり、誰彼となく話しかけるようになりました。気の合う人とのおしゃべりも大好きになっていました。

若い頃は、父がこんなにさびしんぼうだとは思わなかった。
厳しい時代に生まれ、聞くところによると、長男でありながら、親の愛情をそれほど受けずに育ったらしい父。ずっと深い闇を心に抱いてたのかもしれません。

その結果が、様々なやんちゃな行動。そして、酒やばくち。

むちゃくちゃな生き方をしてましたし、私への依存度はやや病的なところもありましたが、それでも私のことを本当に大切に思ってくれていました。
ずっと独身だった私の将来を、亡くなる前まで案じてました。

話し声や笑い声が絶えない家になって、喜んでるかな。私たちのおしゃべりに参加してくれてるかな。
ずいぶん晩婚になってしまったけど、安心してくれたかな。

最近になって、やっとそんな穏やかな気持ちで、仏壇に向かえるようになった気がします。

 


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと

こんな親、おらんやろ | comments(0) | trackbacks(0)

8月の風景

茨木辨天花火
▲今年3年ぶりに復活した、茨木辨天花火大会のワンショット。


今年の大阪の夏は、雨もほとんど降らず、ものすごく暑かった。

ご両親の帰省にお供したり。
スシロー店内で「シャリカレーを頼まないのですか?」と、両親とダンナに何度か大きな声で言ってたら、「それは、くら寿司」と3人から一斉にツッコミを入れられたり。
ダンナのレクチャーを受けながら、生まれて初めて、自分でラムネのビー玉を落として飲んだり。

そんなことをしていたら、あっという間に、今日で8月も終わり。

暑すぎて外出を控えていたら、かなりの運動不足になっちゃったので、9月になったら、スマホにポケモンGOをインストールして、散歩しながら健康とポケモンをゲットしたいと目論んでいる、ひーさまです。

今月は、とりあえず、オリンピック月間でしたね。
私も、水泳や柔道、レスリングやマラソンなど、限られた競技でしたが、テレビでオリンピックを見ました。

オリンピックの生中継を見るなんて、何十年ぶりだろう。
選手たちの「生の」張り詰めた緊張感とかを見るのが、ちょっとしんどくて、これまでずっと避けてました。

まず、日本選手たちの体の造りや大きさが、昔とは明らかに違うことに驚きました。
トレーニング方法や栄養管理の進化、様々に蓄積された数多くのデータが、努力を重ねる選手たちを陰で支えているんだろうな。

いやー、陸上、それもリレーでメダルを取れるなんて、時代は変わったなあ。
それに、個人では無理だったけど、団体戦でメダルを取った競技が複数あったのもビックリ。団体戦の方が難しいように思うんだけど。

柔道やレスリングのマットの色が、派手になりましたね。
競技のルールを把握していない私には、柔道とレスリングの違いがわからん。

ブラジル選手が出場している時の観客席、やかましかったねー。
日本人って、国旗に寄せ書きして応援に使うのが好きだねー。

選手のウェアには、国の名前が3文字で記載されていました。アメリカなら「USA」、日本なら「JPN」って感じで。

>>IOCコード一覧 - Wikipedia

それを見ていたダンナ様が、ひとこと。

「あの略称、漢字にしたらええんや。イギリスやったら【英】、フランスやったら【仏】って。どうぜ次は東京やねんから」

日本人にしかわかりませんがな。それに、アメリカやヨーロッパはまだしも、アフリカや南アメリカ諸国にあてがう漢字はどないすんねん、というツッコミは、入れないでおきました。

ちなみに、柔道の競技人口が一番多い国って、フランスなんだってね。

>>世界の柔道事情:フランス・パリ|柔道チャンネル|全柔連オフィシャルパートナー 東建コーポレーション

 


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと


 

こんなん、出ました | comments(0) | trackbacks(0)

奇跡。

8月6日放送の「NHKスペシャル」のタイトルは、「決断なき原爆投下〜米大統領 71年目の真実〜」
見応えある内容で、引き込まれるようにして見ていました。

実は、以前の記事「私にとっての8月」で登場する先生に担任していただいたクラスには、私のダンナ様も在籍していました。
つまり私たちは、中学2年の時のクラスメートでもあるのです。

今でも忘れることのできない印象的な先生でしたので、私たちはこういった番組に目が行きがち。

番組内では、原爆の投下場所の候補が複数あり、そのうちのひとつが京都であったことが紹介されていました。
候補場所決定の過程で変更にはなりましたが、アメリカ軍部は京都への投下に、最後までかなり執着していたらしい。

それを見て、ふと思ったのです。
もし京都に投下されていたら、私はこの世にいないのだと。

私の母方は、京都市内に住んでいました。
昭和20年当時、母は11才。疎開などはしていなかったはず。
家は伏見稲荷大社の近所だったと聞いているので、市内ど真ん中ではありませんが、それでも大きな被害を受けていたでしょう。

命があったとしても、母の運命は大きく変わったはずです。
父との出会いも、なかったと思います。

あの時代、生まれてくるはずだったのに、消えてしまった命が、たくさんあった。
続いていくはずだったのに、切れてしまった命の連鎖も、たくさんあった。
日本中に、世界中に。

でも今、私は、こうして生きている。

私たちは、たくさんの命を背負って生きている。生かされている。
命を積み重ねられることは、本当に奇跡的なこと。

そんなことを思う、今年の終戦記念日。

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

 

JUGEMテーマ:ひとりごと


 

ひーエッセイ的 | comments(0) | trackbacks(0)

件名で騙すパターン

とあるお客様のメールをチェックする機会があるのですが、毎日のように迷惑メールが飛んできています。
最近よく見るのが、メールの件名に工夫を凝らしたもの。

「工夫を凝らしている」とはいえ、とても単純な工夫。
でもそれが、思わずクリックを誘うようなものなのです。

英語の迷惑メールには、「〜を添付ファイルで送ったから確認しろ」というパターンが、以前から多いです。
添付ファイルとされている中味は、財務レポート・名刺・新しいオフィスの請求書・雇用確認書・プロジェクトの報告書・月間売上表など、多種多彩。

添付されているファイルには、まず間違いなく、ウイルスが付着してます。

件名も、Corrected report、Sales charts、Financial statementなど、報告書のような感じを装い、なんとかして添付ファイルを開かせようとする工夫が見られます。

この「件名で騙す」流れをくむ日本語の迷惑メールを、最近とてもよく見かけます。

まず、社内部署や関係先からのメールを装っているタイプ。
やや怪しげな日本語もありますが、タイミング次第では騙される人もいると思う。

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

迷惑メール

架空の注文・発送メール。
連絡先の住所などが書かれていませんが、文章も比較的しっかりしていて、出来が良いと思う。

迷惑メール

迷惑メール

アップル社からの送信に見せかけたメール。「セキュリティの問題で、Apple IDが使えなくなったので、手続きしてくれ」という内容です。お客様は実際にApple IDをお持ちなので、最初びっくりしました。
プロバイダー側で迷惑メール判定されているのですが、この判定自体が間違っている時が、たまにありますから。

迷惑メール


銀行なりすましメールも発見。
以前に紹介した、片言の日本語タイプではなく、本当の銀行からのメールの文言を、そっくりそのままコピーしてます。
ちなみに本物の銀行からのメールには、zipファイルは添付されていませんよ。

迷惑メール

油断も隙もあったもんじゃないですが、お互い騙されないようにしたいものですね。

 


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:迷惑メールカタログ

発見!スパムスクープ | comments(0) | trackbacks(0)

大量の洗濯洗剤

茨木フェスティバル
▲地元のお祭りの宣伝ポスターのひとつ。タイムリーなのをセレクトしました。


ちょっと前に、洗濯用の液体洗剤(詰め替え用)を買ったのです。
いつもは普通サイズを買うのですが、ちょうど特売していたので、大容量サイズをゲットしました。

その数日後、新聞屋さんがやってきました。
以前に応募していたキャンペーンの景品を持って来られたのですが、その景品というのが、洗濯洗剤セット。

箱の中には、ちょっと小ぶりの液体洗剤本体と、その詰め替え用が3袋ほど詰め込まれていました。

もうちょっと早く届いてたら、洗剤を買わなくて済んだのにと思いつつ、ありがたく頂戴したのですが。

さらにそれから1ヶ月が過ぎたころ、友達からお中元が届きました。
外箱を見た瞬間に中味がわかったので、宅配業者が帰った後、ちょっと笑っちゃいました。

箱の中には、最近出回り始めたジェルボールタイプの洗剤1箱と、その詰め替え用が3袋ほど。
お礼のLINEを送ると、「お菓子にしようかと思ってたけど、売場で即決した」とのこと。

友達が洗剤に呼ばれたのか、私が洗剤を呼んだのか。

おかげで当分は、洗濯洗剤を買わなくて済みそうです。
やれ、ありがたや。


偶然が重なり、同じ物がたくさん揃う時って、時々ありますよね〜。
 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと


 

こんなん、出ました | comments(0) | trackbacks(0)

暑中お見舞い申し上げます。

暑中見舞い
素材提供サイト:暑中見舞い・残暑見舞い テンプレート


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと


 

ぴんぽんぱんぽーん | comments(0) | trackbacks(0)

初めてのライブハウスと、初めての下成さん。

りんご自動販売機

▲ライブ帰り、阪急梅田駅で発見した、りんごの自動販売機。ちゃんとカットされてるんです。

 

 

今年3月に書いた記事で、下成佐登子さんというアーティストについて、熱く語ったのですが。

**過去記事**
>>30年越しの、Mrs.メランコリー

それからしばらくして、ふと彼女のブログをのぞいた時、ライブの情報がアップされていました。
彼女を含めた3人でのライブですが、大阪に来てくれる!

あまりの僥倖に、手足をばたつかせて喜んだのですが、場所がライブハウス。

あくまで私の偏見なのですが、ライブハウスって、薄暗くて、お酒を飲まないと肩身が狭い、というイメージを、昔から持っていました。テレビで見るクラブやキャバレーなどの印象と、まぜこぜになっていたんでしょうね。

全くお酒が飲めない私にとって、ライブハウスは敷居の高い場所で、これまで行ったことがありません。

だけど、今回は、行ってみたい。

下成さんは、普段は関東中心に活動しています。
この機会を逃したら、もう一生、彼女の生歌を聴けないかもしれない。

未知の領域に足を突っ込むことに抵抗があったので、ダンナさんを強引に誘い、6月18日にミスターケリーズというライブハウスで開催された、「三人官女 浴衣deライブ」に行ってきました。
 

三人官女 浴衣deライブ

開演は13時。
1時間前に入店し、指定された席に着席。想像していた薄暗さはなく、ごくごく普通のお店です。
 

三人官女 浴衣deライブ

▲壁面には、浜松注染そめ浴衣の反物。3人も、これらとは柄違いの浜松注染そめ浴衣を着用。


お酒もありますが、ソフトドリンクもたくさん揃っていました。

 

三人官女 浴衣deライブ

▲おいしかったですが、飲み物も含め、価格が・・・。どこのライブハウスでも、同じなのかな。
 

 

普通の飲食店との違いは、正面に舞台があることと、店の片隅にミキサーが設置されていること。

 

三人官女 浴衣deライブ


舞台に設置されたグランドピアノの調律を、ひとりの男性が、時間をかけて丁寧に行ってました。

ライブが始まる頃には、店内はほぼ満席状態。
50人ほどのお客さんがいたでしょうか。そのほとんどが、50代以上とみられる方々。

店の入口から、下成さん、相曽晴日さん木村真紀さんの3人が、浴衣姿で登場。
和やかな雰囲気で、ライブがスタート。

「うれしいひなまつり」、昭和歌謡のメドレーを3人で歌い綴った後、舞台上でジャンケンし、ソロパートの順番をその場で決定。
この日は、相曽さん、木村さん、下成さんの順となりました。

ピアノの弾き語りで、ひとり4曲くらいずつ歌ってくれました。
相曽さんの曲も、木村さんの曲も、私は今まで聞いたことがありませんでしたが、ものすごく感激しました。

楽器はピアノだけなのに、迫力があるし、聞き応え十分。言葉がちゃんと伝わってくるし、声にも張りとノビがあるし、楽曲もいいし。
とにかく3人とも、とても楽しそうに歌っているので、こちらも楽しくなる。

タイトルは忘れてしまいましたが、相曽さんの曲を聴いていると、いろいろなことが頭の中に浮かんで消えて、思わず涙がぽろり。

木村さんは、人間の奥底にあるドロドロした感情を表現するのが、とても上手だと思いました。
もしかしたら、3人の中で、一番人間くさい方なのかも。

そして、お目当ての下成さん。
思い出の「悲しみのアクトレス」を生で聴けて感動。「秋の1日」の出だしの声が、昔と変わらないのに、ぞくぞくしました。
最近の曲「エール」「Eternity」も、とてもいい曲。私の近くにいた女性が、涙を流しつつ聴いておられたのが、印象的でした。

最後は3人で歌い、アンコールにも応えてくれました。
約2時間のライブ、堪能しました。客席も大盛り上がり。ダンナさんも「楽しかった!」と喜んでくれたので、安堵しました。

終演後、店外でサイン待機していた3人と、握手してもらいました。
CD買ってないのに、ごめんなさい。

握手しながら、「今日は、下成さんに会いに来ました。30年、ずっとファンです。初めて生歌、聴けました。うれしかった!」って、下成さんに直接お伝えできて、舞い上がっちゃいました。
その結果、相曽さんと木村さんとの握手は、下成さんの「ついで」のような感じになっちゃいました。本当にごめんなさい。

 

三人官女 浴衣deライブ
▲左から、木村さん、下成さん、相曽さん。

ライブハウス、そんなにびびる場所じゃなかった。次からは、ひとりでも大丈夫だわ。
 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

現場から東海林がお伝えしました | comments(0) | trackbacks(0)

ナンバープレート交換と、怒り心頭のじいちゃん

軽トラ
▲4月に訪問した尾道市内にて。ブレーキへの負担が心配。


私が住む茨木市では、茨木市観光特任大使「いばらき童子」というキャラクターが描かれた、50CC以下の原付バイク用のナンバープレートが配布されています。
 
配布が始まったのは2014年で、当初から変更したかったのですが、ナンバープレートを自分で外せるのかが、よくわからなかった。
それに何より、ナンバープレートの番号が変わるので、自賠責保険の変更手続きをしなければならないことが、非常に面倒くさく思え、ずっと従前のままでした。

だけど、うちのダンナ様が、自分の原付バイクのプレートを、サクッと童子プレートに変更したこと、さらに、まだ童子プレートが残っているらしいこともあり、思い切って動くことにしたのです。

「市役所で手続きして、その足で、行きつけのバイク屋に行って、保険の手続したらええやん。車で行ったら、すぐや。行くでー。行こ行こ」

私より張り切るダンナ様にナンバープレートを外してもらい、販売証明書と印鑑、身分証明書兼用の運転免許証を携え、車に乗っけてもらって市役所へ。

その日はゴールデンウィークの谷間だったからか、来庁者が多く、窓口は忙しそうでした。
対応してくれた人がいまいち段取りが悪く、ちょっとイライラしたものの、無事に必要書類を提出し、新しいナンバープレートの交付を待っていた時のことです。

私たちが来庁した当初から、記載台のところで、 市役所の方にずーっと文句を言っている、じいちゃんがいました。
じいちゃんの文句の内容は、軽自動車税の値上がりの件。

今年度から、軽自動車税の税額が段階制となり、初年度検査年月から13年が経過した軽自動車については、結構な増額です。
(下表は大阪府茨木市の例です。市町村によって、税額に違いがある場合があります)
 
13年以上、同じ軽トラを愛用しているらしい、そのじいちゃん。
今年度の納税通知書が送付されてきた時に、初めてこの事実を知り、怒り心頭で市役所にすっ飛んできたらしいのです。

「わしは、払うのが嫌やと言うてるんやない。なんで、こんなことを、急に言うてくるんや、ということが言いたいんや」
「自分で修繕して、大事に乗ってるんやで。それやのに、なんで・・・」

市役所の方は、相づちを打ちつつも、じいちゃんの怒りを静めようと、小さい声で穏やかに語りかけているようです。

実はこの変更、前年度の納税通知書に同封されていた書面にも、はっきり記載がありましたし、市の広報誌にも、市のホームページにも、掲載されていました。
1年にわたって、ずっと告知され続けていたのです。

それでも、「ずっと前から言うてましたけど」と、じいちゃんを突き放すことはできない。
市が値上げしたわけでもないのに。

じいちゃんの怒りも理解できるけど、その怒りを受け止める人も大変。

どうなることかと思いましたが、次第にじいちゃんは落ち着きを取り戻し、表情も柔らかくなり、やがて二人に笑顔が戻ってきました。
そして、お昼休みのチャイムが役所内に鳴り響いたのをきっかけに、じいちゃんは帰って行きました。

それが仕事とはいえ、じいちゃんの相手をしていた方に、「お疲れ様でした」と、声を掛けたかったですわ。

それからすぐに、ナンバープレートが交付され、保険の手続きも済ませ、私のバイクが童子プレートに変身しましたとさ。

ちなみに、50CC以下の原付バイクの税額、今年度から倍増。
 
1000円から2000円とはいえ、私らは倍増やで、じいちゃん。
  ==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン
JUGEMテーマ:ひとりごと


 
現場から東海林がお伝えしました | comments(2) | trackbacks(0)