大阪北部地震

▲大阪府北部が震源の地震が、それまでいかに少なかったかがわかります。

 

 

2018年6月18日、月曜日。

朝、ダンナが出勤していった後、ソファに座ってテレビを見ていました。

 

さあ、そろそろ洗濯しなきゃ。
そう思って立ち上がろうとした、まさにその時。

 

午前7時58分。

下の方から「ドン」という大きな音が聞こえた後、猛烈な揺れが襲ってきました。

 

ビックリして、「何これ、何これ、うわうわうわー」という独り言は出てくるのですが、体が動きません。
「ガタガタガタ」という大きな音が、耳に響きます。

 

後日、義両親とも話したのですが、物が壊れたり倒れたりする音が、一切耳に入らなかったのが不思議です。

 

揺れが収まった時、私は、目の前のテレビ台が倒れないよう、手で押さえてました。

危ないだけで、何の足しにもならないのに。

 

揺れが収まり、まず浴室にすっ飛んでいきました。
断水に備え、浴槽に水を溜めておこうと思ったのです。

 

浴室からリビングに戻り、初めて部屋の惨状が目に飛び込んできました。

 

 


すぐに、義両親にLINE電話し、安否確認。
その後の情報によると、普通の電話回線よりも、LINE電話の方がつながりやすかったようです。

ほどなくして、ダンナからもLINEメッセージが入りました。


ダンナは、自宅最寄り駅に到着し、ホームへの階段を上がっていた時に、地震に遭遇。

 

「『ドーン』っていう音がしたから、最初は、電車が何かにぶつかったんかと思ったわ」

 

しかしすぐ、地震であることに気付き、その場でしゃがんで揺れが収まるのを待ったとのこと。
ホームに上がると、物が落下してくる危険がありますから。

 

状況をしばらく観察し、電車は当分動かないと判断、早々に帰宅してきました。

 

この日、ダンナはいつもより少し遅く、家を出てました。
通常なら、地震発生時刻には、既に電車内です。

地震当日は、電車の運行がストップしたため、帰宅難民になっていたはずで、まさに間一髪、幸運だったと思います。

 

さらに幸運だったのは、私たちが住む地域では、断水も停電も発生しなかったこと。

しかし、マンションのエレベーターと立体駐車場は、ストップ。
「車が出せなくなったらどうしよう」と、ダンナはビビってました。

 

マンション自体も、損傷が多数発生。

 


昨年は、管理組合の理事が輪番で回ってきて、理事会で様々な懸案を協議していました。
しかし、この地震と、その数ヶ月後に発生した台風で、それら懸案はすべて吹っ飛んでしまいました。

 

テレビ番組は、あっという間に、地震関連のニュース一色に。
上空にはヘリコプターが何機も旋回し、とてもうるさかった。

 

小さい余震が続き、ビクビクしながらも、とっちらかってしまった部屋の中を片付け。

余震を警戒し、玄関ドアを少し開けていたのですが、同じように玄関ドアを開けているお宅が、何軒もありました。

 

軽い興奮状態だったからか、ガスが止まっていることに気付いたのは、数時間後。


ガスが復旧するまでに5日かかったのですが、不思議なことに、同じ市内に住む義両親のマンションでは、地震当日にガスもエレベーターも復旧。
地震当日にガスが復旧した、ほんの一部の地域に該当していたのです。

 

地震以降、お風呂に入れずに困る人が多く、自衛隊のお風呂部隊が市内に来てくれてました。

 

 

しかし我が家では、義両親の家のお風呂に入らせてもらえ、本当に助かりました。

浴室乾燥機が使えなかったのは、痛かったですが。

 

夕方、町の中を少し歩いたのですが、ほとんどのお店は臨時休業。
その中で、カセットコンロなどを買い求めるお客さんで、電気量販店に長蛇の列ができていました。

 

大阪北部地震

▲揺れで変形した歩道。

 

大阪北部地震

▲最寄りのイオン。夕方6時頃なのに、すぐに食べられるものは完売。

 

大阪北部地震

▲こちらも、最寄りのイオンのお酒売場。店員さんが後片付けに追われていました。

 

気持ちがザワザワと落ち着かないまま、1日が過ぎていきました。

 

 

 

 

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電子書籍リーダー

 

 

ここで宣言しましたとおり、電子書籍化に向けての作業をコツコツ続けてはいるのですが、悩んでます。

電子書籍で、この枚数は、いかがなものかと。

 

原稿

 

これはあくまで、文章のみ。
写真も挿入したいので、実際はもっと多くなります。

 

削除や訂正が必要な文章も、まだまだあります。
だけど、読み返せば読み返すほど、残したいネタが多すぎて。

 

結果、枚数が減らない。
むしろ、増える(涙)。

 

長すぎるエッセイなんて、読む気が失せます。
わかっちゃいるけど、思い入れが強すぎて、削れない。

 

心を鬼にして思いっきり削って、コンパクトにするか。

前編・後編に分けて、2冊にするか。

膨大なページ数になるけど、1冊にするか。

 

どうしようかなあ・・・。悩ましいです。

 

 

 

 

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空母

 

 

 

キャベツ焼きを食べた日に見に行った映画は、「空母いぶき」

既出原作を全て読了している、ダンナのリクエストです。


私は、以前に原作を数冊読んだだけの、極めて浅い知識で鑑賞。

専門用語が飛び交い、展開も早いので、置いてけぼりになってしまう時もありましたが、何とか最後まで付いていくことができました。

 

でもやっぱり、原作を堪能しているダンナにとっては、内容が物足りなかった様子。
空自ファンで、飛行機大好きなので、戦闘シーンも「なんでそうなる?」というツッコミ所が満載だったみたい。

 

攻めてきた国などを、もっと原作に忠実に表現して欲しかったというダンナと、この時代(特に、ちょっと関係回復の兆しがある今の段階で)、そこを忠実に再現したらまずいだろうと感じる私とで、帰宅後も感想を話し合いました。

 

私の感想。

 

まず、原作とは方向性が違うので、そこは覚悟した方がいいかも。
この映画は、原作を「下敷き」にしているだけだと思った方がいいです。

 

原作に登場しない、記者やコンビニの店長は、映画の着地点を作るためだと感じました。

それに、原作を知らない人のための、クッション材としての役割も担っている。

 

終盤の女性記者のレポート内容が、この映画の肝。

コンビニの店長は、いつもの暮らしが途切れることのない、「平和」の象徴なのではないかと。
「戦闘」を「戦争」に変えることなく、終わらせたという。

 

個人的には、「いてまえー!」が、ちょっとツボに入りました。

それと、魚雷を攻撃する時って、空に向けて撃つんだと、初めて知りました。


迫力のある映像が満載でしたし、緊迫感もあり、2時間強の上映時間はあっという間に過ぎました。
だけど、各方面に配慮しすぎた結果、こんな内容になっちゃったのかな、と思わせる映画でした。
自衛隊の公式協力もありませんしね。

 

これ、ディレクターズカット版は、DVD化されるかな。

ディレクターズカット版だったら、男性記者が購入したクリスマスブーツの意味とか、映画公開前に物議を醸した「総理大臣水筒問題」も、もう少し丁寧に描かれているかも。

 

 

 

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大仏さんの手

東大寺総合文化センター前に設置されていた、大仏さんの手。

 

 

ゴールデンウィーク序盤、平成時代の終盤に、奈良に行ってまいりました。

きっかけは、「大仏さんが見たいなー」というダンナの突然のつぶやきから。

 

本人曰く、仕事の関係で、奈良に行く機会は何度もあったけど、大仏さんを最後に見たのは十代の頃だとのこと。

私も、大仏さんにお目にかかるのは、約10年ぶりくらいです。

 

久々の奈良でビックリしたのは、やはり外国人観光客の多さ。
アジア圏の方はもちろんですが、西洋人っぽい人たちの多いこと!

 

鹿と戯れている外国人を見て、時代は変わったなあとしみじみ。

 

 

 

 

 

 

興福寺

興福寺の片隅にて。

 

 

鹿の飛び出し注意

▲いかにも奈良っぽい。

 

 

鹿の取説

▲鹿の取説 with 鹿。

 

 

観鹿荘

観鹿荘さん。奈良に鹿がいなければ、絶対あり得ないネーミング。

 

 

平城宮跡内の踏切

平城宮跡歴史公園にて。遺跡内に踏切がある。

 

 

平城宮跡内の電車

▲同じく平城宮跡歴史公園にて。遺跡内を電車が横切る。背後は復元された朱雀門。

 

 

絶対駐車禁止

平城宮跡歴史公園のすぐ近所。「絶対」と念押し。

 

 

京都とは違い、奈良は見所が点在しているのがネック。

交通網も、京都ほどは充実していないので、移動が大変な場合もあります。

 

でも、京都と奈良は、同じ古都でも明らかに違います。

特に、奈良の遺跡や寺社仏閣の土地の使い方の贅沢さといったら!

平城宮跡なんて、どんだけ広いか!

 

市内中心部をたくさんの鹿がうろついているという町も、それほどないと思います。

機会があれば是非訪れてほしいです。

 

 

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ネモフィラ祭り

 

大阪の舞洲(まいしま)で開催されている、「ネモフィラ祭り」に行ってまいりました。

 

ここは昨年まで、「ゆり園」だった場所。
私は行ったことがありませんでしたが、ゆり園の噂はちょくちょく耳にしてました。
ダンナの両親も足を運んだことがあるようで、折に触れて「きれいだった」と言います。

 

だけど、ゆり園は、昨年閉園。
その主な原因は、昨年の大型台風。

 

舞洲は人工島で、ゆり園は海がよく見える場所に位置しています。
しかしそのせいで、ゆり園を高潮が襲い、塩害の影響で、ゆりの栽培が難しくなってしまったとのこと。

そして今年、ネモフィラを堪能できるエリアにリニューアル。

 

足を運んだのは、日曜日。
テレビCMでの開催告知もありましたし、お天気もよかったので、来園者多数。大盛況です。

 

広い園内は、ネモフィラでいっぱい。
たくさん写真を撮りました。

 

 

 


上空には遊覧ヘリコプターが飛び、ゴーカート場も隣接。

ネモフィラ園の横には、パームガーデン舞洲という、グランピングができるスポットがあります。


そこにはローラージップも設置してあり、ついでにチャレンジしてきました。

 

ローラージップ

 

滑っている間、私はずっと変な声を出してたようで、係員が常に私を目で追っていた、と、先にチャレンジし終わったダンナが教えてくれました。
ご迷惑をおかけしました。

 

舞洲には、オートキャンプ場など、スポーツ系のレジャー施設が点在していて、オリックスのファーム用球場(オセアンバファローズスタジアム舞洲)もあります。
スポーツ施設が多いのは、かつてのオリンピック誘致活動の名残ですね。


>>大阪オリンピック構想 - Wikipedia
 

かと思えば、舞洲工場と呼ばれる、ゴミ焼却場もある。
これがまた、ファンキーなのです。

 

Maishima waste treatment center Osaka JPN 001.jpg
By ignis - taken by ignis, CC 表示-継承 3.0, Link

 

Maishima Sludge Center Osaka JPN 002.jpg
By ignis - taken by ignis, CC 表示-継承 3.0, Link

 

ちなみに、舞洲のすぐ近くには、2025年開催予定の大阪万博の会場である夢洲(ゆめしま)もあります。

 

 

初めての舞洲でしたが、予想外に様々な施設があって、ちょっとビックリしました。

 

 

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先週の土曜日、万博公園に行ってきました。

 

桜

▲桜ごしの太陽の塔。

 

 

ソメイヨシノ満開。
天晴れな青空。
温かい。
週末。

 

多くの好条件が重なり、まあ大変な人出。

 

公園の手前の「ららぽーと」には、スーパーのデイリーカナートイズミヤがテナントとして入っています。
その店頭では、花見客を見込んだ弁当やら惣菜が、山のように並べられていて、黒山の人だかり。

 

花見弁当

▲ゲットした弁当たち。

 

 

お弁当食べて、桜を堪能して、日陰でごろ寝して。
春の1日を、満喫してきました。

 

桜

 

ところで、こういう行楽時に、よく見かけるようになった、ワゴン。
あれ、いいですねえ。
見るたびに、引いてみたい衝動に駆られます。

 

 

土曜日も、このワゴンを引いている人が、本当にたくさんいました。
たくさんの荷物と一緒に、3〜4才くらいの子供が搭載されたワゴンも多数。

 

耐荷重が100キロくらいあるみたいなので、頑丈そうな作りに見えます。
荷物を運搬する物なのに、無骨さがない。むしろ、かわいらしさを感じるデザイン性。


荷物の多い家族連れだと、便利に活用できるだろうなあと、いつも感心して見ています。

家族の人数がもっと多かった時代だったら、今よりさらにバカ売れしたでしょうね。

 

面白そうなので、ちょっとだけでいいので、誰か引かせてくれないかなあ。

 

 

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先日、展示会見学のため、日帰りで東京に行きました。

 

伊丹空港

▲7時半の便に乗るため、朝の5時前に起床。

 

 

少しでも安くで行けないかと、出発1ヶ月ほど前から探し回り、たどり着いたのがTrip.com
伊丹⇔羽田の往復で、税込16,872円。

 

trip.com

▲運良く取れましたが、当日は両便とも満席でした。

 

 

安くて飛びついたのですが、初めての利用だったので、一抹の不安を抱きつつ、チェックインカウンターに並んでました。

でも、何の問題もなく、無事に発券されて、一気に安心。

 

東京ビッグサイトでの展示会を満喫、少し疲れたので早めに羽田へ。

 

羽田空港

▲羽田空港のデッキにて。

 


デッキで飛行機を眺めたり、あちこちの売店をのぞいたり、お土産買ったり、塩パンアイスを食べたり、空港の片隅にあったマッサージ器を利用したりと、第1ターミナル内をうろうろ。

 

塩パンアイス

▲塩パンアイス。おいしかったです。

 

 

早めに保安検査場を通過、ソファに座って飛行機を眺めつつ、搭乗時刻を待っていた時のこと。

 

「お客様、少しお時間、よろしいでしょうか?」

 

丁寧な言葉に顔を上げると、航空会社の男性が笑顔で私を見てます。

 

「お客様は、マイルを溜めておられますか?」

 

航空会社のカードの勧誘だと思われました。

 

「いえ、溜めてません」

 

私は、飛行機に乗ることはめったにないので、マイルを溜めるとか溜めないとかの問題ではなく、溜めることが不可能。
だから、勧誘しても、無駄だよー。

 

そんな私の心の声を遮るように、お兄さんは、さらににこやかに語りかけてきます。

 

「失礼ですが、どれくらいの割合で、当社をご利用頂いてますか?」
「数年に1回くらいですかねー」

 

私の回答に、お兄さんはひとこと。

 

「それは失礼致しました」

 

丁寧なお辞儀の後、颯爽と立ち去って行かれました。

 

勧誘されなくて安心しましたが、彼が立ち去った後に立ち上った、一抹の寂しさは何なんだろう。

 

お役に立てなくて、すみませんねえ。
それも、格安運賃での搭乗、ごめんなさいねえ。

 

 

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先日の続きです。

 

2017年10月。東北へ。
私は初東北。2泊3日で、中尊寺十和田湖奥入瀬渓流白神山地を巡りました。

 

東北

▲よく旅行のパンフに掲載されている写真の角度で撮影した、中尊寺。

 

東北

▲十和田湖(画像の上をクリックすると拡大表示されます)。

 

東北

▲湖畔の木々の紅葉がきれいでした。

 

東北

▲奥入瀬渓流にて。

 

東北

▲奥入瀬渓流内の石ヶ戸。美人盗賊が隠れ家とし、旅人から金品を奪っていたという伝説があるそうです。

 

東北

▲蔦沼(画像の上をクリックすると拡大表示されます)

 

奥入瀬渓流や蔦沼は、今のようなブームになる前、オッキーさんのブログで初めて知り、いつか行ってみたいと思っていた場所。
今回、ほんの少しの区間でしたが散策できて、うれしかったです。

 

東北

城ヶ倉大橋からの景色。この日は強風で、バスガイドさんが持っていた旗が、飛んでいってしまいました。

 

東北

▲白神山地。

 

東北

▲バスの車窓の景色。

 

一面黄色に染まった白神山地は、吸い込まれそうな美しさ。景色に見とれてしまい、あまり写真が撮れなかったです。

 

東北

▲時間調整のため、行程にはなかったねぷた村に、急遽立ち寄りました。

 

東北

▲ねぷた村の敷地内に植わっていた、りんごの木。旅行中、たわわに実ったりんご畑を、本当にたくさん見かけました。

 

私たちが帰宅してすぐ、大型台風襲来。美しかった紅葉が、たぶんすべて落葉してしまったと思います。
本当に、ベストシーズン・ベストタイミングで行けて、感激でした。

 

2017年12月。白浜へ。
東京でパンダの赤ちゃんが公開されたというニュースを見ていた時、「パンダを見たことない」とつぶやいた私の言葉がきっかけで、急遽決まった一泊旅行。


初日は、アドベンチャーワールドへ直行。

私がここを最後に訪れたのは、20代の頃。当時の目玉は、シャチ(オルカ)のショーで、パンダはいなかったと思います。

 

白浜

▲クリスマスが近かったですが、平日だったので、混雑なし。

 

お天気もよく、4頭のパンダたちに会え、かぶりつきで堪能しました。

 

白浜

▲お父さんの永明(えいめい)。壁に足を掛けての豪快なマーキングも見せてくれました。

 

白浜

▲お母さんの良浜(らうひん)。日当たりのよいところで、お昼寝中。

 

白浜

▲桜浜(おうひん)もしくは桃浜(とうひん)。中に入れてと、だだをこねてました。

 

末っ子の結浜(ゆいひん)は、一心不乱にお食事中。

 


もちろん、パンダだけが暮らしているわけではないです。

広い園内には、様々な動物がいます。

 

白浜

 

白浜

 

白浜

 

ペンギンの数、半端なく多いです。びっくりするくらい、ペンギンがうじゃうじゃいます。

 

でもやはり、一押しはパンダ。

 

白浜

 

白浜

 

大げさではなく、アドベンチャーワールドだけでなく、白浜の町全体が、パンダであふれてます。

 

2日目は、白浜の代表的な観光地へ。

 

白浜

白良浜。砂浜も海の水も、とてもきれいでした。

 

白浜

千畳敷。バカな観光客が残した落書きがたくさんあって、悲しかった。

 

白浜

三段壁。外国人がたくさん来てました。

 

思い出、たくさんできました。

 

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あらためまして、あけましておめでとうございます。とても寒い年末年始でしたね。

 

昨年の年頭には「今年はブログの本数を増やしたい」と書いたのですが、見るも無惨な結果に。
昨年前半には、大きく体調を崩しました。集中力やモチベーションもだだ下がりで、何もかもが前進しませんでした。特に仕事面は、ボロボロ。

 

そんなこんなで、ブログ記事にしたかったけどできなかったネタも、たくさんありました。

 

これから数回に分けて、「何を今さら」感がぷんぷん漂う「昨年書けなかったネタ」を、ざっくりご紹介します。

1回目は、「旅行に行ってきました・前編」。

 

2017年1月。屋久島へ。

 

屋久島

▲大阪空港(伊丹)から直行便が出ていますが、プロペラ機です。

 

屋久島空港は、小さい小さい空港。機内預かり手荷物の返却も、係員さんから手渡しです。

島自体も、そんなに大きくありません。主要道は1本。その道を、滞在中何度も行き来します。


「月の35日は雨」と表されるほど、年間を通して雨の多い島ですが、私たちが滞在した3日間で雨だったのは、最終日のみ。

2日目は、ガイドさんすら驚くほどの、天晴れな青空でした。

 

3日間ご一緒したバスガイドさんは、ちびまる子ちゃんに登場する「たまちゃん」のしゃべり方にそっくり。
私たち夫婦の間では、彼女のことを「たまちゃん」と呼んでます。

 

屋久島

▲ホテル内でのサービス。いなか浜ではしゃぎすぎ、初日から靴を濡らしてしまったダンナさん、早速利用。

 

屋久島

▲こういう看板、かつてあちこちにありましたよねー。

 

屋久島

▲大きなガジュマルの木。

 

屋久島

白谷雲水峡にて。倒木に苔。

 

屋久島

▲白谷雲水峡にて。とにかく、水がきれい。

 

屋久島

▲バス車内から見えた野生の猿。シカもたくさん見かけました。

 

屋久島

▲雨に濡れるヤクスギランド

 

屋久島

▲ヤクスギランド内の仏陀杉。樹齢1800年。樹高21.5メートル、胸高周囲は8メートル。ずいぶん弱っているそうです。

 

メインイベントの「紀元杉見学」は、積雪のため現地まで行けず、叶いませんでしたが、ヤクスギランドの散策だけでも十分堪能できました。
苔って、本当に、きれいです。

 

屋久島

▲トビウオの唐揚げ。おいしかったです。

 

屋久島

▲帰りの飛行機。雨もあがり、きれいな夕焼けが見えました。

 

 

2017年4月。鳥取へ。

ダンナさんは、初鳥取。ずっと砂丘に行ってみたかったらしいです。私も、鳥取は数十年ぶり。

天気にも恵まれ、1泊2日の行程で、ゆっくりあちこち巡りました。

 

鳥取

▲久々の鳥取砂丘、やっぱり、広いですねえ。(画像をクリックすると、拡大表示されます。)

 

鳥取

▲当日は、暑いくらいの日差し。ご多分に漏れず、鳥取砂丘にも外国人がたくさん来てました。

 

鳥取

▲砂丘の近くにあった、砂の美術館

 

鳥取

▲館内展示物の全てが砂でできてるんです!

 

鳥取

▲砂とは思えない。

 

鳥取

▲鳥取の海もきれい。

 

鳥取

▲鳥取城跡からの景色。手前の白い建物は、仁風閣

 

鳥取

仁風閣に出張してきていた、すなば珈琲のトラック発見!

 

鳥取

▲鳥取駅前のすなば珈琲

 

鳥取
▲入店すると、マツコさん用の特別席も用意されてました。

 

鳥取

▲いつか降臨くださればいいですね。

 

鳥取

▲昼食代わりのサンドイッチと珈琲をいただき、鳥取を後にしました。

 

 

あんなに杉が多いのに、屋久島では花粉症がそれほど深刻ではない、というお話が印象的でした。

 

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結婚するまでは、日々の洗濯はまとめ洗い。洗濯機の出番は、週に2〜3回程度。

それが結婚してからは、洗濯機は毎日のように活躍するようになりました。

 

ある頃から、洗い上がった洗濯物に、黒い小さいかすみたいな物が付着するようになりました。
さらにそれが、洗濯槽の中に付いていることも。

 

噂には聞いたことがある、洗濯機の垢のような存在。
今までも、洗濯槽の裏側には付着していたのかもしれませんが、洗濯物に付着するなど、目に見える形で出現したことがなかった。ですから、「洗濯槽の洗浄」をしたことがなかったのです。

 

我が家の洗濯機には、槽洗浄モードが付いています。

 

洗濯機操作パネル


そこで取扱説明書に従い、そのモードを使って、洗浄してみました。

 

終了まで12時間以上。
朝から晩まで、洗濯機は動いたり止まったりを繰り返してました。

 

それなのに、洗浄前と状況が変わらない。
日をおいて、もう一度洗浄してみましたが、量は減ったものの、完全にはなくならない。

 

もっと効果的な方法がないのか。
ネット検索すると、洗濯槽の掃除方法の情報が、山のように紹介されていました。

 

そこで、複数の情報を私なりにアレンジし、チャレンジしてみました。
結果、大成功! 実施して数ヶ月経ちますが、未だに垢は出現してません。

 

やり方を忘れてしまいそうなので、備忘録として残しておきます。

 

 

1)風呂の残り湯をわかす。

うちのお風呂は、最大48度まで温度を上げられるので、48度で追い炊きしました。

 

2)洗濯槽に装着してあるゴミ取りネットから、ゴミを取り除く。

ゴミ取りネットを取り外してから洗浄した方が良いと書いてあるサイトが多いですが、私は装着したままにしました。その理由は後述します。

 

3)「洗い」時間を7分に、水量は満水の55リットルに設定、48度の風呂水を使って、洗濯槽回転!

洗剤は、余っていた過炭酸ナトリウムを使用しました。ただ残量がやや少なめだったので、買い置きしていた酸素系漂白剤(手間なしブライト詰替用)1袋を、追加で放り込みました。

 

我が家の洗濯機の操作パネル。3分だと短いし、11分だと長すぎるように思い、7分にしました。

 

洗濯機操作パネル

 

4)5分程度回したところで一旦停止させ、浮いてきたカスをすくい取ります。

この時点で、目を背けたくなるくらいの量のカスが、黒々と浮いてきていました。

 

ゴミをすくい取るために、100均で購入したネット。

 

ゴミ取りネット

 

5)運転再開。2分後に洗濯機が停止。浮いてきたゴミをすくい取り、そのまま数時間放置。

私は、6〜7時間くらい、ほったらかしにしてました。

放置している間にも、ゴミがポコポコって浮いてきますので、気がついたときにすくい取っていました。

 

6)排水。

 

7)「洗い」時間を3分にして、水量は満水の55リットルに設定、洗濯槽回転!

 

8)3分後に洗濯機が停止。浮いてきたゴミをすくい取り、排水。洗濯槽に装着してあるゴミ取りネット内のゴミも除去し、再度セット。

 

9)上記7)〜8)の作業を、ゴミがほぼ浮いてこなくなるまで繰り返す。

うちの洗濯機の場合は、3回くらい繰り返したかな。

 

10)水量は満水の55リットルに設定、洗い3分→すすぎ1回→脱水1分のセットを、2回繰り返し。

 

11)完了。洗濯槽の中が濡れていたら、水分を拭き取っておく。

 

 

洗濯槽に装着してあるゴミ取りネットを外さなかったのは、それ自体の汚れも取りたかったからです。

垢は、ゴミ取りネットにもどっさり入りました。洗浄途中でこまめに取り除き、最終的にはとてもきれいな状態になりました。

 

槽洗浄モードでの失敗は、洗浄途中に出てくるゴミを取り除かなかったのが敗因だったと思います。

取説内にそういう説明がなかったのですが、もし可能なら(機種によっては途中で蓋を開けられないものもあると思うので)、こまめにゴミを取り除いた方がいいと思います。

 

最後に私の持論ですが、洗濯槽内は普段から乾燥させておくことが肝要。
我が家では、洗濯機の蓋は開けっぱなしで、洗濯槽の中は空っぽにしておくように心がけてます。お子さんやペットのいらっしゃるご家庭では難しいかもしれませんが、可能なら試してみてください。

 

いやもう、あまりの垢の量に、悶絶しましたですよ。

 

 

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