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新たな人生、スタート。

前記事へのたくさんのお祝いコメント、ツイッターFacebookを通じてのメッセージ、本当にありがとうございました。

これまで、積極的な婚活もしてなかったですし、するつもりもなかったので、「たぶん一生、ずーっとひとりだろうな」って、漠然と思っていました。
身の回りのこと、両親の仏壇やらお墓のこと、ちゃんと後片付けしてから、自分の人生を終わらせないとなって、覚悟してました。

それが、まさか、まさかです。

信じられないような出来事がきっかけで、50歳にしてこんな展開になり、何かまだへっぴり腰で日々過ごしてます。
人生って、本当にわからないものですね。

親戚に電話で報告をしたら、ほぼ全員が絶句し、言葉を失ってました。
お祝いの言葉をもらえたのは、数十秒経過後。

何も言ってなかったので、当然と言えば当然ですが、揃いも揃ってみんな同じ反応なのが、おかしくって。

中には、祝いの言葉よりも先に、「ほんまに大丈夫か?ええ人か?」と確認してくる人もいて、それにはさすがに笑っちゃいました。
「まだわからへんけど、たぶん、ええ人やと思うで」と答えると、安心したようですが。

反対に友達は、「ええ〜っ!」という絶叫の後に、どの子も「おめでとう、よかったなー」って連呼してくれ、ほんとにうれしかった。
はがきで報告した友達のうちのひとりは、「自分のことのようにうれしい」と電話をくれました。

ありがたいことです。

相手は同い年。初婚で一人っ子なのも、私と同じ。
学生時代の同級生で、よく知っている人でしたが、最後に会ったのは20代前半。その後は、全く行き来がありませんでした。

それが昨年、奇跡のような再会。
あれほどびっくりしたことは、今までの人生の中でも、そうありません。

相手のご両親はご健在。私に再び両親ができました。
私のスペックを確認することもなく、諸手を挙げて大賛成。本当に喜んで下さってました。
お母さんなど、初めてのご挨拶の時、「今から入籍してきたら?」って、至極まじめな顔して言い出す始末で。

親子3人、どんなことでも、とにかくよく話をしてます。
我が家ではあり得ない光景だったので、見ているととてもうらやましいし、切なくなります。初めて両親に会った日、帰宅してから泣いちゃいましたもん。いいなあって。

ご両親の彼への信頼度は、まさに鉄壁。
だからこそ、私のこともすんなり受け入れてもらえたようです。

お母さんはスマホを操り、メールやLINEもされてます。
入籍日当日、お祝いの席を設けていただいたのですが、その夜、改めて感謝の言葉をLINEを通じて伝えたら、お父さんは号泣されていたそうで。
ちなみに、彼も、泣いてました。

とりあえず、全く予想もしていなかった人生が、新たにスタートしました。
彼がとにかくよくしゃべる人で、何かしらずーっと会話してます。そのほとんどは、無駄口とオヤジギャグですが。

少しずつ、少しずつ、新しい生活が現実感を伴いつつあります。




先日は、「焼いたソーセージに何をつけて食べるか」で、バトルしました。




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こんなん、出ました | comments(2) | trackbacks(0)

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つきあっていたときにはわからなかったお互いの
生活習慣の細かな違いの発見をするのは
結婚生活の楽しみの内のひとつですね!

ソーセージ、なんにもつけないのがふつうだと思ってましたが、なにをつけるんですか?

カラシですか?

ももいろペリカン | 2015/03/14 07:00
私は醤油なんです。
カラシもマスタードも、常備したことがなかったです。
変なのかな〜
ひー | 2015/03/16 12:46
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