<< 2017年04月08日のつぶやき | main | 2017年04月20日のつぶやき >>

散々な1ヶ月

貼り紙
▲さんざんな1ヶ月の間に、マンション内ではこんなこともありました。1日で復旧しましたが。


先月のある夜、本当に突然、自宅トイレで激しい頭痛に襲われました。


私は長年の頭痛持ち。経験済みの痛みの種類でしたが、前触れもなく、頭がガンガンし始めるのは、極めてまれなこと。

すぐに常備している市販薬を服用しましたが、痛みがきつくて、なかなか治まりませんでした。

普段は、翌朝には治ることが多いのですが、どうにもスッキリしない。
その夜、お風呂で洗髪を始めると、また激しい頭痛。必死でシャンプーだけ済ませ、湯船に入らないまま浴室を出ました。

危険な兆候の痛みではないと自覚していましたが、翌日、念のために脳外科に足を運びました。
MRIを撮影してもらいましたが、全く異常なし。市販もされている、おなじみの痛み止めを処方されました。
前日の浴室での頭痛が怖かったので、お風呂はパス。

その翌日。
頭痛は治まったものの、今度は愛用のデスクトップパソコンが起動しなくなり、大慌て。メーカーに電話しましたが、理由がわからず、結局修理に出すことになりました。
実はこの不具合、私のミスが原因だったことが判明したのですが、またそれは次の機会に。

そして、夜。
湯船に入ってすぐ、それまでよりもさらに強烈な頭痛が襲ってきて、身動きが取れなくなる事態に。
あまりの痛さに、リビングにいたダンナを呼ぶことすらできませんでした。

浴室が静かなので、様子を見に来たダンナが、びっくり仰天。
頭痛薬を飲みましたが、なかなか効果が出ず、立っても座っても寝転んでも、どう向いても楽になりません。1時間近く「頭痛い」と言いつつ転げ回る私を見て、地元の救急センターまで車で連れて行ってくれました。

救急センターで計測した血圧は、上167、下95。
こんなに高い血圧値をたたき出したのは、生まれて初めて。

当直の医師は内科、しかも、数日前にMRIで異常なしと診断されたと伝えると、なすすべがないと言われました。
高血圧も頭痛が原因だと言われ、処置は痛み止めの座薬の処方のみ。これは結局、使用しないまま。

帰宅後、少し頭痛薬の効果が出始め、何とか眠ることができました。

翌朝、ダンナに付き添われて、再度、脳外科へ。
断続的に襲ってくる頭痛と闘いつつ、改めて院長の診察を受け、首や体のゆがみから、体に負担がかかっているのが原因だと言われ、この日を含め2日ほどリハビリ・マッサージを受けました。
しかし、脳外科で処方された頓服薬の効果が切れると、頭痛再発という繰り返し。

特に、トイレで不定期に発生する頭痛には、悩まされました。
ある程度元気を取り戻しても、突然頭がガンガンすることが度々で、家事も仕事も手に付かない。脱力時にも発生しますので、力むこともできません。

入浴も怖くて、2〜3日に1度、洗面台でのシャンプー・蒸しタオルで体を拭く日々が続きました。
真夏じゃなかったのが、不幸中の幸い。

そして、お彼岸。
私の両親の墓参りに行った帰り、墓地のトイレで激しい頭痛。
念のため、翌日のダンナ方の墓参り同行をキャンセルするという、最悪の事態に。ご両親にも、たくさん心配をおかけしてしまいました。

数日後、いつまでも痛がる私を心配したダンナが見つけてくれた、頭痛専門医が在籍する病院へ。
問診の結果、偏頭痛の症状と診断されました。
偏頭痛の薬には複数あり、今回処方の薬が効かなければ、別の薬を試しましょうということで処方された薬は、私には全く効きませんでした。

その日の午後、体のゆがみを整えると標榜する、とある整骨院へ足を運びました。
整形外科や鍼灸には通院したことがありますが、こういう類いの整骨院は初めて。不安もありましたが、何とか頭痛を減らしたいという気持ちの方が強かった。

診てもらったところ、全身が緊張しているが、特に首・肩辺りの緊張がすさまじいと言われ、1週間ほど毎日通院することに。
3〜4日経った頃から、徐々に頭痛の頻度が減り、頭痛薬なしで過ごせる日々が増え始めました。

復活の兆しが見え始めた頃、今度はダンナが風邪でダウン。
インフルエンザではなかったのですが、医者が処方した薬の効きが悪くて、熱がなかなか下がらず、結局1週間近く寝込むことに。

ダンナの熱が下がり、会社に復帰したのと入れ替わりに、今度は私が風邪。
かなりきつい咳風邪だったのですが、この頃から、トイレでの頭痛発生が、ほぼなくなりました。

頭痛発生から約3週間経過した4月初旬、満を持して入浴。
怪しげなモヤモヤはあったものの、頭痛は起こらず、夫婦で歓喜の雄叫びをあげました。
湯船のお湯には、大量の垢がぷかぷか。

整骨院へは、今も週に2〜3度通院し、さらに咳風邪がしつこく残ってはいますが、やっと体の調子が落ち着いてきました。

本当にもう、さんざんな1ヶ月でした。
 


==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ blogram投票ボタン
 

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

現場から東海林がお伝えしました | comments(4) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -
 
腕や足の表面を軽く触るとなんとなく痺れる感じがしたりしないか気にしててくださいね。
血圧を測るといいですね。
塩分控えめで引き続き注意して下さいね。
(以上、トラ吉の独り言でした)
トラ吉 | 2017/04/20 12:43
お気遣いいただき、ありがとうございます。
しびれもなく、普段の血圧は通常値です。塩分は、気をつけないといけないですね。
お互い、気をつけましょうね。
ひー | 2017/04/20 21:37
偏頭痛、辛いですよね。
女性に多いと言われてますが、うちは祖母、母、私の女3代にわたって
偏頭痛持ちの家系です(笑)
ペインクリニックなるものができたくれたおかげで
私の代で事態が改善されましたが
祖母や母の若いころは手立てが全くなくて相当、苦しんだようです・・・
偏頭痛は器質的なものではありますが、やはり無理があると起きやすく
『あなたはもう、いっぱい、いっぱいですよ。』とお知らせしてくれてると
聞いたことがあります。私の場合もそう思いあたることがあります。
無理をなさらぬように。


ももいろペリカン | 2017/04/22 17:46
頭痛持ちになる最初のきっかけは、中学生の時の交通事故だった記憶があるのですが、それにしても頭痛との付き合いは本当に長いです。
でも、今回のようなきつさは、初めてでした。
頭痛発生の理由は人それぞれ、状況によっても変わるので、原因を絞り込むのが難しいですよね。
『あなたはもう、いっぱい、いっぱいですよ。』、いい考え方だと思いました。お互い、気をつけましょうね。ありがとうございます。
ひー | 2017/04/23 11:19
Comment








   
 
Trackback URL
http://hitamegoto.jugem.jp/trackback/1585
Trackback