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夏の出来事〜ダンナの手術〜

ダンナが左手親指の痛みを訴え始めたのは、1〜2ヶ月前からのこと。
本人曰く、「ばね指の感じ」。


>>「ばね指(弾発指)」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる

 

私の個人的な見解ですが、一番大きな原因は、スマホだと思います。
左手で持ち、左手親指で操作してることが多いから。

 

利き手の右手なら、もっと早く医者に行っていたのでしょうが、そもそもあまり医者に行きたがらず、自然治癒を待つ人です。
でも、「痛い!」と叫ぶ日が増え、日常生活にも支障が生じ始めたようで、8月初旬の糖尿病外来の通院日に、同じ病院の整形外科に足を運びました。

 

結果は、やはり、ばね指との診断。

 

治療方針を医師と検討し、彼は手術を選択。
腱鞘切開術(けんしょうせっかいじゅつ)という、一見とても大層な手術のようですが、30分程度の手術で、手術後はすぐ帰宅できる、日帰り手術です。

 

ただ、普段から糖尿病や高血圧の薬を服用している関係で、整形と内科の診察室を何度か往復し、段取りする必要があったようですが。

 

手術当日。
面白そう、もとい、心配なので、私も一緒に付いていきました。

 

彼の通院している病院に足を運ぶのは初めて。
病院の様子は、普段から話には聞いていましたが、規模の割には診療科も医師も多く、老健も併設され、手広くやっている印象です。

 

手術1時間前に到着後、点滴室で術着に着替え、術前の点滴が始まりました。


点滴室にはベッドが複数設置されていて、2人のばあちゃんが横たわってました。

そのうちのひとりのばあちゃんは、検査前に普段服用している薬が必要とのことで、息子さんがばあちゃんの自宅まで薬を取りに戻り、なんやかんやと右往左往してました。

 

こういう慌ただしい瞬間、私にもあったなあ。

 

2人であれこれしゃべっているうちに、手術の時間。
点滴をしたまま、歩いて別フロアの手術室に向かいました。

 

彼が手術室から出てきたのは、それから40分程度経った頃。

 

ばね指の手術後

 

会計や投薬を待つ間、日帰り手術なのに、思ったより本格的な手術体勢だったこと、ベッドに横たわり、消毒液を腕全体に塗られ、気付かないうちにメスが入り、包帯でぐるぐる巻きにされて終了したと、矢継ぎ早に報告してくれました。

 

麻酔が切れた後は、少し痛がってましたが、処方された薬で何とか乗り切れたようです。
入浴の時は、包帯の上にタオルを巻き、さらにスーパーのレジ袋を巻いてテープで留めてから浴室へ。その様子は、まるでボクシンググローブをはめているようでした。

 

その後は数回消毒に通い、約10日後に抜糸し、治療終了。包帯も取れました。

手術跡周辺の痛みや張りはまだ残っているみたいですが、ばね指の症状は消え、元気に過ごしてます。

 

何事もなくて、よかった、よかった。

 

手術から帰宅した日の夜、ダンナが手術した病院に、私の友人のお父さんが入院していることを知り、あまりの偶然にビックリ仰天。

 

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