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何を今さらレポート〜失敗編〜

ここで少しふれた、パソコン不具合の顛末。

 

2017年3月。

いつものように、デスクトップパソコンのスイッチを入れると、こんな画像が出現。

 

起動画面

 

不吉な予感に身震いしながら、ESCキーを押すと、設定画面が表示されます。
わかる範囲であれこれ変えて再起動しても、何をどうやってもOSが立ち上がりません。

 

買い換えて1年も経たないのに、故障なのか・・・。

 

悩んでいてもらちがあかないので、メーカーに電話してみました。

対応してくれたサポート担当の女性の指示に従い、いろいろと試してみましたが、やはりダメ。
うちのパソコンのあまりの無能ぶりに、メーカー側もさじを投げました。

 

「修理させていただきますので、送り返していただけますか?」

 

その場で返送の手続きを済ませ、近日中に発送すると伝え、電話を切りました。

 

さて、その夜。


仕事から帰宅したダンナに、一部始終を報告。

仕事柄、パソコンなどの設定にめっぼう詳しい彼、さっそく調べてくれました。

 

10分ほど経過。

 

「Windowsがインストールされてるディスクのパーティションが、壊れてるで」
「はあっ? 何それ?」
「ディスクの最初の方にはWindowsが残ってるけど、それから後ろには何にもない。Windowsがなくなってるような状態やから、立ち上がるはずないわ」
「・・・」
「何かしたか? ハードディスクを削除するようなこととか」
「あ・・・」
「心当たり、ある?」
「ある・・・」

 

この問題が発覚した前の週の週末、お客様に頼まれて、とあるソフトの動作テストをしたのです。
そのソフトは、任意のディスクを選択し、特殊な条件でフォーマットできるもので、お客様の自作です。

 

「選択するディスクを間違えたら、パソコンが立ち上がらんようになるで。気をつけてや」

 

テスト前、お客様から何度も何度も言われていたのに。

 

その日は電源を切らずに、ずっと作業をしていたので、パソコンは何とか動いてくれていたようです。

私め、己の身を挺して、ソフトの動作チェックをしていたということでございます。


「リカバリディスクは?」
「・・・作ってない・・・」
「そら、もう、あかんわ。どうしようもないなあ」

 

パソコンを購入すると、私はいつも最初にリカバリディスクを作成します。本当に、必ず、行っているのです。
でも今回に限っては、作成していなかった。自爆状態です。

 

「自分で壊しといて、故障扱いで送るんかいな。修理してくれるんか?」

 

ダンナにからかわれつつ、メーカーに発送した翌々日、パソコンは無事帰宅。

 

修理報告書

 

パソコンではなく、私が無能だったのです。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

 

パソコンがすぐ戻ってきて、本当に助かりました。

 

 

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