アルプスの少女ハイジ展

 

 

アニメ「アルプスの少女ハイジ」が大好きです。

先月、大阪・梅田の阪急百貨店で開催されていた、「アルプスの少女ハイジ展」に足を運びました。

 

アルプスの少女ハイジ展

 

テレビ放映45周年を記念した展示会で、絵コンテや台本、ロケハン資料、原画、山小屋のジオラマ展示もあり、老若男女、多くの方が展示に見入っておられました。

企画当初のハイジは、全く違った雰囲気だったこと、声優の皆さんが大変ご苦労されたことなど、様々知ることができました。原画やスケッチも、きれいだった。
併設のグッズ売場は、黒山の人だかり。

 

ここ数年、学習塾のコマーシャルで、ハイジたちが出演しています。

 

>>CMギャラリー|家庭教師のトライ
 

このCMを見ると、毎回モヤモヤする。

その「モヤモヤ」の正体がなんなのか、自分でもよくわからずにいました。

 

展示会を見た後、「モヤモヤ」の正体について、改めて考えてみました。
結論として、私が想像する登場人物のキャラクター設定と、CMでのキャラクター設定とが、あまりに違いすぎるということではないかなと。

 

アニメを何度も視聴し、登場人物たちの性格、映像の美しさ、ストーリーの背景に見え隠れする喜びや悲しみも含めて堪能したので、「アルプスの少女ハイジ」という作品には、非常に思い入れがあります。

CMの映像を一目見るだけで、アニメのどのシーンで、登場人物が何を話しているか、私にはすぐわかります。


特に、自分のお気に入りのシーンが使われていると、「本当はこんなことを言ってるんじゃないのに」「こんなことを言うキャラではないのに」という思いで、がっかりしてしまう。

特に、アルムおんじやゼーゼマンさんなど、ハイジやクララ以外の扱いが納得できない・・・。

 

たかがCMです。それに、私の想像するキャラ設定が全てではないし、アニメの完成度が高いからこそのアレンジだとは思います。
だけど反面、ただ単にハイジの知名度に乗っかってるだけで、「アルプスの少女ハイジ」という素晴らしい作品への敬意みたいなものが感じられない、とも思ってしまう。


以前、「ハイジカフェ妄想」という記事を書いたのですが、アレンジするにしても、せめてこれくらいのレベルの扱いはして欲しいのです。


>>ハイジカフェ妄想 | ひーのためごと★restart

アルプスの少女ハイジは、何一つ手を抜かず、子供にも媚びず、丁寧に作られた、唯一無二の作品です。
だからこそ、ハイジを題材に選んで欲しくなかった。

 

思い入れが強すぎると、許容範囲が狭くなっちゃいますね・・・。

 

 

 

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  • 2020.03.18 Wednesday
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