落ち込む

 

 

 

先日、Twitterで、こんなつぶやきが話題になっていました。

 

 

 

 

最初に読んだ時、Twitterでよく見かける、偽造ネタかと思いましたよ。

でもこのツイートには、周囲の大人が慌てふためいている様子を綴った、信憑性の高いコメントが、複数連なっています。

 

自分が学費を出す訳ではないのに、出資者である親に、最重要事項を伝えない。
何よりも、120万という金額がいかに高額であるか、どんな思いで親がお金を捻出しているかを理解しようとしていない高校生が存在する。

 

その現実にあまりにビックリしたので、ダンナにこのツイートを読んで聞かせました。
彼も少し呆れつつも、私に問いかけてきました。

 

「もしこれが、自分の子供やったら、どうする?」
「うーん、とりあえず、子供に怒り倒す。それから、金策に走るかな」
「俺やったら、入学金は出さへん」
「えっ? 合格、取り消されるやん」
「ええやん。それで、その大学の2次試験を受けてもらう。だって、1回その大学に合格したんやろ? 勉強してたんやから、2次試験にも合格できるはずやん。受験料くらい、どうってことないわ」


合格を取り消された学校の再受験の可否はさておき、うちのダンナの性格なら、本当にやりかねないし、最終的に私も賛同しそうな気がする。

だって、それくらいキツい嫌味を言われても仕方のない、大きなミスだもの。

 

我が家には子供がいませんので、「合格した学校へ、なんとしてでも入学させてやりたい」という、親という立場になってみないとわからない類いの、我が子への深い愛情を完全に理解することはできません。

だから、ダンナの意見は厳しすぎるかもしれないし、部外者の目線であることは確か。

 

でも、こんな大事なことを親にいち早く伝えないこと自体、そもそも人生を甘く見ている証拠。

「誰のための大学入試か」ということすら、子供が自覚していないということでもある。


どんな形であれ、「自分のミスの大きさが、どれほど大きなものか」という反省と自覚を、子供に持ってもらわないと。

 

人生には、「忘れてました、うっかりしてました」という言い訳が通じない瞬間が、確実にあるのだから。

 

 

 

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JUGEMテーマ:ひとりごと

  • 2020.07.22 Wednesday
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