又野尚先生と先日お会いした時、「東京のマックと大阪のマクドで一番違うのは、店内の音量。大阪のマクドは、東京より倍近く音がでかいわ」とおっしゃっていた。

大阪人は声がでかい、という話はよく聞くのだが、その話で思い出したこと。

以前、中国人女性とお仕事でご一緒する機会があった。
彼女は、中国の大学を卒業後に来日し、日本の大学院を卒業し、そのまま日本で職を得て、日本人と結婚して帰化された。
ちょっとあやしげな文法だけど、十分理解できる日本語を駆使し、そのうえ流ちょうではないとはいえ、英語も話される。中国語は当然話せるので、トライリンガルなのである。

私と日本語で会話するときの彼女の声は、ごくごく普通の大きさである。
なのに、中国語で電話し始めると、ものすごく声が大きくなる。
興奮してくると、さらにボリュームが大きくなる。

知人の会社にも、日本に帰化した中国人がおられるのだが、その方も日本語でしゃべる時は普通なのに、中国人と中国語でしゃべりはじめると声がでかくなり、電話での会話だとさらにでっかくなるそうだ。

あまりの声の大きさで、周りでの通常会話は成り立たない。
その大きさは、大阪のマクドの店内のうるささとは比較にならない。とにかく、本当に声が大きいのだ。
電話機の性能が悪いわけでもないのに、なぜあんな大きな声でしゃべらなければならないのか。

その知人と理由をいろいろと討議してみたのだが、「言い負かした方が勝ち、という風土があるからではないか」という結論になりました。

本当はどうなんでしょうかね?

ちなみに、中国の方からいただく名刺には、ほぼ100%、携帯電話の番号が書かれています。また、固定電話の番号も数種類書かれていることもざら。
で、いったいどこに電話したら一番確実なのかは、直接本人に確認する。
でも、本人が口にした番号は、名刺には書かれていなかったりする。
お国柄なのかもしれませんが、なんか笑っちゃいますよね。



中国語発音の基礎 (CDブック)
中国語発音の基礎 (CDブック)
上野 恵司


JUGEMテーマ:中国語

  • 2020.07.22 Wednesday
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