ここでも書きましたが、この間の月曜日、ついに行って参りましたよ。


花より男子ファイナル
「花より男子 ファイナル」



月曜日はレディースデー。女性は1,000円で見られます。
今は何ですね、学割だの、シニア割引だのと、いろいろあるんですね。
私は「e席リザーブ」というネット予約を利用したせいで、手数料100円取られましたが。

朝一番、10:20上映開始の回にもぐりこみました。
ロビーのチケット売場には、女性ばかりが列を作ってます。
さすが、レディースデーです。

会場はほぼ100%、レディーたち。年配の方もちらほら。
平日にもかかわらず、結構席は埋まってました。

いやぁ、それにしても、映画館で映画見るのって、何年ぶりだろうか。
友人とその子供に連行されて見に行った、ウルトラマンシリーズが最後だったのではないだろうか。

ウルトラマンの次が、花男って・・・なんだかなぁ。



で、肝心の映画。

まず、司とつくしの関係に、きちんと決着が付けられたのがよかった。
結婚式の時のキスシーン、なかなか迫力ありました。
がまんしてがまんして、ためにためたという感じが、よく出てました。
ドラマでは、割とおとなしめでしたからね。

北大路欣也さんの正体は何だろう? と見る前から思っていました。
司の父ちゃんだと予想してましたが、違いました。結局正体は最後まで謎めいたままでした。

でも、楓さんと謎の紳士が、若い頃に接点があったことは確か。
「(楓さんが)強くならざるを得なかったんだと思う」というセリフをつくしちゃんに言わせたことで、余計にこの二人の絆の強さが表れています。
楓さんも昔、いろいろあったということでしょうね。

ティアラ「ビーナスの微笑」をめぐる一連の騒動は、実はこの人たちの深い愛情が発端だったというのが、ちょっと意外でした。
このシーンあたりで泣いてしまう女性が、多数いたと思われます。

にしても、こんなことで大金を使いまくり、多くの人を巻き込むという設定が、いかにも花男です。

しかし、素手で熊をやっつけるというのは無理でしょう、つくしちゃん。

司のお決まりのおバカなセリフもあり、笑わせてもらいました。
やや強引なストーリー展開も見られましたが、楽しめる娯楽映画です。

なかなかよかったです。おもしろくてよかったんですけど。



テレビドラマをそのまま映画にした、という印象が否めなかった。


言い換えれば、「ドラマでもよかった」ということです。


確かに予告通り、随所に迫力あるシーンが盛り込まれてます。

オープニングの大自然のパノラマ。ラスベガスのカジノ。ホテル前の噴水。
香港の銃撃シーン。無人島の海の美しさ。

だけど、どんなにダイナミックなシーンがてんこ盛りでも、この映画はテレビドラマのスケールから抜け出てなかった。映画じゃないような気がしたんです。

あー、うまく言えないなぁ。

それに、ロケ地が多かったせいもあり、映画全体が何だかものすごく慌ただしかった。
今回の目標は、でこぼこコンビのつくしと司をくっつけること。
ジェットコースターみたいな展開で楽しい反面、ややどたばたな感じがしすぎてた感じがします。

それに、F3をはじめとした周りの人たちの描写が、ちょっと乱雑になってしまっているような気もしました。予告編にあったシーンも、一部カットされていましたし。
3時間弱でまとめないといけないし、ドラマのイメージもある程度保たないといけないし、様々な制約もあって難しかったとは思うのですが・・・。

でもまぁ、楽しいひとときでした。

エンドロール終了まで、誰一人として席を立たなかったのが印象的。
会場が明るくなった時、ハンカチを握りしめている女性があちこちにおられました。

何はともあれ、これだけ女性を引っ張る映画は、やはり強いです。





映画ノベライズ 花より男子ファイナル (コバルト文庫 し 2-24) (コバルト文庫 し 2-24)
映画ノベライズ 花より男子ファイナル (コバルト文庫 し 2-24) (コバルト文庫 し 2-24)
下川 香苗,神尾 葉子,サタケ ミキオ


JUGEMテーマ:映画の感想


  • 2020.07.22 Wednesday
  • -
  • 23:02
  • -
  • -
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Comment
わたしは、公開日の次の日にみに行きましたが、本当に感動しました。とってもよかったのですがファイナルと言うことで本当に最後なんだって思いました。でも自分的には、もう一回やると心の中で思っています。例えば夢で続編が見えたりするんです。あくまで自分の想像なんですが・・・
  • 大好き花男
  • 2008/07/19 21:32
大好き花男さん、はじめまして。コメントありがとう。
映画、楽しかったですね。

これが本当にファイナルなのかは、神のみぞ知るというところでしょうが、同一メンバーでの花男はこれで最後にした方がいいんじゃないかな、って私は思います。

いい形で終わった方が、伝説としてファンの心に残ります。
ここまで来たら、クオリティを下げられませんからね・・・。

また遊びに来て下さいね。
  • ひー
  • 2008/07/19 23:39





   
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