転出手続きを一通り終わらせた後、いよいよ引っ越しへのアプローチ。

まずは不燃ゴミ。
月に1度しかない不燃ゴミ回収日に合わせ、新居には持って行かない不要品をまとめて廃棄。

壁一面に広がっていた、クロスを貼った際の糊の跡。買い主さんもご覧になっていて、了解済みとはいえ、このままではいけないなと思った私。
そこで、クロスの拭き掃除を開始。

「拭けばすぐ取れる」と聞いてはいたものの、始めるまではちょっと不安だった。
だけど、確かに水拭きでおもしろいように取れる。洗剤を使えば糊の跡だけでなく、クロス自体の汚れも取れるので、だんだんおもしろくなってきた。
柄の長いモップとかも引っ張り出し、手の届かない場所もゴシゴシ。

おかげで、何年ぶりかに白くてきれいなクロスを目にすることができた。

パソコンを置く部屋に敷くカーペットのカットも、この頃に行った。

箱詰めにもとりかかる。
普段は押し入れに入れている、引っ越しまでは絶対に使用しない物から順に梱包。部屋の片隅に積み上げていく。

その合間には、電話に使用するTAやルーター、スカパー!のアンテナを購入。
引っ越し前の一斉工事の日にマンションに持ち込むべく準備する。
お彼岸前ではあったが、先にお墓参りも済ませた。

引っ越しまであと10日ほどに迫ったある日、施設に入所中の父が久しぶりに帰ってきた。
父が「引っ越し前に是非もう一度、最後に家を見ておきたい」と希望したからだ。

施設スタッフが運転する車に乗って帰ってきた父は、名残惜しそうにきょろきょろとあちこちを見回していた。
そしてしきりに、「上(2階、3階)に上がられへんのが、心残りや」とつぶやいていた。

父にとっては、思い出だけでは済まされないほどの思いが詰まった場所。
父と私、双方の今後のことを思っての決断だったが、父は本当に納得してくれているだろうか。

二人でひととき家の中でしゃべった後、父は施設に戻って行った。
父の里帰りは、私の中でひとつ区切りが付いた瞬間だった。

こうして、引っ越し準備の合間には仕事もこなすという、結構忙しい日々が続いた。

内覧会の日からあっという間に2週間ほど経過し、マンション代金の残金を支払う日がやってきた。






ウォッシュレボリューション21 1L×2本セット(2L)
ウォッシュレボリューション21 1L×2本セット(2L)


 

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内覧会が終了した翌週から、本格的な引っ越し準備を開始。

まず、転出手続き。
転出手続きはわざわざ市役所に出向かなくても、市内数ヶ所にある支所でも行えるとのことだったので、家からバイクで5分くらいの所にある支所に出向く。

週明けは混んでいると予想して火曜日に行ったせいか、支所内はすいていた。

必要書類には、転出日を記載する欄がある。
引っ越しは3月29日だが、戸建てを明け渡すのは3月31日。そのため、新しい住まいのある住所への転入は4月1日とすることにした。

書類を窓口に提出すると、ものの数分で転入に必要となる書類が出てきた。
マンションの地番などは既に登録されているようで、新居の正確な住所が印字されていた。

父と私は国民健康保険に加入しているし、父は介護保険を利用中である。そういった類の情報も、一覧表となって記載されていた。

都道府県をまたぐことがなく、ましてや隣市への転出なので、別段難しいことは何もない。
これらの書類を転入した市役所に提出すればOKとのことだった。
また、印鑑登録は転出日に自動的に失効になるので、印鑑証明取得に必要なカードは、失効したら各自で処分して下さいと説明を受けた。

転出手続きを終えた後、バイク屋さんに向かった。
まもなく自賠責保険が切れる時期だったので、更新しておこうと思ったのだ。

4月に隣市へ転出すると言うと、店長さんが「それならバイクの転出手続き(ナンバープレート変更)をしてあげよう」とおっしゃる。
自賠責保険の住所変更も必要なので、4月にその店に再度バイクを持って行ったら、全部手続きを済ませてくれるそうだ。

ついでに、私が乗っているバイクの部品が、メーカーのリコール対象になっているとのことだったので、交換してもらった。

ガス・電気の移転手続きは、電話で済ませた。
27日に購入した家具の搬入や電気工事を一斉に行う予定にしていたので、マンション側は27日から使えるように申請。戸建て側は、31日まで。

問題は、電話。

インターネットはBフレッツなので、家用の電話はひかり電話である。
当時はまだひかり電話の複数番号取得はできなかったので、通常の回線をもう1本引き、FAX専用回線として使用していた。仕事用の電話は、プロバイダーのIP電話。

しかしBフレッツは新居では使えないので、解約しなければならない。利用中のプロバイダーも、しかり。
隣市への転居なので、電話番号は変更となってしまう。

仕事用の回線は、電話とfaxの2回線をどうしても確保したかった。家用の回線もほしかった。

通信費を少しでも削減したいと思い、マンションに入っているケーブルテレビ会社が扱っているケーブルフォンが使えないかと思って問い合わせたが、現状では使用不能。

結局、仕事用の電話はISDNを利用して2回線確保、家用の電話は新しいプロバイダーが提供してくれるIP電話を利用することにした。
ISDNの基本料は高価だし、ISDNもIP電話も別途TA類が必要になる。しかし、プロバイダーの利用料金が大幅に下がるし、IP電話の基本料も1ヶ月400円ほど。
まあ、何とかなりそうだ。

方針が決まったところで、NTTやプロバイダーに連絡を取り、転出・解約手続きを進める。
ひかり電話の撤去は、引っ越し前日に来てもらうことにした。

ケーブルテレビをどうするかも、悩みどころのひとつだった。

CS番組視聴をあきらめるという手もあったのだが、ケーブルテレビ視聴歴数年、地上波番組よりもCS番組を見る機会が圧倒的に多くなってしまった今となっては、CSが全く見られなくなるのはつらかった。

新居にはBSアンテナの関係で、同じケーブルテレビ会社が入っているので、引き続き視聴可能だった。
でも転居を機に、スカパー!に乗り換えることにした。

理由は、価格。

ケーブルテレビは、見たい番組を選べない。
スポーツチャンネルなど、私が全く見ないチャンネルが非常に多かったので、常に割高感を感じていたのだ。

地デジチューナー内蔵テレビを購入したので、デジタル対応スカパー!も視聴できる。
しかし、番組数がまだ少ないし、視聴料も高い。

結局、私にとって一番コストパフォーマンスに優れているのが、通常のスカパー!だった。
アンテナ代は必要だが、当時展開されていた「アンテナ代一部キャッシュバックキャンペーン」の恩恵にこうむることができそうだった。

他にも、生協からの退会、購読中の新聞を新居でも引き続き読めるよう販売店に依頼。
仕事関係先や親戚・知人への移転通知作成、書類の変更作業も、この時期に済ませた。

こうして、箱詰め作業に取りかかるまでに、私はほとんど全ての手続き関係作業を終了させてしまった。







日本のケーブルテレビに求められる「地域メディア」機能の再検討
日本のケーブルテレビに求められる「地域メディア」機能の再検討
川島 安博


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あらためて、ひとりで部屋に足を踏み入れた私。
ほぼ一目惚れでこのマンションを購入したものの、やはり不安な点はあった。
まず自分の目で全て確認し、不安を払拭したかったのだ。

詳細はこちら→マンションへGO!シリーズ (10)モデルルームへ(2)

私が一番気になっていたのは、JR貨物の高架線。
リビングから高架線がどのように見えるのか、走行時の音はどんな感じなのか。

結果として、高架線と我が部屋の位置は、ほぼ同じ高さだった。


リビングからの眺め


マンションや戸建てが立ち並ぶ地帯を通過する場所には、高めの防音壁が設置されている。立ち位置によっては、この防音壁とベランダの手すりが一体化しているようにも見える。
だが、案じていたほど圧迫感はなく、意外と距離感がある。

貨物の走行音も、二重ガラスのおかげなのか、窓さえ閉めていればそんなに気にならないレベルだ。
また、さすがにパトカーなどのサイレン音はよく聞こえるが、幹線道路や高速道路が至近距離なのにもかかわらず、車の走行音はほとんど聞こえない。

ベランダから外を見ると、さすがに住宅街という雰囲気ではない。
普通車だけでなく大型車もたくさん走っているし、モノレールが走行しているのも見える。
「工業地域」にふさわしく、近所には有名企業の工場が複数ある。

この近辺はマンションが多く、高架線を挟んだ向かい側にも大きなマンションがある。
だけどこの高架線のおかげで、リビングがある南側には日照を妨げるような建物ができることはない。

それに7階なので、見晴らしがいい。

マンションのアプローチから見えるホテルも、別の建物のおかげで、ベランダからは全く見えない。

購入時に懸念していた問題は、ほぼクリア。これなら大丈夫だ。
安心した私は、部屋の採寸に取りかかった。

部屋の寸法図は持っていたが、家具の搬入位置を引っ越し前に決めておくためにも、正確な寸法を計っておきたかったのだ。
ベッドはどこに置くか、向きはどうするか。仏壇はどこに安置するか。
いろいろと思い巡らせながら、作業を進める。

パソコンを置く予定の部屋には、キャスター付きの家具が結構あるので、下の階に音が響かないようにカーペットを敷くつもりだった。
マンションの騒音問題については、かねてから気になっていた私。それで、アドバイザーのなおさんに聞いてみると、

「左右の部屋の音なんて、むちゃくちゃな大音量を出さへん限りは、まず気にならへんはずやで。気にしなあかんのは、やっぱり下の部屋や。それでも昔に比べて、フローリングもようなってるから、大人が普通の生活をしてる限り、まず大丈夫やと思うけど。何が響くかって言うたら、比較的硬い物を落とした時かな。あと、転がすような音。子供がフローリングの上でビー玉転がしたり、おもちゃの電車とかをごろごろさせて遊ぶやろ。あれ、結構響くんやで」

以前、父が母の法要の際に帰宅した時、車椅子のまま和室に上がってもらうと畳が痛むので、ホームセンターでカーペットを購入して敷いたことがある。
1度使用したきりで出番がなかったこのカーペットを、パソコン部屋の床に敷くことにしたのだが、部屋の寸法に合わせてカットしておく必要があったのだ。

スカパー!用のアンテナを設置するつもりだったので、ベランダの柵の太さもチェックしておく。

その後、備え付けの収納スペースをチェックし、どこに何を入れるか、おおよその当たりを付けておく。
そして、できたての部屋の写真を撮ってまわる。

入居まであと20日あまり。
もうすぐここで暮らすことになるんだなと思いつつも、まだ実感が湧かない。

それにしても、天気が悪いこともあって、冷えること。
お腹が痛くなって、1階にある共用トイレに駆け込んでしまう。

マンションを後にすると、近所では数人のおっさんがたむろしている。
新聞屋の勧誘だった。
この日が内覧会だという情報を、どこでどうやってキャッチするんだろうな。






ぐちゃぐちゃになった頭の中を整理するシンプル思考法―不安・迷い・行き詰まりを解消する10のレシピ
ぐちゃぐちゃになった頭の中を整理するシンプル思考法―不安・迷い・行き詰まりを解消する10のレシピ
蒲田 善行


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2007年3月10日 土曜日。曇り。
13時から現地で内覧会が開催された。

現場に足を踏み入れるのは、マンションギャラリーに初めて訪問した日以来のこと。
建築中でまだ骨組みだったマンションは、立派に完成していた。

エントランス付近では、数人がたむろしている。
案内も何もなかったので、入ってもよいのかどうかわからず、うろうろ。
私の迷いをよそに、堂々と入っていく家族連れの後から、おずおずと入場した私。

家族連れのメンバーにカウントされ、あやうく係員にスルーされそうになったが、無事入口を通り抜け、集会室に入る。
そして建設会社の人に連れられて、購入した部屋に向かう。

この日は、今にも泣き出しそうな雲行き。部屋にはまだ照明設備がないので、特に北側の部屋はものすごく暗かった。
建設会社の人が持っていた補助照明など、ほとんど役に立たなかった。

それでも、真新しい部屋に足を踏み入れるのは、気持ちがいいものだ。

内覧会の目的は、不動産会社から買い主への引き渡し前の、買い主による内部チェックである。
何か不具合はないか、引き渡し前に修繕しておく箇所はないか、一部屋一部屋チェックしていく。
上から下まできょろきょろと見回し、クローゼットとかの扉を全て開け閉めしたが、特に問題は感じなかった。

ただ、ベランダの隅っこのシーリングに隙間が見られたので、この隙間を埋めておくよう依頼した。

大きな問題は見られないものだから、くだらないことばかり確認してしまう私。

「やっぱりフローリング、ふわふわしてますね」
「そうですか?」
「いえ、今戸建てに住んでいるんで、かなり感覚が違うんです」
「あ、そうですね。マンションは音の問題がありますので、大体こんな感じになっています。でもだんだん馴染んできますよ」

観音開きの扉の壁面には、透明のボンドを1滴落として作ったようなものが貼ってある。
最初、ボンドがくっついたままになっているのかと思ったくらいだ。

「これ、何ですか」
「クッションです。扉を開けたときに、壁に扉が直撃するのを防ぐためのものです」
「へぇ〜!」

チェックを一通り終え、別のフロアの4LDKの部屋に行く。
ここで、主な設備の使い方の説明をざっくり受ける。特にインターホン。

モニター付きインターホンは、共用エントランスの解錠ができるのはもちろん、外出時に警戒セットしておけば、侵入者があるとけたたましい警戒音が鳴り響くらしい。
宅配ボックスに何かが入れば、それも知らせてくれる。

マニュアルはあるらしいのだが、重要な部分だけレクチャーを受け、1階集会室に戻る。

建設会社に依頼した修繕箇所の確認書類を受け取り、浄水器メーカーが待つテーブルに着席。
そこには、おっさんと若い女性が座っていた。

キッチンの蛇口には、蛇口内蔵型の浄水器が標準装備されている。最初は無料でカートリッジが1本付いているが、当然交換の必要がある。
この2人は、「カートリッジ定期お届けサービス売り込み部隊」。

主に女性が話を進め、ピンポイントでおっさんが口を挟んでくる。
だけど私はブリタのポット型浄水器を長年愛用しているし、カートリッジの価格も結構高いので、使用する気は全くなかった。

私がカートリッジの購入意思はないと伝えた瞬間、おっさんの態度と表情は露骨に変化、その後はそっぽを向いたままだった。
女性は最後まで親切に応対してくれたのに。

私が男性だったら、おっさんの態度はかなり違っただろうな。

むかついてしまったので、この会社の浄水器は、私は今後絶対使わないと決心。

その後、カーテンを注文した不動産会社系列のリフォーム会社の人と打ち合わせ。
平面駐車場エリアでは、そのリフォーム会社がテントを設営、様々なオプションを販売するべくスタンバイしている。
なんぼでもお金を使わせる気やなぁ、などと思いつつ、買う気もないのに見て回る私。

カーテンは、私が入居するまでには取り付け完了となる予定である。

内覧会の手続きを全て終えた後、私はひとりで部屋に向かった。







BRITA Classic 交換用フィルターカートリッジ 【増量パック】 (1本増量:計4本セット)
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いよいよ、2007年3月。移住への臨戦態勢を整える時期がやってきた。

手始めに、マンションの火災保険料と、マンションの登記手続きをして下さる司法書士への支払いを済ませる。
ちなみに、戸建ての火災保険料の満期日は、2007年6月。ほとんどムダにならずに済んだのも、偶然とはいえラッキーだった。

そして、買い主さんにお渡しする書類整理を開始した。

まずは、建物についての書類。
建設時にハウスメーカーと取り交わした契約書をはじめ、見積書・図面・配線図など、私はファイルに綴じて全て保管していた。

この中から、図面や配線図など、今後買い主さんが必要となってくる書類のみを抜き取って、ファイリングし直す。

家には、メーカーの10年保証が付いていた。
建築は1998年(平成10年)10月で、退去は2007年(平成19年)3月なので、ほんのわずかな期間ではあるが、保証期間が残ることになる。
そこでハウスメーカーに電話して、家の持ち主変更や保証書の書き換えの可否や方法について確認した。

次は、取扱説明書。
退去時に持ち出さない機器や設備類の説明書を抜き取り、紙袋に入れる。

取説類の整理のポイントは、とにかく1ヶ所にまとめて保管すること。
私は3段の引き出しを利用し、1段目には1階、2段目には2階、3段目には3階にある機器や設備の取説を放り込むことにしていた。
引き出しの中はくちゃくちゃだったが、分類だけはできていたので、全ての機器の取説をもれなく買い主さんにお渡しすることができた。

そして、引き継ぎ資料の作成。
転居してきた当初は、ご近所の事情がわからないので不安になりがち。特に我が家が建っている一帯は、宅地分譲されて40年以上の歴史がある。
古参住人もたくさんおられるため、特有のしきたりも存在する。

駅近で閑静な住宅街なので人気エリアなのだが、新参者にとっては敷居の高い雰囲気もあるのだ。

私が作成したA4用紙5枚にわたる引き継ぎ資料には、居住歴40年の私の知識・情報が網羅されている。
私自身がぶつかって困った問題についても、差し障りがない程度に書き添えた。
これに目を通しておけば、転居後すぐに感じる不安が少しは解消されるだろう。

自分でも言うのもなんだが、なかなかの傑作だったと今でも思っている。

まずは、自治会情報。
自治会の同じ組のお宅がどこか、名字は何かというのを図を書いて解説。
10数年に1度回ってくる組幹事についての情報、公民館の場所や自治会費の額や徴収方法、回覧板の扱い、活発に行われている自治会活動についても列記した。

ゴミ情報もはずせない。
収集曜日・場所・時間はもちろん、ゴミ収集場所の掃除当番についても書き加える。

特にややこしいのが、ゴミ掃除当番。
当番の回し方や掃除のタイミングなど、いつ頃からか組独自のルールが確立されている。ルールの逸脱に神経質な方もおられる。
私自身が痛い目をして学んだ経験も併せて、注意事項を記載する。

近所の環境についても、忘れず記載した。
我が家の両隣・真向かい・裏にお住まいの方については、家族構成・間柄や諸般の事情など、私が知っている詳細情報を書き加えた。

最後に、ハウスメーカーに確認した保証期間のこと、ブレーカーやガス栓の場所、庭の植木についても記載しておいた。

こういう細かい事は、慌ただしくなってきたら注意力が散漫になってしまい、なかなか思うように進まない。早めに取りかかっておいてよかったと思っている。
特に引き継ぎ資料については、書いているうちに思いつくことも多々あって、完成までに結構時間がかかったが、記載漏れや伝達漏れは皆無だった。

整理した書類は1ヶ所にまとめ、退去時にわかりやすい場所に置いておくことにした。

書類整理が無事終わった頃、内覧会の日がやってきた。






実践 書類&情報 整理術 - こんなやり方があった!
実践 書類&情報 整理術 - こんなやり方があった!


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午前中に引っ越しの見積もりが終わり、午後からは父の所へ行く。
午後2時に、不動産屋のはつさんと、司法書士が来て下さることになっていたからだ。

司法書士の用件は、土地売り渡しについての父の意思確認、それと委任状作成である。

我が家は、土地は父、建物は私の所有物になっている。
そのため、本来は土地家屋の売り渡しに関しての手続きには、父と私の2人で立ち会わねばならない。
だが父は、施設での車椅子生活。気軽にあちこち行けるような体ではない。

司法書士は、土地の売り渡しが父の知らぬ間に行われてはいないこと、つまり、父の意志に反して私が勝手に進めていることではない、土地の売り渡しについて父自身が同意・了解しているということを確認しなければならない。
その証拠として、土地の売り渡し手続きについて、私に一任するという委任状が必要となる。

委任状には、父の直筆署名が必須である。私が勝手にサインすることは、当然できない。
そのための司法書士であり、加えてはつさんが立ち会っているのだから。

もし父が認知症で、物事の判別が付かず、署名もできないような体だったら、土地売却は不可能ということになる。
父が入院した時、はつさんがびびっていた理由は、そこらへんである。

午後2時前、はつさんが到着。しかし司法書士の方が来られない。
しばらくすると、はつさんの携帯に連絡が入った。どうやら道に迷われたようである。

約束の時間から20分ほど過ぎた頃、焦った様子で到着された司法書士による父への意思確認作業が、早速始められた。
司法書士の説明を聞いた父は、あっさりひとこと。

「こいつに全部任してる」

そして、「下手やから、字を書くん、嫌いやねん」とぶつぶつ言いながら、必要書類3枚にサイン、あっという間に手続き終了。

戸建ての家が、私達から離れる準備を開始した瞬間でもあった。

2月中には、庭の植木の剪定を済ませた。
特に思い入れが深い、母が存命中の頃から植わっていた柊の古木とも、もうすぐお別れだ。様々なことを思い出しつつ、短くカットした。

ついでに私も髪をカットし、パーマをあてた。
長年お世話になった店だが、訪れるのはたぶんこれが最後だろう。
スタッフにお別れを言おうと思ったが、最後まで言えずじまいだった。

たくさんの別れと出会いの月になるだろう3月が、いよいよ目前に迫ってきた。






図解・不動産登記法 (司法書士シリーズ)
図解・不動産登記法 (司法書士シリーズ)
足立 啓明

 

 

 

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2007年2月26日 月曜日。マンション引き渡し日まで、あとちょうど1ヶ月。
この日は、午前と午後に打ち合わせ予定が入っている。

まず午前は、引っ越しの見積もり。時間通りにゾウさん営業マンがやって来た。
やたら愛想の良いゾウさん。

各部屋はもちろん、持って行く予定の荷物が入っている押し入れの中も、くまなく見てもらう。その荷物をチェックするたびに、

「大丈夫ですよ」

荷物チェックが終わった後は、すぐに見積もりに入られた。
トラックの説明から始まり、大型家具を丁寧に梱包しますとか、トリプル補償があるから安心とか、てきぱきとした口調で説明された後、引っ越しの日程確認があった。

マンション引き渡し日以降の日程は、以下の通りである。

3月26日(月)先負  マンション引き渡し
3月27日(火)仏滅
3月28日(水)大安
3月29日(木)赤口
3月30日(金)先勝
3月31日(土)友引  戸建て引き渡し日


事実上引っ越し日は、27日〜30日の4日しか選択余地がない。
いつにしようかと悩んだのだが、熟慮の末、可能なら29日でいこうと決めた。
その理由。

【理由その1】
暦的には28日がベストだが、混雑が予想された。なおかつ、それでなくても引っ越しシーズンで割高なのに、大安日の引っ越しならさらに割高になる恐れがある。日程が空いている可能性も低いだろう。

【理由その2】
マンションに引っ越す前に、必要な工事は全て済ませてしまいたい。

【理由その3】
引っ越し前後の日は、梱包・荷ほどきなど、家の中での作業に徹したい。



そこで、私の考えたスケジュール。

27日はマンション側に張り付き、エアコン取り付け工事・電話開通・ガス開栓・家具屋や電気屋で購入した家具の搬入などを、全てこの日に集中させる。
また、ノートパソコンを使ってのネット設定も行う。

翌28日には、戸建て側に張り付き、最後の梱包にいそしむ。

29日に引っ越し、30日からは荷ほどきを開始。それに、少し体を休めたい。
そして31日、戸建ての最後の掃除をしてから、鍵を渡す。

うーん、我ながら何て完璧なスケジュール。

で、29日が引っ越し可能かどうか聞いてみた。
営業マンはその場で会社に電話し、問い合わせ。運良く空いているとのこと。
超ラッキー。完璧スケジュールの完全実施に向けて、なかなかさい先がよい。

梱包・荷ほどきは自分で行う標準コースを選んだが、引っ越しシーズンということもあり、提示された額は20万円以上。予想以上に高額だった。
それでも「法人価格」で少しお得だとおっしゃる。

本当は他社にも見積もりしてもらった方がよかったのだが、ゾウさんはマンション一斉入居の幹事会社だ。
何かトラブルがあれば、ゾウさんだけでなく、ゾウさんを選定した不動産会社にも文句が言えるだろう。

一瞬逡巡したが、結局その場でゾウさんに引っ越し作業を依頼することに。

営業マンが必要書類をせっせと作成する間、私は営業マンが持ってこられた「引っ越しガイド」という冊子を見ていた。
タイトルこそ「引っ越しガイド」だが、ほとんどショッピングカタログ。


引っ越しガイド


「いろんな物が、ようけ載ってますねぇ」
「よかったら購入されませんか?」

前日は日曜日ということもあり、分刻みのスケジュールだったらしいのだが、この日は時間的に余裕があるとのこと。
なので、営業マンは勧誘がてらにいろいろなことを聞かせてくれた。

「最近の一押しは、料金は別になるんですが、安心パックです。何をするかと言いますと、引っ越し前に盗聴器が仕掛けられてないかをチェックするサービスなんです」
「へぇ。そういうサービスを作る、ということは、盗聴器が見つかること、多いんですか?」
「・・・多いんですよ」

一番興味深かったのが、CMの話。

「おかげさまで、やはり春先はたくさんの依頼が入るんです。だからテレビCMは止めるんですよ」
「え、止めるって、放送をストップされてるんですか?」
「そうなんです。たくさんのご依頼を頂いてもさばききれなくて、結局お断りすることになってしまいますから」
「へぇ〜、気が付かなかった」

配車などの関係もあり、作業開始時刻は数日前に決定されるとのこと。
梱包用の箱は、すぐ持って来てくれるらしい。

とにかく、引っ越し日は決定。
午後からは、父の所へ行かなければならない。






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軽運送〈配送・バイク便・引越業〉開業手続き・許認可申請実践マニュアル―安定収入につながる!普通運転免許でOK (起業の法律と手続き)
木島 康雄


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父が退院してから契約説明会まで、ちょうど1週間の間隔が空いた。
その間、私はかなり心のバランスを崩してしまっていた。

契約説明会というのは、約1ヶ月後に迫ったマンション移住のスタート行事だ。
いよいよ引っ越しに向けて、走り出す時だということだ。

そして、40年間住み慣れた実家から離れるということだ。

戸建てからマンションへの移住は、父と私の今後のために、私自身が決めたことだ。
そんな思いに至った自分の気持ちに、矛盾は感じていなかった。後悔もなかった。

だけど。

これで本当にいいのか。こんなに早くてもよいのか。私達親子のためになるのか。
両親が苦労して手に入れた場所を、私が手放してもいいのか。

暇さえあれば、そのことが頭をよぎる。
そして、勝手に涙が出てくる。訳もなく腹立たしくなり、眠れなくなる。
心の中は、ずたぼろだった。

契約説明会の朝。
何となくまだ心は整理できないながらも「今日から、いよいよ、スタートだ」と、ひとりで気合いを入れてみる。
でも、マンションギャラリーへの道すがら、ため息ばかり出てくる始末。

契約説明会の翌日は、日曜日。
いつものように、父の住む施設へ向かう。

退院して1週間、父はすっかり元気を取り戻していた。
声にも張りがあり、入院前の様子が嘘のようだった。

そこで、家が売れたこと、1ヶ月後にマンションに引っ越すことを、父に正式に報告した。
私の突然の言葉に、かなりびっくりしていた父。びっくりしながらも、矢継ぎ早に質問を投げかけてきた。

私はその質問に答えながら、父に何度も謝っていた。
私達の今後のためを考えてしたことだけど、勝手なことをして、私の独断で決めてごめんね、と言い続ける私に父は、「もう言うな」と言い、こう続けた。

「わしの時代は終わったんや。これからはお前の時代や。お前に任せた」

「Sさん(私の母方の祖母)も、K(私の母)も、『ようやった』って納得してくれるわ。お前がちゃんとしてるから、ええとこにちゃんと住むとこが見つかったんや」

「そうか、あそこに住んで40年か。区切りやのう。未練がないって言うたらウソになるけど、しゃあないやんけ。お前の方が寂しいやろ、あそこで育ったんやからな」

自分の寂しさより、私のことをおもんばかってくれた父。
日によって言うことが違う父だけれど、この日見せてくれた父の優しさは、私は一生忘れない。

父にきちんと報告できたこと。そして父の優しい言葉。
この日をきっかけに、私の心の揺らぎは少しずつ治まっていった。

そして、かつて一つ屋根の下で暮らした私達親子3人のためにも、我が家を最後まで大切に使い、次の方にきちんとした形で引き渡そうと、改めて決意した私だった。







負けないで・揺れる想い~坂井泉水 追悼オルゴール集
負けないで・揺れる想い~坂井泉水 追悼オルゴール集
オルゴール

 

 

 

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2007年2月17日、土曜日。大安吉日。雨。
13時から、マンションギャラリー(モデルルーム)で契約説明会が開催された。
開催前に送られてきた様々な書類を携え、久しぶりにマンションギャラリーに向かう。

マンションの引き渡し時に必要となる手続きを、一括して行ってしまおうというこの会、他の購入者の方々もたくさんお見えである。

マンションギャラリー内にはテーブルが並べられ、様々な担当者が私たちを待っている。
回らなければならないテーブルの一覧表がスタッフから手渡され、空いているテーブルから順番に回っていく。

最初に座ったテーブルには、ファイナンシャルプランナーが座っていた。
特に相談することもないので、少しだけお話をしてすぐ席を立つ。

その次は、司法書士が待つテーブルへ。登記手続きや費用についての説明を受ける。
私の場合、引き渡し後すぐに入居する予定だし、司法書士的には全く問題がないケースなようで、説明にもたいして時間はかからなかった。

私が一番食いついてしまった話は、権利書のこと。
都道府県によっても違うらしいのだが、昔のような大仰な「権利書」は、なくなりつつあるのだそうだ。

その代わりとなるのが、「登記識別情報」という1枚の書面。
大阪府でもこれが採用されており、そこには不動産毎の符号が記されているだけだとのこと。その符号は、目隠しシールで隠されている。

この符号で不動産を特定できる、言い換えれば、符号を見られてしまうことは権利書を盗まれたことと同じだということだ。
それにしても、我が家の昭和40年代の権利書に比べると、なんか安っぽい。

司法書士との話が終わって席を立つと、NHK担当者と目が合ってしまった。
否応なしに座らされ、住所変更手続きが進められる。

受信料を確実にゲットするために潜り込んできたと思われるのだが、さすがである。
ここで受信料のことでごねるのは、なかなか勇気がいるもんなぁ。

次は引っ越し屋さんのテーブルへ。マンション一斉入居の幹事会社として、ゾウさんがスタンバイしている。

買い主さんへの我が家の引き渡しは3月末。だから3月中に引っ越ししなければならないことだけは決まっていたが、この時点では、引っ越し日を確定してはいなかった。
だがとりあえず、26日の午前中に見積もりに来ていただくことにした。

次は、プロバイダーが待つテーブルへ。
担当者の若い女性が説明してくれることは、既に承知・認識していることばかり。
説明後、私から「今、ひかりフレッツを使っているんですけど、それを移転させることはできますか?」と質問してみた。

女性はきょとんとして、彼女の後に立っている上司らしき男性を見上げる。
見上げられた男性は、「すみません、それはできないんです。解約していただかないといけないですね」と答えられた。

プロバイダーを変更しなければならないということは、またメールアドレスを変更しなければならない。IP電話も使えない。
今まで使っていたルーターや、IP電話用のTAなどは流用不可能。とほほ。

その後、ケーブルテレビ担当者のテーブルで、引っ越し後の無料チャンネル調整についての説明を受け、火災保険担当者が待つテーブルへ。

戸建てに比べると、マンションの保険料はべらぼうに安い。最初書類を見た時、金額が間違っているのかと思ったほどだ。
標準的なプランに申し込み、振込先などの説明を受ける。

最後に、バイク置き場の抽選と、3月10日に予定されている内覧会についての説明があった。
私が荷物をごそごそしていると、担当のふじさんが「お久しぶりです」と声を掛けて下さった。

「お久しぶりです。ご無沙汰しました」
「いえ、こちらこそ。本当に全てスムーズに進まれたようなんで、ご連絡もせずに失礼しました」
「マンションの売れ行きはいかがですか?」
「それがですね・・・売買契約を締結して頂いたのに、ローンが下りずにキャンセルになった方が何人かいらっしゃって・・・大変です・・・」

ふじさんとそんな会話を交わした後、マンションギャラリーを後にした。

駅に向かって歩いていると、背後から突然声を掛けられた。
誰かと思えば、雨でずぶ濡れになったY新聞の勧誘員。

マンションギャラリーに到着した時、傘もささずに立つ変な男がいるなぁと思っていたのだが、説明会から帰る人を待ち伏せしていたんだ。
それにしても、雨で薄暗い中、背後から突然声を掛けてくるものだから、本当にびっくりした。不審者かと思ったよ。

速攻で「いりません」と突っぱねた私。
でもこの待ち伏せ攻撃、この日だけでは済まなかったんだよなぁ。






登記識別情報取扱ハンドブック
登記識別情報取扱ハンドブック
長谷川 清


JUGEMテーマ:マンション購入記


マンションへの引っ越しまであと2ヶ月を切った、2007年2月1日の昼下がり。
父が住む施設のスタッフから電話が入った。

昼頃から様子がおかしくなられ、珍しくナースコールでスタッフを呼んで「しんどい」と訴えられました。
数回嘔吐した後、お名前を呼んでも反応しなくなってしまったので、これから救急車を呼びます。

話を聞いた瞬間、「入院だ」と直感。
その後すぐ決まった搬送先病院は、我が家からバイクで10分とかからない場所。
病院で合流することになり、入院の準備を整え、すっ飛んでいった。

救急車の到着とほぼ同時に病院に滑り込んだ私、父に付き添って来てくれたスタッフと共に、ERに入る。
私たちと話をしながら、医師は父の様子を見ていた。
その最中、父は突然非常に激しいけいれん(てんかん)発作を起こした。

流動的だった入院が、その瞬間に決定した。

本人の口からけいれんの話は聞いていたが、実際に目にしたのは生まれて初めて。
そのすさまじさに、しばし呆然となった。
ベッドに力なく横たわる父を見て、「これからどうなるんだろう」という不安もよぎった。

でも不思議と、「父は死なない」という確信があった。
父の季節はもしかしたら変わるかもしれないけれど、絶対に生きるはずだと。
でなければ、幸運の大きな風が吹き続けたはずがない。

後日行われた医師との面談でも、命に別状はないとの言葉が頂けた。

父が入院した夜、不動産屋のはつさんから久々に電話がかかってきた。
家の引き渡し日が近づいてきたこともあり、今後の段取りや支払いの件で打ち合わせがしたいとのことだったのだが、あまりのタイミング。

「父が入院したんですよ」と言ったら、はつさん、思いっきり、びびってた。

なぜなら、土地は父名義になっているから。
父にもしものことがあった場合、私もえらいことになるが、はつさんの段取りも大きく狂うことになる。

はつさんは翌日午前中に来られたのだが、しばらく入院することになるだろうが、たぶん大丈夫だと伝えると、ほっとしたような顔をされていた。

発作があまりにも激しかったので、数日間は意識障害があったが、それもあっという間に回復。
退院時も入院時と同様、慌ただしかった。なぜって、父の希望で退院決定当日に施設に帰ることになったから。

父には、前年の秋に「家を査定してもらう」という話をして以来、特に家についての話はしていなかった。
だけどそろそろ、父を交えての手続きも発生する。

家が売れたこと、マンションに引っ越すことになったことを父に正式に報告しなければならない時期になり、そのタイミングを計っていた、まさにそんな時の入院騒動だった。

父の退院は、2月10日。ちょうど10日間の入院生活だった。

マンションの契約説明会は、ちょうど1週間後に迫っていた。






てんかん発作こうすればだいじょうぶ―発作と介助 (「てんかん」入門シリーズ 1) (「てんかん」入門シリーズ 1)
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川崎 淳

 

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