ブレンダの失敗

私、何を隠そう、テレショップ視聴大好き人間です。

いつ頃からかというと、「オリソンワールドテレショップ」が放映されていた頃からのファンです。「なーにかいいこと、あるかなぁ」で始まる、さねよしいさこさんが歌うオープニングテーマ曲があった、オリソンワールド。ずいぶん前なので、知ってる人、少ないだろうなぁ。
今じゃ冠番組持っているトーカ堂の北さんですが、当時はこの番組で中国製段通を紹介してました。

で、この夏一番目にしたのが、ブレンダです。ブレンダ・ダイグラフ。
「ラテラル・サイ・トレーナー」っていうフィットネス器具を紹介している、全米エアロビチャンピオンだそうです。
もう、半端じゃなく、よく拝見しました。「ハ〜イ、ブレンダ・ダイグラフです」という挨拶を、毎日どこかのチャンネルでお聞きしました。

ブレンダ絶賛のこの商品、はっきり申し上げまして


単なる足踏みステッパーです。


だけどブレンダは、「画期的なマシーン」だとマシンガントークで紹介しています。上下だけではなく左右の運動も可能にしたことで、太股や腰・お腹周りがすっきりするんだそうです。素人目からすると、膝とか足首の関節を痛めるんじゃないかと心配になるのですが、彼女は笑顔で軽快にステップを踏み続けています。

このブレンダの洗脳効果のせいか、売れてるようです。現在、販売元(ショップジャパン)の売上商品ナンバー1が、このステッパー。

ショップジャパン売上ランキング


だけどブレンダ、ここだけの話、ブロードウェースターのグウェン(女性)を出演させたのは、失敗かも。


テレショップは永久に不滅です | comments(0) | trackbacks(0)

中途半端な小芝居を見た

こんなサイトを見つけました。

CITY.OSAKA BB

「大阪のまちの魅力と楽しさを再発見する」というコンセプトで、動画で大阪を紹介してくれます。
動画自体は「いかにも」っていうものなのですが、出演している「香里ちゃん」の小芝居の中途半端さに、へなへなになります。

特に、「大阪発見バスツアー」は、中途半端さ全開。
香里ちゃんのはじけかたは、なんか背中がもそもそかゆいんやけど、かゆい場所に手が届かなくていらいらする、って感じです。せめて、教育テレビの幼児向け番組出演者くらいのノリだったら、すっきりするのですが。
そんなやつ、おらんやろ | comments(0) | trackbacks(0)

とぅぎゃざー

スポーツクラブの脱衣場にて、ふたりのうら若き女性の会話。

「なぁ、またCD録音しといて」
「うん、ええよ。どれにする?」
「『とぅぎゃざー』の入ったやつ」






・・・もしもーし、何です、それ?


頼まれた方もわからなかったらしく、「何、それ?」と聞き返してました。すると依頼者は「洋楽」と答えてました。
なんておおざっぱな会話なんでせう。
現場から東海林がお伝えしました | comments(0) | trackbacks(0)

結婚ってこういうことなのね

「だいじょうび」事件の後、スポーツクラブのパウダールームにて。

髪の毛を乾かそうと鏡の前に座ると、2人の女性が部屋の隅っこで話し込んでいる。2人ともたぶん30代半ばから後半くらいの感じ。

ドライヤーの音で聞こえにくい箇所があったのだけれど、A嬢がお見合いをしたのだが、ほんの2〜3回会っただけで婚約・結婚という話まで進んだそうなのである。相手側は大乗り気なのだが、彼女はそのあまりの早さにとまどい、B嬢に相談している様子なのである。

私が鏡の前に座ってからパウダールームを出るまでに、約10分間。2人はずっと真剣に話し合っていた。そして私がドライヤーのスイッチを切った、まさにその時である。
犬を飼っているらしいA嬢に対し、B嬢はこうきっぱりと言い放った。


「あんたな、犬がごはんをおいしい、って言って食べてくれるか? やっぱり、犬より人やで」


「よかったなぁ」ってA嬢に声を掛けるB嬢と一緒に、私も思わずうなずいてしまった。

あぁ、結婚ってこういうことなのね。

ひーエッセイ的 | comments(0) | trackbacks(0)

だいじょうび

昨日の夜、スポーツクラブへ行こうと原チャリを走らせていた。小さい私鉄の駅前を通り過ぎたつきあたりを右折しようとした時、反対側から走ってきて左折しようとした原チャリが、よろよろした。
「危ない!」って叫んだ瞬間、その原チャリは、べたりんとこけた。

ドライバーは、じーさんだった。

近くにいた人が「大丈夫ですか」と言いながら駆け寄ったけど、じーさんはなかなか起きあがろうとしない。ただただ、こう言うのみである。


「だいじょうび、だいじょうび」


バイク自体は減速していたので、体を強く打ったわけでもなく、頭を打っていた様子もなかった。ただ、肘はちょっとすりむいてたけど。

じいさんが道路の真ん中で寝ころんだままなので、車が通行できない。ちょっとした渋滞状態である。私もそのまま行き過ぎることもできず、じーさんの原チャリを道路の端に止め直したり、じーさんのそばについているおっちゃんに「救急車呼ばなくていいですかね〜」などと言ってしまっている。

そのうち、最初から心配げに声を掛けていたおっちゃんと、近くの居酒屋のにいちゃんとが、2人がかりでじーさんを歩道まで連れて行った。じーさんは座り込みながら、相変わらず言っている。


「だいじょうび、だいじょうび」


その時、心優しいおっちゃんが大声で言った。

「おっさん、酒、飲んどるかい!」

私がその後、躊躇なく走り去ったのは言うまでもない。
車ならまだしも、原チャリ飲酒運転は危険すぎ。心配して損した。

責任者出てこい! | comments(0) | trackbacks(0)

まるごと川原泉

私、川原泉さんという漫画家が大好きです。いつから好きになったか記憶にないくらい前から、彼女のことが大好きです。我が家に昭和50年代発行のコミックスがあるので、かなり前からだということは、「まちがいない!」。彼女の作品がドラマや映画やアニメになったことはないし、あちこちに描いておられるという訳でもないので、超有名という訳ではありません。でも、根強いコアなファンが山ほどついていることも、「まちがいない!」です。

*彼女が、カーラ教授とファンから呼ばれていること。
*絵が突然、脱力すること。
*彼女の作り出す世界は、時に哲学的ですらあること。
*やたら字が多いこと。
*日だまりのようなぬくさがあること。
*作品全ての登場人物が、微妙にリンクしていること。

彼女の特徴は列挙し始めたらきりがないのですが、1番の特徴は、彼女の作品を彼女以外に描ける人は


絶対にいない。


でも彼女の最大の欠点が、遅筆だということ。とにかく作品を作るペースが、遅い遅い。量産がきかないのです。出てくる作品も、およそ少女漫画とはいえないものばかり。だもんだから、デビューした白泉社という出版社しか、彼女の面倒を見る会社はない。

いろんな意味で、きっといらいらしてると思うなあ、白泉社

そのいらいらが、とうとう形になって現れました。必殺技です。
その名も、「まるごと川原泉」。そのまんまです。彼女の過去の作品がどどんと掲載されてます。

まるごと川原泉

うっすら見えるタイトル見て下さい。「笑う大天使(ミカエル)」「愚者の楽園」「ゲートボール殺人事件」・・・。知らない人には、これが少女漫画のタイトルだとは思えない。
それに絵。あの脱力した絵が、作品のいたるところに出てくる。腰、くだけます。

私、実は彼女の作品(漫画)は全部持っています。だから別に買う必要はなかったのです。でも買っちまった。彼女のエッセイやらうんちくやらが掲載されているのもあったけど、付録にやられたのです。

ドングリにもほどがある

この作品、コミックス化されていないんです。これを手に入れないと、一生後悔すると思ったのです。でもこのタイトルを見たとき「なんじゃ、こりゃ」と思いました(^^)。
「まるごと川原泉」第1号は、只今絶賛発売中。第2号は10月発売。第3号で完結とのことでございます。



こんなん、出ました | comments(0) | trackbacks(0)

ポスティング修行

思いがけず、ポスティングをやることになりました。ほら、「これは郵便物ではありません」って記載されたカタログとか、最近よくあるでしょ? あれを配って回る仕事です。

配布エリアは、すぐ隣町です。はっきり言って、毎日うろついている町です。ケーキ買ったり団子買ったり、弁当買ったりアイス買ったりしてる町です。1丁目から6丁目まであるので結構広いのですが、40年近くずーっと見てる町です。

支給された住宅地図のコピーがあまりにでかいので、縮小コピーをとってから、配布物に貼ってある住所ラベルをチェックして、位置確認をしました。蛍光ペンで地図にマークを入れ、回る順番まで決めました。
行き当たりばったりで仕事をしがちな私としては、完璧に準備したはずでした。



あぁ、それなのに、それなのに。



まず、一人目から見つからない(-.-)。


番地が同じ店舗なのに、ラベルには店舗名がないので、どこにいる人かわからない。切れそうになりながら、ケーキ屋→お好み焼き屋→喫茶店→不動産屋と尋ね歩いて、ようやくケーキ屋の2階の美容院の人だと判明。

そして、さらに波乱が襲いかかる。
前夜苦労して作った蛍光マーカー入り縮小住宅地図が、折からの強風にあおられ、

遙か彼方へ飛んでいってしまった・・・。

あわてて予備の地図を取りに戻った私。

何より予想外だったのが、あまりにもラビリンスだったこと。考えられないほど小道が多い。原チャリのUターンすらできない場所が、多いこと。新参者が入ると、絶対生きては出られません。こんな地元に樹海があるなんて、知らんかったです。

もう、死ぬかと思った。


3時間ほどかかって、汗べとべとになりながら全てを配り終わり、近くのスーパーへ涼みに駆け込みました。ふと気付くと、今年買ったばっかりのサンダルの紐が

片方切れてました。


夏も終わりだというのに、半袖Tシャツを着ていたばかりに

腕、むちゃくちゃ日焼け。


トイレに行ったら、ジーンズの前チャックが

全開状態。


ああぁ、いとあはれ。
現場から東海林がお伝えしました | comments(4) | trackbacks(0)

美しさにびっくり

私の柴田理恵さんのイメージって、こんな感じだったんです。

柴田理恵さん


*大口あけて、ガハハって笑ってる。
*悲しいアニメとかドラマを見せたら、即効泣きモードになる。
ワハハ本舗の人。
*ドラマに出演すると、どうしても「にぎやかし」に回ってしまう。




でも、しかし、BUT!



今日の新聞に、驚くべき写真が掲載されたチラシがありました。思わずネットでも検索。そこにもありましたよ。


柴田理恵さん

きれい! すごくきれい! 「女優」オーラがちゃんと出てる。それに、ぶりっこしているおばちゃんが最近多い中、年相応(現在45才)に年齢を重ねてるという雰囲気もあるし。
ちょっとびっくりしました。意外でした。

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ヨン様、ここまで!

私の大好きな「通販生活」最新号が、先日手元に届いた。何を隠そう、私は「スペシャル会員」様なので、早く届くんですよ。
今回の表紙を見て、わたしゃぶっ飛びましたね。

通販生活


「妻よ、そんなにヨン様がいいのか。」というキャッチコピーもおかしいけど、「顔の自己責任を問われたカタログハウスの亭主たち、ヨン様になって帰宅。」という説明書きには大笑い。


ヨン様、恐るべし。


誌内には、「ヨン様変身グッズ」が売られている。表紙の偽ヨン様着用のマフラーとかつらとメガネである。特にメガネは、限定13本。希望者多数の場合は抽選だそうだ。
ヨン様になりたい男性が買うのか、ご主人や彼氏をヨン様にしたい女性が買うのか、興味津々。

たぶんもうすぐ書店の店頭にも並ぶと思います。とほほなヨン様たちを見て笑うもよし、変身グッズをいち早くゲットするもよし。
是非ご高覧の程を。


PS でも私はヨン様より、超おっとこまえのドン様の方が好き♪ ちなみにドン様とは、チャン・ドンゴンさんのことです。


こんなん、出ました | comments(4) | trackbacks(0)

懐メロ歌合戦

会社の元同僚Tちゃんと久々に会い、お約束のカラオケへ。久々に2時間、堪能しました。
彼女はお約束通り、「旅の夜風」を熱唱。あれってデュエット曲なんですよ。3番は2人で歌うようになっているので、私も参戦。

何を歌おうかな〜と思いながら曲目を探していると、目の端に「倉田まり子」という文字が引っかかる。「え?」と思ってよくよく見ると、ありましたよ。「グラジュエーション」「HOWワンダフル」の2曲が!



思わず、連チャン。


かなり記憶は曖昧でしたが、イントロ聞いた瞬間に蘇って、歌える歌える。自分でもびっくりしました。
勢いに乗って、堀ちえみの「待ちぼうけ」、榊原郁恵の「愛しのロビンフッド様」まで歌ってしまった。中森明菜の「赤い鳥、逃げた」なんて曲まで歌える私の年代、ばればれですね♪

カラオケの締めは当然「旅の夜風」。私が霧島登で、Tちゃんがミスコロンビアローズ。ふっふっふ。


「旅の夜風」は、この映画の主題歌です。


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