お子様ネタ 第2弾。

お盆が近づいてきました。
私の友人K夫婦も先日、2人の息子を連れてお墓参りに行きました。
特に、下の息子Tくんが、かなり張り切って歩いています。
Tくんは現在、保育所の年長組さん。来年、小学生です。

親子4人、墓地に到着。
相変わらず張り切っているTくん、花を抱えてひとりでどんどん先に歩いていきます。
やがて、とある墓の前でおもむろに立ち止まる彼。
そして、おごそかに宣言されました。



「ここにしよっか」



もちろんその墓は、K家の墓ではありません。
K夫婦は大爆笑。
同じように墓参りに来ていた知らない人たちも大爆笑。
この話を聞いた私も、大爆笑。


彼の輝かしい未来に、乾杯。




「うちの息子によれば、人間の祖先はゴキブリらしいで」

久々に電話をかけてきた友人Mの、衝撃の一言。
Mの息子、現在小学1年生。

「ゴキブリ〜?」
「そう、ゴキブリの次に、鳥になるらしい」


Mの息子によれば、人間は以下のような進化を遂げてきたとのこと。



ゴキブリ











なんか、ほ乳類系



なんか、ほ乳類系







人間



Mはさらに続ける。

「それだけちゃうで。人間は次に、年寄りになるらしいわ」
「わお」
「あの子の頭の中では、年寄りは人間とちゃうってことやな」


Mの息子を溺愛している、Mの両親。この事実を知ったら、どんな反応を示すだろう。

「年寄りの次に、何になるって言うたと思う?」
「わからへんなぁ」

「神様になるねんて」

「かみさま〜?」
「そう、神様。背中に羽がはえて、ぱたぱた〜って飛んでいくんやて」

「がははは!」
「がははは!」


電話口で、二人で、爆笑。


彼の輝かしい未来に、乾杯。




喫茶店で、私の横のテーブルにいた若い男女2人。共通の知り合いが、幼稚園の先生をしているらしい。



「幼稚園の先生・・・幼稚士?




本日午後2時過ぎ、大阪・京橋にある「Afternoon Tea」での出来事であった。
アイスティーの単価の高さに衝撃を受けていた時に聞こえてきたこのセリフ。私は後頭部をどつかれたような気分に襲われ、あまりのことに男女どちらがこのセリフを吐いたのか、記憶がぶっ飛んでしまった。




若者よ、それは違う。きっと違う。



Amazonのサイトを訪問した。
たまたまログインした状態だったので、「ニューリリース情報が届いています」というメッセージが表示されていた。思わずクリック。
そこには、「あなた向けにカスタマイズされたニューリリース情報をお届けします!」との文言の後に、「私向けの」商品紹介が掲載されていた。

「私向け」だから、確かに当を得ているのもあるのだ。


ULTRAMAN
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とか

TOSHIBA RD-XV34 VTR一体型HDD&DVDレコーダー HDD160GB WEPG搭載 地上アナログダブルチューナー搭載
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とか

YAMAZEN キャスター付 収納ラック 中 FSR-7526
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だけど、

NEOGEO オンラインコレクション 餓狼 MARK OF THE WOLVES(通常版)
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はいかがなものでしょう。
プレステとかを持ってないので、購入はおろかゲームソフトの検索もしたことないのに。

でも、もっと衝撃的なものを、私に推奨下さったAmazon様。

ケロロ軍曹 ぬいぐるみキーチェーン ケロロ軍曹
ケロロ軍曹 ぬいぐるみキーチェーン ケロロ軍曹


Amazon様に私の人間性診断を勝手にされたような気分です。
ああっ、立ち直れない。



もうだいぶ前になるのだが、岡山に行った。
夜の町をふらふらと徘徊していたら、こんなの発見。

居酒屋大蔵省


私は岡山県民に、試されているのだろうか。
どういう反応がナイスなのか。
悩みながら角を曲がって、絶句。


スナック通産省


一次会は大蔵省、二次会は通産省。
大蔵省と通産省というネーミングのチョイスが、なかなかにビミョーである。
できすぎている。位置関係までが、あまりにもできすぎている。


大蔵省と通産省


悔しいけど、負けたよ、岡山県民たち。
だけどここまでやるなら、「カプセルホテル運輸省」あたりがないと、大阪人に「詰めが甘い」って言われるよ。ふっ。



つい最近まで関西地区の駅トイレには、JR・私鉄問わず「紙がない」というのが常識だった。特にJRは、トイレの入口に「紙」の自動販売機を鎮座させる念の入れよう。

だが、その常識も少しずつ破られつつあり、改装等を機に紙が装備されたトイレが増え始めている。大阪市営地下鉄も例外ではなく、近年一斉に紙が装備された。
ありがたいことである。ありがたいのだが、「紙を装備する」という前提なしで作られたトイレである。時々困ってしまう個室に遭遇する。



大阪市営地下鉄駅のトイレ



業者さんがつける場所に困ったのはわかるのです。わかるのですが、できれば、もちっとだけ前方に装備してくれていれば、スムーズに用が足せるのですが。

それと、値段のこともあったのかもしれないのですが、「紙予算」で一括購入する前に、もうちょっと紙ホルダーの大きさ等を吟味した方がよかったのではないですか、大阪市さん。



民芸肉料理「はや」の前を通りかかった。

店舗入り口のボードを、つい見てしまった。












本日のご宴会:なか卯様










共食いや。




約1年間続けたポスティング、先月末でリタイアしました。
思えばいろんなことがありました。

無差別に各家庭のポストへ投函するチラシ配布とかと違い、配布物は疑似郵便物みたいなものなので、間違えないように配達しないといけないし、いかに効率よく地域を回るかが勝負です。配布先の情報も、届け先の引っ越しとかで刻々と変化します。前任者からの引き継ぎなんてありませんので、最初はものすごく時間がかかりました。郵便屋さんとデータ共有するわけにもいかないですしね。

配布物は、担当さんが家まで運んでくれるのですが、とりあえずまとめてあるだけで、仕分けは自分でしないといけません。少ない時はいいのですが、1度に200も300も届いた時には、仕分けだけで1時間以上かかってしまいます。なおかつ、ぶっといカタログ系だと重くてかさばるので、仕分けの山を見るだけで吐きそうになります。配布後にはレポートの記入作業もあります。
もう、とにかく、めんどくさいです。

それに、私は配布の際に原チャリを使ってましたので、ガソリン代もかかります。配布物の重さで原チャリを何度か横転させましたし、他にも危ない目に結構遭いましたが、もし怪我とかをしても、何の保証もない。決められた日程(通常3日間)の好きな時間に仕事ができるとはいっても、1部でも300部でも3日間。
決して割の合う仕事ではなかったです。はっきり言って、スーパーのレジとかでパートしている方が楽だし、よっぽど実入りがいいです。なり手がなかなか見つからない理由がわかります。

配布地域は、最初は隣町だけでした。でも1〜6丁目まであるので結構広いのですが。それが今年に入ってから2つの町が追加され、インフルエンザでぶっ倒れた別の配達員さんの代理で、臨時でもう1つの町も回ったことがありました。
他の仕事を抱えているので、特に春先からはものすごくきつかったです。
なのに、そんな頃に、私が住む町を含めてもう3つの町を配布してほしいとの依頼が入った時には、私を殺す気かと思った。

労働条件的には決して良いとは思えない仕事だったけど、やめようって決意するまで、実は結構時間がかかりました。何とかやりくりして続けようと思った理由は、楽しかったから。自分のペースで仕事ができたから。原チャリに乗って走ることも好きだし、いろんな意味で私の大きな気晴らしになってたんです。
それは、収入以上に大きなメリットでした。

それと、地域担当さん、私がやめるって言った時

「うそっ!」

って言ってくれて、ありがとう。何だかこの言葉で、まじめにやってきてよかったなぁって、すごくうれしい気持ちになりました。

突然の雨で全身びしょぬれになったこともあったし、しんどかった時もあったけど、楽しかったです。お世話になりました。またいつか、やってみたいです。



JPS

うちの近所に、Oさんというとても元気なおばちゃんがいる。もう既に70才前後だと思うのだが、昔とちっとも変わらずとてもパワフルである。

で、その、Oさん。最大の特徴はよく通るでかい声。我が家からOさん家までは余裕で20メートル以上離れているのだが、窓を閉めていても外でしゃべっている声が聞こえるのだ。窓を開けていると、話の内容まで聞き取れる。
にぎやかな駅前商店街でも、Oさんがどこで買い物しているか声だけでわかる。

先日、朝食後に新聞を読んでいると、Oさんが我が家の隣人としゃべり始めた声が聞こえてきた。
その隣人とは、数年前に転居してきた新婚さん。そこの奥さんが2才くらいの自分の子どもを家の前で遊ばせていたところに、Oさんが通りかかったらしい。
Oさん、さっそく自己紹介。

「向こうの端の家に住んでます、Oです。よろしくお願いしますね」


数年前に転居してきた家族を、Oさんはこの日、やっと認識したのである。

そしてOさんは、傍らにいる子どもにも律儀に挨拶する。



「Oです! Oです! Oです!」




Oさんのでかい声に圧倒されて、子どもがぽかんとした顔をしているのが、家の中にいる私にも見えるようだった。
そして、選挙運動のような連呼のあと、Oさんはこうのたまわれた。



「いやぁ、おとなしい子やねぇ」



読んでいた新聞を落としそうになった、素敵な朝のひとときでした。


先日、電車内でのこと。
真っ昼間の各駅停車だったので、車内は結構すいていた。私の真向かいには、おばあちゃんがちんまり座っていた。

私の斜め前には、いかにもまじめそうなおにいちゃんが、静かに腰を掛けている。
彼は、このくそ蒸し暑い大阪で、白いニット帽をかぶっている。頭全体に、すっぽりと。それも、ネクタイをきちんと締めた、背広姿で。
彼の存在は、車内でもかなり浮いている。

頭、怪我してるの?
髪の毛、薄くなり過ぎちゃったの?
増毛手術したの?
それとも、パナウェーブの人?


好奇心で心臓ばくばく状態の私を置き去りにして、何駅目かで彼は下車した。
彼がいなくなった瞬間、私の向かいに座っていたおばあちゃんはたまらなくなったのか、隣でかぎ針編みをせっせとやっていた見ず知らずのおばちゃんに話しかけた。

「あの人、なんでしょうね?」

私の向かい側の座席でひとしきり相談がなされ、2人の間では、彼は何か宗教関係の人ではないかとの結論に達した。
その後、なぜか「淳子」→「3人娘」へと話の内容は移行していった。2人は、3人娘の現状を、勝手にひとことでこう結論づけた。

百恵→しあわせ
昌子→かわいそう
淳子→・・・・・(ノーコメント)






ニット帽と3人娘は、これからどこへ行くのだろう。



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