偉大なキャラクター

まるちゃんアップ


こんな単純なカットで、日本人の多くがこれが何であるかを瞬時に理解するのです。考えてみれば、すごいことです。
作者と私は、ほとんど年齢が変わりません。来週から大阪・梅田の大丸百貨店で始まる原画展、是非見に行きたいと思ってます。


さくらももこ原画展ポスター
こんなん、出ました | comments(2) | trackbacks(0)

久々のオールナイト

腸閉塞で緊急入院した、私の父ちゃん。バイクでしか通えないような交通不便な病院に放り込まれたので、通うのが大変。不機嫌になって当たり散らす父ちゃんと、老人虐待と間違われそうな父娘喧嘩もやらかしたので、心身共に疲れてしまった。

10日以上点滴を流し込まれて、2週間近く絶飲食を続けた結果、父ちゃんは無事復活しやがりました。昨日から重湯を飲み始めたそうです。着々と「しゃべったきり老人」「暴れん坊将軍」への復活を遂げています。
飲まず食わずでも、栄養点滴で生きられるんですね〜。

2週間以上、私の睡眠を妨げていた激しい咳。こんなしつこい風邪は久しぶりです。市販の薬が全く効かないので近くの病院に行くと「こじらしたな」と医者はにやりと笑い、もらった薬を飲み始めると劇的に回復しつつあります。

病院は、やはり、偉大です。

で、久々にオールナイトで仕事をやっちまいました。一眠りしようかどうか、悩んでいます。でも今日は生ゴミ回収の日なので、出してこないと。茶碗洗いもしないと。あ、洗濯物も風呂場に掛けっぱなしだわ。

あー、ずっと座ってたんで、おしりが痛い。




ええ仕事しまっせ(できごと編) | comments(3) | trackbacks(0)

リニューアル完了。

なんだかんだで1週間近くかかってしまった部屋のリニューアル、やっと完了しました。すっきりしたのですが、トラブル続きだったなぁ。

古い机と本棚を引き取りに来てもらうという時間に、父の緊急入院が決まってあたふた。
プリンターラックの組み立て中に、間違った部品が入っていることが判明。
頼んだ本棚がほぼ完成品で届いてしまい、でかすぎて我が家に搬入できないので、やむなく返品。

いろんな業者の男性が入り乱れ、すったもんだの末にようやく終了。とにかく、ほっとしました。


リニューアル完了した部屋


ぴんぽんぱんぽーん | comments(3) | trackbacks(0)

とっちらかってます

自宅で仕事をしているのですが、使い勝手のよさを求めて、以前から机とか周辺機器の位置やらをがたがたと動かしていたのです。
おかげで、フローリングは傷だらけです。

機材はもともと家にあるものを使い回し、「いらんから、あげる」と言ってもらったものは、遠慮なく頂戴しながら仕事してます。
パソコン机は、私が中学生の時から使っている学習机。
本や事務用品を置いている棚は、私が物心ついたころからある本棚。
今使っているサブマシンのノートパソコンは、知人のお古。

でも、もう、限界。どうやっても動きにくくって仕方がない。
だって、机の引き出しを開けるのも、両足踏ん張って「よいしょ」って力入れないとダメだし、本棚の奥行きが狭いので、でかいファイルを入れるとはみだしてしまい、扉が閉まりましぇん。

そんなわけで、レイアウト大改造計画に着手。本棚と机を新調します。それであちこち整理しなければならなくなり、部屋の中はとっちらかってます。
どうなることやら。


部屋の現状

ぴんぽんぱんぽーん | comments(3) | trackbacks(0)

ここは電器屋です

電器屋に「化石」って・・・。
さすが、第2の「アキバ」を目指す日本橋だわ。

化石運搬用かご
現場から東海林がお伝えしました | comments(3) | trackbacks(0)

泣きのツボ

30代になった頃から、どうも涙腺が弱くなった。
若いときは、泣きたいって思っても泣けなかった。卒業式などで回りの友達がわんわん泣いていても、涙をこぼしたことなんてなかったのに。
最近じゃドラマやアニメで簡単に泣ける私、年を感じる今日この頃。

困ったなぁ、って思いながら、私の「泣きのツボ」は何だろうと分析してみた。その結果、私は「家族のつながり」的なものに弱いとみた。

例えば、これ↓

赤毛のアン(12)
赤毛のアン(12)

あまりにも有名な話が原作のアニメなので、ご存知の方も多いと思います。
孤児院で暮らしていた主人公のアンは、手違いで働き手として男の子を希望していたマシュウとマリラの兄妹の許に引き取られるべくやってくる。一度は孤児院に戻そうとするが、彼等は結局アンを引き取り、育てていく。
年老いていくマシュウにアンは、自分が男の子だったらよかったのにとつぶやくが、マシュウは「1ダースの男の子よりも、アンの方がよかった」と話し、最後にこう言う。

「アンはわしの、娘じゃ」

マシュウはその言葉の翌日、急死してしまいます。そしてアンは、マシュウのこのセリフを反芻し、悲しみの涙にくれます。
私、このマシュウのセリフとアンの涙のシーンで、毎回うるうるしてしまいます。

最近は、これ↓

恋文 / good night
恋文 / good night
Every Little Thing, 持田香織, HIKARI, 伊藤一朗, 十川知司

この曲のプロモーションビデオに、やられました。お父さん役の男性の名演技が光ります。
機会があれば、是非見て下さい。

そんなやつ、おらんやろ | comments(3) | trackbacks(0)

よう稼がはる

スーパーにあるCDショップの店頭でずーっと流されていたので、思わず凝視。


マツケンサンバII 振り付け完全マニュアルDVD
マツケンサンバII 振り付け完全マニュアルDVD


「マツケンサンバ」の振り付け師が、健様バージョンと腰元ダンサーズバージョンの振り付けを、懇切丁寧に腰を振り振り指導されています。

それにしても振り付け師も、降って湧いたような「マツケンサンバ特需」だろうな。荒稼ぎ状態。行けるときに行っとけ〜、みたいな。でも、一番びっくりしているのは、きっと松平健自身だろうな。離婚して、いろんな意味で吹っ切れて、運気が上がった結果かも。

何はともあれ、よう稼がはるわ。



現場から東海林がお伝えしました | comments(0) | trackbacks(0)

けじめをつけてよ

初めて出会ったのは、中学1年の冬だった。入院中の退屈しのぎに買った漫画雑誌に連載されていたのを読んだのが、最初だった。

おもしろかったので、すぐにはまった。はまりまくった。退院してからも、その漫画雑誌は買い続けた。コミックスも一生懸命集めた。途中の巻からは、全て初版本だ。
アニメ化もされ、ドラマにもなった。少女漫画界不朽の名作のひとつとも言われた。泥沼にはまるが如く、連載は延々と続く。

そして私はどんどん年齢を重ねていった。出会ってから既に、25年以上の歳月が流れてしまった。漫画雑誌の購入はいつしかやめたが、コミックスだけは発売されるたびに買い続けた。理由はただひとつ。30年近くも続く作品の結末を、この目で確かめたいから。紅天女は誰が演じるのか。マヤと真澄はどうなるのか。
そして先月、6年ぶりに新巻が出た。6年ぶりである。作者の執筆意欲が衰えているのは明らかだ。なのに・・・

まだ終わらない。

6年ぶりだというのに、新しい展開もない。桜小路くんの葛藤だけで終わってしまった。わたしゃ、呆然としましたね。
私は死ぬまでに、この作品の結末を知ることができるのだろうか。



ガラスの仮面 42 (42)
ガラスの仮面 42 (42)
美内 すずえ
責任者出てこい! | comments(6) | trackbacks(0)

お願いですから

我が家の近所に週1回、灯油の巡回販売にやってくる、エネオス灯油さんにお願いがあります。
BGMとして流されている「エネオス灯油で ほっかほか〜 エネオス灯油 だもんね!」の歌のテープですが



のびきってます。



女の人の歌声なのに、おっさん声に変化しつつあります。
私は毎週聞くたびに、椅子からずり落ちたり、蹴躓いたりしています。
体がもちませんので、お願いですから、テープの交換をお願いします。

現場から東海林がお伝えしました | comments(4) | trackbacks(0)

バーゲン情報

正月早々、我が家にこんなチラシが入りました。あまりに超お買い得なバーゲン情報なので、お知らせ申し上げます。

壮大なスケール

緊急大処分 最終大処分 最終捨値 大投げ売り 最終タタキ売り 空前絶後の大処分

桁はずれの安値 これ以上の安値なし 本当に安くします
絶対安いです 絶対安いんです 本当に安いんです

最後の見切り品 最後の大投売 最後のお買い得です

広告に偽り無し 来て見て納得

一家の家宝に 早い者勝ち
ご家族お揃いでお出かけ下さい。専門店で十分下見をして来て下さい。

最後のタタキ売り ごゆっくりお楽しみ下さい

(すべて、チラシに書かれた文言より抜粋)

明日から3日間、大阪・梅田の阪急ターミナルビル17階で開催されます。
本物の屋久杉を使った25,000,000円の仏壇が、2,000,000円で販売。何と9割以上の値引きだ! 急げ!




今年1年、平穏無事でありますように。気長にお付き合い下さいね。


仏壇チラシ
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