通販会社からのオファー

先日、こんなメールが突然届いた。

ご担当者様
A社 担当Bです。
明日、お電話にて確認したく
下記へお電話をいただければと思います。
内容:HPの更新作業になります。
アルバイト・パートでも


いたずらメールかと一瞬思ったのだが、このA社という社名に、見覚えがある。もしかして・・・と思ってネットで探したら、ビンゴでした。
このA社、「マルチカッターVシリーズ」を片手に、テレショップでちょくちょくお見かけするM氏がえらいさんを務める、通販会社だったのです。

しかし、この会社の所在地は東京。私は大阪。アルバイト・パートで通える距離ではございません。でもとりあえず、Bさんへ電話してみました。

「あの、昨日、メールを頂いた件でお電話したんですけど・・・」
「あぁ、つかぬことをお伺いするんですが、御社はどちらにあるんですか?」
「・・・大阪です・・・」
「あ〜、じゃ、無理だねえ。通えない、よね?」
「はぁ、無理です・・・」



玉砕。



この日ほど大阪在住であることを、呪ったことはない。向こうからのわざわざのオファーに応えられないなんて!
それも私の大好きな、テレショップをしている通販会社だったのに!

あぁ、悲しい。
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ちゃりんこと青空と

駅のホームから見える、看板ちゃりんこ。


駐輪場看板
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あ、虹だ!

夕方の通り雨の後、大きな虹。

虹
こんなん、出ました | comments(0) | trackbacks(0)

デパート探検レポート

優勝記念セールでにぎわう、隣町のデパートに行って来ました。このデパート、大改装して先月リニューアルオープンしたのですが、まだ見学に行っていなかったのです。
私は、スーパーとかデパートをうろついて、重箱の隅をつつくような批判をするのが大好きなのです。うろつくだけうろついて、何も買わずに帰ることもよくあるので、店側にしたらいやな客ですわな。
ちなみに、「スーパーな女」というエッセイを以前メルマガで配信したことがあります。スーパーに対する思いをつらつら書きつづってますので、よければバックナンバーを読んでみて下さいね。

それでは、探検レポートを発表させて頂きます。



■原チャリ置き場が、明らかに狭くなってる!

置き場の広さ自体は変わらないのですが、一定時間以上経過したら有料にするために、一般の駐輪場のような機械を導入してる。今までなら結構むやみにつっこめたのですが、それができなくなってしまってました。超ショック。おかげで、近くの市営駐輪場をお金出して利用する羽目になってしまいました。


■お子様、1フロア占領。

子供服売り場は以前からあったのですが、そのフロアが「お子様関連フロア」に変身してました。お子様ワンダーランドです。そのすみに、本屋さんがちんまりとおさまってました。
しかし、たくさんあるもんですねぇ。子供服ブランド。それも、目ん玉飛び出るくらい、高いし。大人が子供にたかっている図ですね。


■デパートが居直った。

以前からこのデパートは、専門店がかなりのウェートを占めていました。どこからがデパートなのかわからない状態になりつつあったのですが、今回の改装で「あっちが専門店街で、こっちがデパート」って感じで、店内にはっきり謳い出しました。プライドを捨て、とうとうデパートがはっきりと居直りました。一昔前では、考えられないことです。


■やっぱりちょっと、中途半端。

有名どころの雑貨ショップ、無印良品ロフト。改装後も引き続きオープンしているんですが、特にロフトは狭くなったように感じました。売れ筋商品を絞り込んできているんだなと感じました。
それにしても両店にいえることですが、扱い品目とか数量が、なんか中途半端。大阪と京都の中間地点で基幹店だと思うのに、服よりも雑貨が大好きな私としては、もう少し力を入れてほしいなって思います。


■魚屋の横に、電気屋。

今回の改装で、ベスト電器が入りました。1階と地下に店舗を出しているのですが、地下といえば当然食品売り場です。電気屋のすぐそばで、お寿司とか魚とか肉とか総菜が売られているのです。このレイアウト、何だかなぁ。


■デパ地下、充実。

改装前よりもデパ地下らしくなりました。特に「その場で食べられる店」が増えてました。北極星のオムライスは、今度是非、食してみたい。ただ、スイーツ関係が減ったように感じたのは、気のせいかな?



以上、探検レポートでした。


クマさん
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韓流吹き替え禁止令

韓国ドラマ、大流行です。毎日どこかで放送されているといっても、過言ではないほどですね。

現在LaLaTVというCS放送で「イヴのすべて」という韓国ドラマを放送しています。4年ほど前に本国で放送された時には、40%以上の視聴率を叩き出したトレンディドラマです。トップアナウンサーを目指す、育った環境がまるっきり違う2人の女性に、男前2人がからんでくるという、王道中の王道恋愛ストーリーです。

このドラマ、はっきりいって、おもしろいです。視聴率によって話がどんどん変えられるというお国柄、時系列のめちゃくちゃぶりや、そんなやつおらんやろ的な登場人物たちに首をかしげてしまう時もあるのですが、それもまた一興。特に、チャン・ドンゴンさんの男前ぶりは、半端じゃないですわ。

LaLaで放送されているのは字幕スーパー版ですが、先日日本語吹き替え版を見る機会がありました。しかし・・・


これは、いけません。


「イヴのすべて」に登場する男性達は、非常に優しくて一途です。しかし女性達は、揃いも揃って激しいこと。取っ組み合いの喧嘩もします。それに、口論シーンはあまりに激しすぎて、あっけにとられます。
だけどね、これが韓流ドラマの醍醐味だと思うんですよ。激しさと穏やかさのメリハリが、実にはっきりしている。でもこれを日本語吹き替えで表現するのは、非常に難しい。ニュアンスが伝わりにくいんです。英語を日本語に吹き替えるより、無理があると思います。私が「冬のソナタ」を見ようと思わない一因も、ここにあるのです。

韓流ドラマは、是非字幕スーパー版でご覧になることをおすすめします。はまり具合が全く違ってくること、請け合いです。

イヴのすべて

DVDも出てるんですが、日本語吹き替え版のみ。それも、全20話を10話に圧縮してます。だからよけいに時系列がむちゃくちゃになってます。
吹き替えじゃない完全版、出てほしいなぁ。
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なんでやねん

「なぁ、ハイキング、行きとうない?」
「へ? ハイキング?」
「うん。なんか私、無性に行きたいねん」
「なんで?」
「わからんけど・・・。おもしろそうなツアーがあんねん。日帰りやし。伊吹山って知ってる? 秋になったら山頂に花がいっぱい咲くんやって」
「伊吹山って、滋賀県の?」
「うん。頂上からの景色、むっちゃええんやって。なぁ、行かへん?」
「気持ちええやろうなぁ」
「それにな、洞窟探検もできるで」
「洞窟探検?」
「ようわからんけど、そんなんがあるらしいわ。行こうや。行き帰りはバスやし、弁当付きやで」
「うん、おもしろそうやし、行くわ。そやけど、雨降ったら最悪やな。まあ10月やから、大丈夫やろな」
「そうやなぁ、晴れたらええなぁ」

友人の誘いにのっかってハイキングの申込みをしてもらったのは、先月のこと。しかし、超最悪な事態発生。






台風襲来。






明日のハイキング、中止となりました。



なんでやねん
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勘違いしている老人たち

月初めに、介護保険のデータ入力の仕事をしている。

ものすごくざっくりと説明すると、介護保険っていうのは40才以上になると保険料を支払い、65才以上の人が行使できる保険である。手続きをして介護や支援が必要と判断されたら、生活援助や身体介護のサービスが受けられるのである。そのサービスの計画を立てたり、実際にサービスを行ったりするのが、ヘルパーステーションだったり居宅介護支援事業所と呼ばれるところだったり、老健施設だったりするのである。
閑話休題。

で、その入力作業は上記で説明した事業所などへ出張して行うのであるが、仕事をしていると職員さんの間で飛び交っている話が、自然と耳に入ってくる。

「○○さんとこのおじいちゃんは、すごく前向きで、『おむつがいややからパンツ履く』って言うたはるわ」
「浣腸して全部うんこ出したのに、○○さんのおばあちゃんは『まだ出てへん』って怒らはる。もう感覚がないんかな」
「買い物する時は、○○さんはメロンパンが好きやから、必ず買ったげて」

人間の尊厳やら欲望やら何もかもが、凝縮されている世界である。

だがこんなのは、まだ序の口。時にはやはり勘違いしたじじいがいるようである。

「『何にもせんでええから、Hなビデオを一緒に見よう』って言われてん。でも『それは契約には入ってませんから、失礼させて頂きます』って言うたったわ」
「私が行ったら、○○さんはHなビデオをならして、音量を上げはる。近所では、『あの女の人、何しに来たはるんやろ』って言われてるかも」
「ヘルパーさんを依頼するとき、『若い女の子を頼む』って言う人もおるで。『こちらではそのようなことは、行っておりません』って言うたった」

老人になると子供に返るとよく申しますが、本当の人間性は老人になると一気にあらわになります。皆様、こんな勘違いじじいのようにならぬようにいたしませう。



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お願い、カーラ教授様

9月末に発売された川原泉さんの最新コミック「ブレーメンII」第5巻を購入。これが最終巻である。かなり強引に完結させてしまったという感じが否めないのだが・・・。とりあえず川原泉ワールドは堪能させて頂きました。

というか・・・もう漫画は描かないのかな。
エッセイもおもしろいんだけどさぁ、やっぱり新作を描いてほしいよ。
もう印税で一生食べていけるくらい稼いだのかもしれないけどさぁ、やっぱり新作を読みたいよ。
数年待ちなら慣れてるから、また新作描いてくれないかなぁ。こんな個性的な作品、カーラ教授にしか描けないし。

と、遠く彼女が住まう鹿児島に向かって祈る、ひーでありました。



ブレーメンII(5)

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ギャップ

ポスティングを始めて、1ヶ月以上が経過。週に2〜3回担当区域をぐりぐり回っていると、樹海的地域でもさすがに慣れてきて、配布スピードも上がってきました。まぁまだ、原チャリでさえ通れない道に間違って突っ込むことはございますが。

配布物は、通販カタログやらDMがほとんどです。それにしても本当にいろいろな会社が冊子やらチラシを発行しているんだなぁと、感心してしまいます。

配布する場所は一般家庭がほとんどですが、企業やらお店やら病院といった各種施設にも行きます。
先日は、とあるお寺にカタログを配布する機会がありました。そのカタログの表紙は、アイスクリームの写真。アイスのカタログです。それも、明○とか、雪○とか、ロッ○とかという日本メーカーならまだしも、ハー○○ダッツという、ばりばりの外国メーカーです。
古びたお寺の古びたポストに、洋物アイスのカタログを放り込む時に思いました。


この似合わなさは、どうでしょう。


墨染めの衣を身にまとったお坊さんが、米国生まれのアイスを食している日本って、素晴らしい国だと思います。


アイス


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今日は十五夜

駅前商店街の和菓子屋へ月見団子を買いに行ったら、すすきをもらいました。こういうの、なんかうれしい。
雲が多くて、たぶんお月さんは見えないだろうけど、とりあえず飾ってみました。

月見団子とすすき

下の写真は、月見団子のアップです。あんこは、こしあんです。

月見団子


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