昨日の夜、スポーツクラブへ行こうと原チャリを走らせていた。小さい私鉄の駅前を通り過ぎたつきあたりを右折しようとした時、反対側から走ってきて左折しようとした原チャリが、よろよろした。
「危ない!」って叫んだ瞬間、その原チャリは、べたりんとこけた。

ドライバーは、じーさんだった。

近くにいた人が「大丈夫ですか」と言いながら駆け寄ったけど、じーさんはなかなか起きあがろうとしない。ただただ、こう言うのみである。


「だいじょうび、だいじょうび」


バイク自体は減速していたので、体を強く打ったわけでもなく、頭を打っていた様子もなかった。ただ、肘はちょっとすりむいてたけど。

じいさんが道路の真ん中で寝ころんだままなので、車が通行できない。ちょっとした渋滞状態である。私もそのまま行き過ぎることもできず、じーさんの原チャリを道路の端に止め直したり、じーさんのそばについているおっちゃんに「救急車呼ばなくていいですかね〜」などと言ってしまっている。

そのうち、最初から心配げに声を掛けていたおっちゃんと、近くの居酒屋のにいちゃんとが、2人がかりでじーさんを歩道まで連れて行った。じーさんは座り込みながら、相変わらず言っている。


「だいじょうび、だいじょうび」


その時、心優しいおっちゃんが大声で言った。

「おっさん、酒、飲んどるかい!」

私がその後、躊躇なく走り去ったのは言うまでもない。
車ならまだしも、原チャリ飲酒運転は危険すぎ。心配して損した。

私、川原泉さんという漫画家が大好きです。いつから好きになったか記憶にないくらい前から、彼女のことが大好きです。我が家に昭和50年代発行のコミックスがあるので、かなり前からだということは、「まちがいない!」。彼女の作品がドラマや映画やアニメになったことはないし、あちこちに描いておられるという訳でもないので、超有名という訳ではありません。でも、根強いコアなファンが山ほどついていることも、「まちがいない!」です。

*彼女が、カーラ教授とファンから呼ばれていること。
*絵が突然、脱力すること。
*彼女の作り出す世界は、時に哲学的ですらあること。
*やたら字が多いこと。
*日だまりのようなぬくさがあること。
*作品全ての登場人物が、微妙にリンクしていること。

彼女の特徴は列挙し始めたらきりがないのですが、1番の特徴は、彼女の作品を彼女以外に描ける人は


絶対にいない。


でも彼女の最大の欠点が、遅筆だということ。とにかく作品を作るペースが、遅い遅い。量産がきかないのです。出てくる作品も、およそ少女漫画とはいえないものばかり。だもんだから、デビューした白泉社という出版社しか、彼女の面倒を見る会社はない。

いろんな意味で、きっといらいらしてると思うなあ、白泉社

そのいらいらが、とうとう形になって現れました。必殺技です。
その名も、「まるごと川原泉」。そのまんまです。彼女の過去の作品がどどんと掲載されてます。

まるごと川原泉

うっすら見えるタイトル見て下さい。「笑う大天使(ミカエル)」「愚者の楽園」「ゲートボール殺人事件」・・・。知らない人には、これが少女漫画のタイトルだとは思えない。
それに絵。あの脱力した絵が、作品のいたるところに出てくる。腰、くだけます。

私、実は彼女の作品(漫画)は全部持っています。だから別に買う必要はなかったのです。でも買っちまった。彼女のエッセイやらうんちくやらが掲載されているのもあったけど、付録にやられたのです。

ドングリにもほどがある

この作品、コミックス化されていないんです。これを手に入れないと、一生後悔すると思ったのです。でもこのタイトルを見たとき「なんじゃ、こりゃ」と思いました(^^)。
「まるごと川原泉」第1号は、只今絶賛発売中。第2号は10月発売。第3号で完結とのことでございます。



思いがけず、ポスティングをやることになりました。ほら、「これは郵便物ではありません」って記載されたカタログとか、最近よくあるでしょ? あれを配って回る仕事です。

配布エリアは、すぐ隣町です。はっきり言って、毎日うろついている町です。ケーキ買ったり団子買ったり、弁当買ったりアイス買ったりしてる町です。1丁目から6丁目まであるので結構広いのですが、40年近くずーっと見てる町です。

支給された住宅地図のコピーがあまりにでかいので、縮小コピーをとってから、配布物に貼ってある住所ラベルをチェックして、位置確認をしました。蛍光ペンで地図にマークを入れ、回る順番まで決めました。
行き当たりばったりで仕事をしがちな私としては、完璧に準備したはずでした。



あぁ、それなのに、それなのに。



まず、一人目から見つからない(-.-)。


番地が同じ店舗なのに、ラベルには店舗名がないので、どこにいる人かわからない。切れそうになりながら、ケーキ屋→お好み焼き屋→喫茶店→不動産屋と尋ね歩いて、ようやくケーキ屋の2階の美容院の人だと判明。

そして、さらに波乱が襲いかかる。
前夜苦労して作った蛍光マーカー入り縮小住宅地図が、折からの強風にあおられ、

遙か彼方へ飛んでいってしまった・・・。

あわてて予備の地図を取りに戻った私。

何より予想外だったのが、あまりにもラビリンスだったこと。考えられないほど小道が多い。原チャリのUターンすらできない場所が、多いこと。新参者が入ると、絶対生きては出られません。こんな地元に樹海があるなんて、知らんかったです。

もう、死ぬかと思った。


3時間ほどかかって、汗べとべとになりながら全てを配り終わり、近くのスーパーへ涼みに駆け込みました。ふと気付くと、今年買ったばっかりのサンダルの紐が

片方切れてました。


夏も終わりだというのに、半袖Tシャツを着ていたばかりに

腕、むちゃくちゃ日焼け。


トイレに行ったら、ジーンズの前チャックが

全開状態。


ああぁ、いとあはれ。

私の柴田理恵さんのイメージって、こんな感じだったんです。

柴田理恵さん


*大口あけて、ガハハって笑ってる。
*悲しいアニメとかドラマを見せたら、即効泣きモードになる。
ワハハ本舗の人。
*ドラマに出演すると、どうしても「にぎやかし」に回ってしまう。




でも、しかし、BUT!



今日の新聞に、驚くべき写真が掲載されたチラシがありました。思わずネットでも検索。そこにもありましたよ。


柴田理恵さん

きれい! すごくきれい! 「女優」オーラがちゃんと出てる。それに、ぶりっこしているおばちゃんが最近多い中、年相応(現在45才)に年齢を重ねてるという雰囲気もあるし。
ちょっとびっくりしました。意外でした。

私の大好きな「通販生活」最新号が、先日手元に届いた。何を隠そう、私は「スペシャル会員」様なので、早く届くんですよ。
今回の表紙を見て、わたしゃぶっ飛びましたね。

通販生活


「妻よ、そんなにヨン様がいいのか。」というキャッチコピーもおかしいけど、「顔の自己責任を問われたカタログハウスの亭主たち、ヨン様になって帰宅。」という説明書きには大笑い。


ヨン様、恐るべし。


誌内には、「ヨン様変身グッズ」が売られている。表紙の偽ヨン様着用のマフラーとかつらとメガネである。特にメガネは、限定13本。希望者多数の場合は抽選だそうだ。
ヨン様になりたい男性が買うのか、ご主人や彼氏をヨン様にしたい女性が買うのか、興味津々。

たぶんもうすぐ書店の店頭にも並ぶと思います。とほほなヨン様たちを見て笑うもよし、変身グッズをいち早くゲットするもよし。
是非ご高覧の程を。


PS でも私はヨン様より、超おっとこまえのドン様の方が好き♪ ちなみにドン様とは、チャン・ドンゴンさんのことです。


会社の元同僚Tちゃんと久々に会い、お約束のカラオケへ。久々に2時間、堪能しました。
彼女はお約束通り、「旅の夜風」を熱唱。あれってデュエット曲なんですよ。3番は2人で歌うようになっているので、私も参戦。

何を歌おうかな〜と思いながら曲目を探していると、目の端に「倉田まり子」という文字が引っかかる。「え?」と思ってよくよく見ると、ありましたよ。「グラジュエーション」「HOWワンダフル」の2曲が!



思わず、連チャン。


かなり記憶は曖昧でしたが、イントロ聞いた瞬間に蘇って、歌える歌える。自分でもびっくりしました。
勢いに乗って、堀ちえみの「待ちぼうけ」、榊原郁恵の「愛しのロビンフッド様」まで歌ってしまった。中森明菜の「赤い鳥、逃げた」なんて曲まで歌える私の年代、ばればれですね♪

カラオケの締めは当然「旅の夜風」。私が霧島登で、Tちゃんがミスコロンビアローズ。ふっふっふ。


「旅の夜風」は、この映画の主題歌です。


こんな記事が載ってました。
2004年毎日ファッション大賞 受賞者決定

話題賞を受賞したのが、コーチ・ジャパン社。いわずとしれた有名ブランドです。

今年4月、東京・丸の内に3店舗目の旗艦店をオープンし、丸の内かいわいから銀座につらなるショッピングルートの新しい流れを作った。
また、手の届くラグジュアリーブランドとして、多くの女性から支持された。コーチ・ジャパンがおよぼしたトレンド性向には大きなものがある。

ちなみに、私もコーチの物、1つだけ持ってます。ちゃっちいですが、キーホルダーです。でもたかがキーホルダーのくせに、べらぼうに高かったです。それに、たかがキーホルダー1個買っただけなのに、べらぼうにでっかい紙袋をくれました。

ところで、コーチ・ジャパンの社長さんのお名前を見て、私は吹き出しました。その名も


イアン・ビックリィ。



この賞を受賞して「ビックリィが、びっくりぃ」なのかな・・・・。


こんなおやぢギャグを一瞬のうちに思いついてしまう、あまりの自分のあほあほぶりに、さぶいぼ総立ち。


とあるショッピングサイトを管理させてもらっているのだが、今月末に閉店することになった。
ショッピングカートは、とあるサイトからレンタルしている。契約期間は今月末まで。つまり閉店とカートレンタル契約終了が同時ということだ。だが放っておけば契約は自動更新となるので、契約解除を申し入れなければならない。

解約手続きをする箇所には、こう書かれている。

原則、解約のご連絡をいただいた日を持って即日解約とさせていただきます。

字面だけ読むと、8月31日付けで解約したければ当日に手続きしなければいけないことになる。つまり今日(8/20)手続きしたら、今日付で解約されてしまうということですよね。
それは困る。でもこういうことは、早めに済ませておきたいと思う。だって、万が一手続きを忘れて料金が新たに発生する、なんてことが起こったら嫌ですもんね。

で、質問のメールを送った。

> このたび、ネットショップを閉店することになりました。
> 契約は本年3月から半年間となっておりますので、
> 今月末に契約終了となります。
> 今月いっぱいでネットショップを閉店する予定なのですが、
> 解約手続きはやはり今月末にしたらよいのでしょうか。
> それとも、早めに解約手続きを済ませても問題ないのでしょうか。

この質問に対して、返ってきた回答。

> 解約につきましては随時受け付けておりますので、下記フォームより
> お手続きをお願いいたします。
・・・。
理解に苦しむ私である。

こういった「はずれた回答」を受け取る機会が、最近非常に増えた。私に喧嘩を売っているのか、と思わせるメールを受け取ったこともある。
なんなんでしょうね、いったい。





子供をスイミングに通わせている友人から、昨今のお子様の生会話の実況中継がメールで入ってまいりましたので、お伝えします。

小学4年生男子2人の会話。

「お前、M子ちゃんと、いちゃいちゃ〜♪」
「してないよー」
「お前、9才でキスなんかするなよ〜」
「・・・・・」

「M子とファーストキッス〜♪」





日本はいったいどこへ行くのでしょうか。

どこかへ行くたびに土産を買ってきてくれる友人がいる。
彼女は兵庫県在住なのだが、京都へ行ったぐらいでも土産を買ってきてくれる。大阪在住(それも限りなく京都寄り在住)の私にとっては、気を遣うばっかりである。それに私、なかなか遠方へ出かける機会がないので、お返しの土産を買う機会もない。
最初の頃は「気を遣わんでええから」と遠回しに言っていたのだが、彼女のご主人の言葉を聞いてから、ありがたく頂戴することにした。

「これ(お土産買い)が、あいつの楽しみやから。頼みますわ」

しっかし、頼まれてもなぁ。

そんなわけで、実家へ帰省していた彼女から、今日郵送でお土産が届いた。

但馬牛カレー

ここ何回かは、「猪肉入りカレー(レトルト)」が定番となっていたのだが、今回は彼女の子供と土産吟味したらしい。「うますぎて、モータマらん!」というキャッチコピーに、しびれます。

この土産といっしょに子供からのメッセージがついていたのだが・・・

ありがとう

私にとっては、こちらの方が衝撃でした。「は書き」の下の絵文字、読めますか?
子供、小学2年生。この年にして、おやぢギャグ炸裂。


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