私の大好きな「通販生活」最新号が、先日手元に届いた。何を隠そう、私は「スペシャル会員」様なので、早く届くんですよ。
今回の表紙を見て、わたしゃぶっ飛びましたね。

通販生活


「妻よ、そんなにヨン様がいいのか。」というキャッチコピーもおかしいけど、「顔の自己責任を問われたカタログハウスの亭主たち、ヨン様になって帰宅。」という説明書きには大笑い。


ヨン様、恐るべし。


誌内には、「ヨン様変身グッズ」が売られている。表紙の偽ヨン様着用のマフラーとかつらとメガネである。特にメガネは、限定13本。希望者多数の場合は抽選だそうだ。
ヨン様になりたい男性が買うのか、ご主人や彼氏をヨン様にしたい女性が買うのか、興味津々。

たぶんもうすぐ書店の店頭にも並ぶと思います。とほほなヨン様たちを見て笑うもよし、変身グッズをいち早くゲットするもよし。
是非ご高覧の程を。


PS でも私はヨン様より、超おっとこまえのドン様の方が好き♪ ちなみにドン様とは、チャン・ドンゴンさんのことです。


会社の元同僚Tちゃんと久々に会い、お約束のカラオケへ。久々に2時間、堪能しました。
彼女はお約束通り、「旅の夜風」を熱唱。あれってデュエット曲なんですよ。3番は2人で歌うようになっているので、私も参戦。

何を歌おうかな〜と思いながら曲目を探していると、目の端に「倉田まり子」という文字が引っかかる。「え?」と思ってよくよく見ると、ありましたよ。「グラジュエーション」「HOWワンダフル」の2曲が!



思わず、連チャン。


かなり記憶は曖昧でしたが、イントロ聞いた瞬間に蘇って、歌える歌える。自分でもびっくりしました。
勢いに乗って、堀ちえみの「待ちぼうけ」、榊原郁恵の「愛しのロビンフッド様」まで歌ってしまった。中森明菜の「赤い鳥、逃げた」なんて曲まで歌える私の年代、ばればれですね♪

カラオケの締めは当然「旅の夜風」。私が霧島登で、Tちゃんがミスコロンビアローズ。ふっふっふ。


「旅の夜風」は、この映画の主題歌です。


こんな記事が載ってました。
2004年毎日ファッション大賞 受賞者決定

話題賞を受賞したのが、コーチ・ジャパン社。いわずとしれた有名ブランドです。

今年4月、東京・丸の内に3店舗目の旗艦店をオープンし、丸の内かいわいから銀座につらなるショッピングルートの新しい流れを作った。
また、手の届くラグジュアリーブランドとして、多くの女性から支持された。コーチ・ジャパンがおよぼしたトレンド性向には大きなものがある。

ちなみに、私もコーチの物、1つだけ持ってます。ちゃっちいですが、キーホルダーです。でもたかがキーホルダーのくせに、べらぼうに高かったです。それに、たかがキーホルダー1個買っただけなのに、べらぼうにでっかい紙袋をくれました。

ところで、コーチ・ジャパンの社長さんのお名前を見て、私は吹き出しました。その名も


イアン・ビックリィ。



この賞を受賞して「ビックリィが、びっくりぃ」なのかな・・・・。


こんなおやぢギャグを一瞬のうちに思いついてしまう、あまりの自分のあほあほぶりに、さぶいぼ総立ち。


とあるショッピングサイトを管理させてもらっているのだが、今月末に閉店することになった。
ショッピングカートは、とあるサイトからレンタルしている。契約期間は今月末まで。つまり閉店とカートレンタル契約終了が同時ということだ。だが放っておけば契約は自動更新となるので、契約解除を申し入れなければならない。

解約手続きをする箇所には、こう書かれている。

原則、解約のご連絡をいただいた日を持って即日解約とさせていただきます。

字面だけ読むと、8月31日付けで解約したければ当日に手続きしなければいけないことになる。つまり今日(8/20)手続きしたら、今日付で解約されてしまうということですよね。
それは困る。でもこういうことは、早めに済ませておきたいと思う。だって、万が一手続きを忘れて料金が新たに発生する、なんてことが起こったら嫌ですもんね。

で、質問のメールを送った。

> このたび、ネットショップを閉店することになりました。
> 契約は本年3月から半年間となっておりますので、
> 今月末に契約終了となります。
> 今月いっぱいでネットショップを閉店する予定なのですが、
> 解約手続きはやはり今月末にしたらよいのでしょうか。
> それとも、早めに解約手続きを済ませても問題ないのでしょうか。

この質問に対して、返ってきた回答。

> 解約につきましては随時受け付けておりますので、下記フォームより
> お手続きをお願いいたします。
・・・。
理解に苦しむ私である。

こういった「はずれた回答」を受け取る機会が、最近非常に増えた。私に喧嘩を売っているのか、と思わせるメールを受け取ったこともある。
なんなんでしょうね、いったい。





子供をスイミングに通わせている友人から、昨今のお子様の生会話の実況中継がメールで入ってまいりましたので、お伝えします。

小学4年生男子2人の会話。

「お前、M子ちゃんと、いちゃいちゃ〜♪」
「してないよー」
「お前、9才でキスなんかするなよ〜」
「・・・・・」

「M子とファーストキッス〜♪」





日本はいったいどこへ行くのでしょうか。

どこかへ行くたびに土産を買ってきてくれる友人がいる。
彼女は兵庫県在住なのだが、京都へ行ったぐらいでも土産を買ってきてくれる。大阪在住(それも限りなく京都寄り在住)の私にとっては、気を遣うばっかりである。それに私、なかなか遠方へ出かける機会がないので、お返しの土産を買う機会もない。
最初の頃は「気を遣わんでええから」と遠回しに言っていたのだが、彼女のご主人の言葉を聞いてから、ありがたく頂戴することにした。

「これ(お土産買い)が、あいつの楽しみやから。頼みますわ」

しっかし、頼まれてもなぁ。

そんなわけで、実家へ帰省していた彼女から、今日郵送でお土産が届いた。

但馬牛カレー

ここ何回かは、「猪肉入りカレー(レトルト)」が定番となっていたのだが、今回は彼女の子供と土産吟味したらしい。「うますぎて、モータマらん!」というキャッチコピーに、しびれます。

この土産といっしょに子供からのメッセージがついていたのだが・・・

ありがとう

私にとっては、こちらの方が衝撃でした。「は書き」の下の絵文字、読めますか?
子供、小学2年生。この年にして、おやぢギャグ炸裂。

私が3番目に勤務した会社でいっしょだったTちゃんと、久々に電話でしゃべった。たぶん1年くらいは連絡をとってなかったような気がする。

Tちゃんといっしょだった会社は、社長さんの個性が強烈すぎて、社員がいつかないことで得意先にも有名だった。この社長さん(通称:トド社長)は、そばで見ているぶんにはおもしろいけど、家族や従業員に計り知れない心労を背負わす、ナベツネさんみたいなおっさんでした。
ちなみにこのころのことは、こことかここでさんざん書いたので、よければ読んでみて下さいな。

で、当然「遊ぼうよ!」という話になった。Tちゃんはカラオケに行きたがっている。

「私な、レパートリーが増えてん」
「へぇ、何?」

 

「旅の夜風」


「はぁっ?」

しかし、である。
何を隠そう私は、主な昭和歌謡なら歌詞さえ頂ければ歌うことができる、懐メロ女王である。自慢じゃないが、昭和以前にはやった「籠の鳥」だって歌えるんですよ。知ってる人なんて、おらんやろうな。
「旅の夜風」というタイトルからして、もろ昭和歌謡である。「知らへん」なんて、言えない。女王としての私のプライドが許さない。

「どんな歌やったっけ?」
「ほら、『愛染かつら』の主題歌やんか」
「あ〜、あれか。ちゃちゃんか ちゃんちゃらちゃんちゃん ちゃらららららん〜 やろ?」
「そうそう、そのイントロ。結構長いやんな」


ちなみに「旅の夜風」が発売されたのは、昭和13年のこと。戦前である。私たちはまだ細胞としても存在しないころである。時すでに平成。なのに今から60年以上前の歌で盛り上がれる私たちって、いったい・・・。

今週末に会う約束をしたのだが、当然カラオケも予定に入っている。司会に玉置宏さんでもお迎えしないといけないかしらん。

8月10日、もう1人我が家にスペシャルゲストが登場。私と先生の共通の友人、K子ちゃんである。私とは中学時代、先生とは何と小学校時代からの知り合いである。
故にこの3人が揃うと、あっという間に高校時代くらいまで戻ってしまう。そしてこの3人が揃うと、間違いなくお茶だけで夜を徹して語り合ってしまう。
今回も例外ではなく、とりとめもなく3人はしゃべり続ける。

教育・介護問題も語り合った。
私が60代のおっさんを見合い相手として紹介されかかったことも、ひとしきり論議する。
そしてK子ちゃんの爆弾発言。高校時代から抱えていた20年来の私たちの彼女に関する疑問がこの発言によって解けたのだが、その深刻さに私と先生は頭を抱えてしまう。

8月11日、明け方6時。
出勤しなければならないので帰る、というK子ちゃんを見送ろうと、私は腰を上げた。が、知らない間に又野先生は

気絶してました。

帰省疲れを引きずったまま私と5時間も長電話し、翌日仕事をこなし、そのまま徹夜だもんなぁ。私もK子ちゃんを見送った後、ダウンしましたが。

仮眠の後、私たちはまたしゃべり続け、先生が帰っていったのは夕方近く。
それにしても又野先生、私たちって先生のホームページ作成の件で、今回打ち合わせするんじゃなかったんでしたっけ?


本当にあった愉快な話

8月10日、又野尚先生は我が家にやってきた。

高校時代は静かにひたすら漫画を描いていたというイメージしかない彼女だが、卒業から早や20年以上。
今や機関銃のように言葉を発する母ちゃんになってしまった。今回も「仕事をせねば」と言ってはいたが、脱線したおすのではないかと予想していた。

だがその予想に反し、ほんまに締め切りがせっぱ詰まっていたらしく、4コマ2本、カット1枚を黙々と書いていた。いえもちろん、口は結構動いているのですが。
できあがっていく工程を見せてもらったのですが、さすがプロ。描き上げるのが早いです。鉛筆書きされた下書き(ネーム)からペン入れされると、みるみるうちに「作品」に変化していく。見とれてしまいました。

そんな私を、先生はこき使う。

「お茶、ちょうだい」
「コーヒー、入れて」
「インターネットで、調べものして」
「この番号に、ネームをfaxして」
「このネームをスキャナーで取って、印刷して」
「担当さんに、メールを送って」
「郵便番号、調べて」
「原稿入れる、封筒ちょうだい」


先生、私に場所代と時給、下さい。

8月9日、携帯にメールが入る。
「よければ家で仕事させてもらえませんか?」

又野尚先生、久々の里帰りをされたようである。

彼女は「本当にあった愉快な話」という4コマ漫画雑誌で「社内の噂」という作品を連載中の漫画家である。私と彼女とは高校時代にクラスメートとして知り合い、それ以来の腐れ縁である。大阪の実家に久々に戻ってきたのだが、締め切り間近の仕事があるらしい。

パソコン・スキャナー・fax・冷房・フリードリンク・お茶菓子・息抜きのしゃべり相手完備の我が家を利用しようという魂胆である。子供は実家の両親に預かってもらえるしね。
で、OKの返事を出したのだが・・・。

先生、なんでもいいんですけど、次の日の昼前に会う約束をしたというのに電話をかけてきて、約5時間しゃべり続けるという荒技はやめて下さい。


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