民芸肉料理「はや」の前を通りかかった。

店舗入り口のボードを、つい見てしまった。












本日のご宴会:なか卯様










共食いや。




約1年間続けたポスティング、先月末でリタイアしました。
思えばいろんなことがありました。

無差別に各家庭のポストへ投函するチラシ配布とかと違い、配布物は疑似郵便物みたいなものなので、間違えないように配達しないといけないし、いかに効率よく地域を回るかが勝負です。配布先の情報も、届け先の引っ越しとかで刻々と変化します。前任者からの引き継ぎなんてありませんので、最初はものすごく時間がかかりました。郵便屋さんとデータ共有するわけにもいかないですしね。

配布物は、担当さんが家まで運んでくれるのですが、とりあえずまとめてあるだけで、仕分けは自分でしないといけません。少ない時はいいのですが、1度に200も300も届いた時には、仕分けだけで1時間以上かかってしまいます。なおかつ、ぶっといカタログ系だと重くてかさばるので、仕分けの山を見るだけで吐きそうになります。配布後にはレポートの記入作業もあります。
もう、とにかく、めんどくさいです。

それに、私は配布の際に原チャリを使ってましたので、ガソリン代もかかります。配布物の重さで原チャリを何度か横転させましたし、他にも危ない目に結構遭いましたが、もし怪我とかをしても、何の保証もない。決められた日程(通常3日間)の好きな時間に仕事ができるとはいっても、1部でも300部でも3日間。
決して割の合う仕事ではなかったです。はっきり言って、スーパーのレジとかでパートしている方が楽だし、よっぽど実入りがいいです。なり手がなかなか見つからない理由がわかります。

配布地域は、最初は隣町だけでした。でも1〜6丁目まであるので結構広いのですが。それが今年に入ってから2つの町が追加され、インフルエンザでぶっ倒れた別の配達員さんの代理で、臨時でもう1つの町も回ったことがありました。
他の仕事を抱えているので、特に春先からはものすごくきつかったです。
なのに、そんな頃に、私が住む町を含めてもう3つの町を配布してほしいとの依頼が入った時には、私を殺す気かと思った。

労働条件的には決して良いとは思えない仕事だったけど、やめようって決意するまで、実は結構時間がかかりました。何とかやりくりして続けようと思った理由は、楽しかったから。自分のペースで仕事ができたから。原チャリに乗って走ることも好きだし、いろんな意味で私の大きな気晴らしになってたんです。
それは、収入以上に大きなメリットでした。

それと、地域担当さん、私がやめるって言った時

「うそっ!」

って言ってくれて、ありがとう。何だかこの言葉で、まじめにやってきてよかったなぁって、すごくうれしい気持ちになりました。

突然の雨で全身びしょぬれになったこともあったし、しんどかった時もあったけど、楽しかったです。お世話になりました。またいつか、やってみたいです。



JPS

うちの近所に、Oさんというとても元気なおばちゃんがいる。もう既に70才前後だと思うのだが、昔とちっとも変わらずとてもパワフルである。

で、その、Oさん。最大の特徴はよく通るでかい声。我が家からOさん家までは余裕で20メートル以上離れているのだが、窓を閉めていても外でしゃべっている声が聞こえるのだ。窓を開けていると、話の内容まで聞き取れる。
にぎやかな駅前商店街でも、Oさんがどこで買い物しているか声だけでわかる。

先日、朝食後に新聞を読んでいると、Oさんが我が家の隣人としゃべり始めた声が聞こえてきた。
その隣人とは、数年前に転居してきた新婚さん。そこの奥さんが2才くらいの自分の子どもを家の前で遊ばせていたところに、Oさんが通りかかったらしい。
Oさん、さっそく自己紹介。

「向こうの端の家に住んでます、Oです。よろしくお願いしますね」


数年前に転居してきた家族を、Oさんはこの日、やっと認識したのである。

そしてOさんは、傍らにいる子どもにも律儀に挨拶する。



「Oです! Oです! Oです!」




Oさんのでかい声に圧倒されて、子どもがぽかんとした顔をしているのが、家の中にいる私にも見えるようだった。
そして、選挙運動のような連呼のあと、Oさんはこうのたまわれた。



「いやぁ、おとなしい子やねぇ」



読んでいた新聞を落としそうになった、素敵な朝のひとときでした。


先日、電車内でのこと。
真っ昼間の各駅停車だったので、車内は結構すいていた。私の真向かいには、おばあちゃんがちんまり座っていた。

私の斜め前には、いかにもまじめそうなおにいちゃんが、静かに腰を掛けている。
彼は、このくそ蒸し暑い大阪で、白いニット帽をかぶっている。頭全体に、すっぽりと。それも、ネクタイをきちんと締めた、背広姿で。
彼の存在は、車内でもかなり浮いている。

頭、怪我してるの?
髪の毛、薄くなり過ぎちゃったの?
増毛手術したの?
それとも、パナウェーブの人?


好奇心で心臓ばくばく状態の私を置き去りにして、何駅目かで彼は下車した。
彼がいなくなった瞬間、私の向かいに座っていたおばあちゃんはたまらなくなったのか、隣でかぎ針編みをせっせとやっていた見ず知らずのおばちゃんに話しかけた。

「あの人、なんでしょうね?」

私の向かい側の座席でひとしきり相談がなされ、2人の間では、彼は何か宗教関係の人ではないかとの結論に達した。
その後、なぜか「淳子」→「3人娘」へと話の内容は移行していった。2人は、3人娘の現状を、勝手にひとことでこう結論づけた。

百恵→しあわせ
昌子→かわいそう
淳子→・・・・・(ノーコメント)






ニット帽と3人娘は、これからどこへ行くのだろう。


いらない、必要ないと思い続けていた、マイカー。
でも最近、ちょっと本気でゲットしようかと考慮中。

友人・知人・親戚一同からは言われ続けていたんですよ。「原付は危ないから、車にしたら?」って。
でも、結構頑強に原付にこだわっていたのです。夏・冬は地獄ですが、春・秋は走っていると本当に気持ちいい。何より小回りが効くので、公私ともにフル活用して、乗り回しているのです。

でも、さすがに、へこみます。
「危ないから、気をつけて下さいね」と、お客さんに言われると。それも何人もから。

年齢も年齢なので、運転するとしたらもうラストチャンス。
免許取得以来、車のハンドルはにぎったことないので、かなり練習しないといけない。その昔、教習所の仮免試験に2度落っこちてるし、路上運転中にはじいちゃんをひきかけた経験もある私。どうしようかとさんざん悩みました。

でも結局、購入する意志をほぼ固めました。世の中のためにはよくないかなと思いつつ。今後、「すぎやん」がらみで、きっと必要になると思うしね。
中古車屋さんやら、各ディーラーとかを見て回ってますが、本当に高いおもちゃですね。何よりも、維持費が想像以上に高額で、腰が砕けそうになりました。
あまり何回も「ひぇ〜っ」と叫ぶので、店員さんに笑われてしまった。

原付だと、税金1,000円なのにね。


現在の第一希望↓
Kei

駅前で、毎日チラシを配っている美容院がある。
雨の日も風の日も、若い店員さんが美容院の名前を連呼しながらチラシを配っている風景は、もうずいぶん長い間続いている。
この店があるのは駅前通り。商売敵もたくさん存在する激戦地帯ではある。
頑張っているなぁ、とは思う。

だけど、あまりに毎日なので、彼等を見ると私はいつも思うのだ。


そんなに客が来ないのか、と。


この美容院には頼まれても行かないと思う私は、きっとひねくれ者なんでしょうね。


来週、年に1度の人間ドックに入る。

申し込んだのは、4月の終わり。

でも、受診まであと1週間なのに、来ない。





受診先に電話してみた。

「5月の始めに、送りましたよ〜」
「すいません、もう1回、送って下さい」


そして、今日、届いた。

生まれて初めてである。









検便容器の請求をするなんて。





その1

ポストに入っていたチラシの片隅に、「勝手な張り紙お許し下さい」と書かれてあった。

謝るくらいやったら勝手な張り紙するなよ、ゴルァ!(--#)



その2

幼児向けの学習塾のチラシに「幼児さん」と書かれてあった。
幼児「さん」!

そんなおかしな日本語使う塾に子どもを通わせられるかい、ゴルァ!(--#)



その3

原付をぶいぶい走らせていると、前方に異様にとろとろと走る原付発見。運転手は、おばちゃん。後ろかごに、何か茶色の大きめの物が搭載されている。近づいてびっくり。

生きた犬をかごに入れて原付走らせるなよ、ゴルァ!(--#)



その4

電器屋に電球を買いに行った。陳列されている通路に一歩足を踏み入れてびっくり。

品出しの商品を通路一杯に広げるなよ、ゴルァ!(--#)
品出しのおばちゃん2人、床に座り込んで話しするなよ、ゴルァ!(--#)
私が近づいても無視するなよ、ゴルァ!(--#)
「ここだここだ、安いのここだ〜♪」などというCMを流してる場合とちゃうで、ゴルァ!(--#)





その5

ホームセンターのレジに並んだ。混んでもいないのに、後ろからぐいぐい押すおばはん登場。手には安物のワイシャツ。
計算が終わり、私がレジの人にお金を出そうとした、その時。
「これ、洗えるんかいな〜」と言いつつ、そのおばはんったら私の目の前に手にしていたワイシャツをぬっと出して店員に質問しやがった。

周りをちゃんと見て行動せんかい、ゴルァ!(--#)




その6

長い間、HPやらブログの更新をさぼっていた私に、とある友人が一言。

「さぼってんと、ちゃんと書きや! ゴルァ!(--#)」





ごめんちゃい。<(_ _)>


学生時代に読んでいた「花とゆめ」。この雑誌からデビューした方の中に、日渡早紀(ひわたり さき)さんという方がおられます。
「ぼくの地球を守って」という作品が、あまりにも有名な作家さんですが、私の一押しは「早紀ちゃんシリーズ」です。

彼女は「魔法使いは知っている」という作品でデビューしたのですが、この作品の主人公の名前が「日渡早紀」。作者と主人公の名前が同姓同名という、摩訶不思議な作品です。
天体観測が大好きな高校生の早紀ちゃんと、彼女を取り巻く人たちとのメルヘンチックな出来事が綴られたこの作品は好評で「早紀シリーズ」としてシリーズ化され、約3年の間に10作品が生まれました。

私、このシリーズが大好きでした。もちろん、当時コミックスも買いそろえ、今でも大切に保管しています。
ストーリーは、とても青臭いものです。若くて、痛くて、どこまでもジュブナイルです。でもそういうのって、大事だと思うんですよ。こういう世界に浸って、いっぱい考えて、若さを謳歌しないと、本当の大人にはなれないんだってことを、この作品は教えてくれます。

まぁ、私自身がまだまだ青臭いってことなのだと思いますけどね。

シリーズが終了して20年以上経過しましたが、文庫版となって先日発売されました。思わず、買っちまいました。
今までもそうでしたけど、これからもたまに読み返すことになるんでしょうね。

この作品が日渡さんの原点だと、私は思います。個人的にお勧めします。



星は、すばる。

先々週の土曜日、足の上に缶ビール(500ml)を落とした。右足薬指に直撃、えらい勢いで腫れ上がった。だが腫れは徐々にひき、じっとしていれば痛くないので骨折もないだろうと病院にも行かなかった。

しかし、骨折経験者から「骨折もじっとしていりゃ痛くない」との話を聞き、だんだん心配になってきた。1週間経っても、痛みは治まらず歩くのがしんどい状態だったからだ。それに、腫れもまだ残っていたし。
で、近所の整形外科に行ったのだ。

レントゲンを撮ってもらい、先生の「審判」を待つ。
先生は私の足のレントゲン写真をじっと見つめ、そのうち首をかしげ、写真を持って診察室から出て行った。

骨折か、ギブスか、松葉杖か、車椅子か。
何かあったのか、どきどき。

しばらくして戻ってきた先生は、こうおっしゃった。


「まぁ、骨折してないと、思いますよ


思います、ってなんやねん、ゴルァ!(--#)
「骨折してません、大丈夫です」と言えへんか、ゴルァ!(--#)
「痛み、ほっといたら治まりますかね?」と私が聞いたら、「治まると思いますよ」っていう言い方はなんやねん、ゴルァ!(--#)
強引に処方された湿布薬を貼ったら、よけい痛くなったやんか、ゴルァ!(--#)










と、直接先生にはっきりと言えない、小心者な私。



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