2016年12月01日のつぶやき

11:26
地味にInstagramを始めてみました。世にはびこる「なんじゃこれ」的な写真を、粛々と貼り付けていく予定。よろしければ、フォローくださいませ。https://t.co/V8E5fku9NO
12:13
始めてみました。 https://t.co/GdKIAMWPCx #jugem_blog
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始めてみました。

チラシ
▲なんとなく日本語が変だと思った私。「この地域が全部wi-fiエリアなわけないやろー」と怒るダンナ。


お知らせです〜。

まず、最近話題のInstagram。
以前から興味はあったのですが、活用法がよくわからず、手を出していなかったのです。

でも、普段撮影している「なんじゃこりゃ」的な写真をブログで披露できないまま、旬が過ぎてしまうことが、結構多くて。
それなら、こういったアプリを利用して、気軽に披露するのもいいかなと思い、先日アカウントを取って、投稿を始めました。


▲キッチンペーパーホルダーが変身。わざわざ目を付けたのは、ダンナです。

よければ、フォローくださいませ。

ひーのInstagram
https://www.instagram.com/hi_monologue/

それと、ツイッターでのつぶやき内容をブログに自動転載するように設定しました。
滞りがちのブログの賑やかしになれば、と思いましてね。

最近登場している「●年●月●日のつぶやき」というタイトルの記事が、ツイッターでのつぶやきをまとめたものです。
こちらも併せてお読みいただければ、うれしいです。

よろしくお願いします〜。


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ぴんぽんぱんぽーん | comments(0) | trackbacks(0)

2016年11月30日のつぶやき

12:57
EXPOCITY内のトイレ。ダブルロックの個室は、初めて見たかも。 #EXPOCITY #エキスポシティ https://t.co/deCURXVGAh
18:25
晩秋の京都へ https://t.co/lsIifPwtAE #jugem_blog
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晩秋の京都へ

先日、友人と京都へ行ってきました。

私の母は、京都で生まれ育っているにもかかわらず、意外と行動範囲が狭く、足を向けるのはいつも決まった場所。
ですから、私も幼い頃から京都に行く機会が多いのですが、遠方からの観光客よりも、京都の観光地を知らないと思います。

電車に2〜30分も乗れば、すぐ行けてしまう距離に住んでいると、京都という場所は、特別な場所でも、あこがれの場所でもない、とても身近な場所。
身近すぎて、かえって足を向けないものなんですよね。

この日の連れである友人と私は、最初に勤務した職場での同期入社。
お互い職場を離れた後も、細く長くつきあいが続き、今年で出会って30年。

彼女が立案した「30周年メモリアルイベント」で選ばれた旅先は、実相院門跡。四条河原町からバスで40分ほどの、岩倉地区にあります。
この季節は、床に映り込む「床もみじ」が、特に有名なのだそうです。



訪れた日は、曇り空で、時折雨がぱらつく、あいにくの天気。
紅葉のピークも過ぎたようで、鮮やかな「床もみじ」を見ることはできませんでした。

実相院門跡
▲縁側から見た庭園。

実相院門跡
▲縁側から見た「床もみじ」の木。カメラ撮影が許可されているのは、縁側から見た外の景色のみ。

実相院門跡
▲池のある中庭。

ここの見所は庭だけではありません。
院内には由緒ある書や襖絵などが多数残されており、古く趣のある雰囲気です。
平日でしたが、観光バスも何台か止まっていて、多くの観光客が訪れていました。

拝観後は再び京都市内中心部に戻り、食事をしたり、建仁寺を訪れたり、買物をしたりと、夕方近くまでのんびり散策。

帰りの電車に乗るため、駅に向かう道すがらに通りかかったのは、歌舞伎の殿堂、京都四條南座の前。



毎年12月に、ここで吉例顔見世興行が開かれるのですが、現在は耐震工事で休館中のため、今年は先斗町歌舞練場での開催だそうです。

しかし、「まねき」だけは、例年通り劇場正面に掲げられています。

まねきが上がっている季節に、南座の前を通りかかることなんて、たぶんですが、生まれて初めてのこと。
こんな機会は滅多にないと思い、劇場前で立ち止まり、カバンからカメラを引っ張り出し、劇場にカメラを向けた、まさにそのとき。

劇場正面に立っていたガードマンと思われる男性が、私の方に勢いよく、つかつかっと近寄ってきました。
そのあまりの勢いの良さに、撮影NGなのかと思い、ちょっとビクつく私に構うことなく、彼は気軽に声を掛けてきました。

「写真撮るんやったら、ほら、あの端にある【海老蔵】は、撮っときや」
「はあ・・・」
「それと、こっち側の【愛之助】、ほれ、ノリカのダンナや。これも撮っときや。誰に見せてもわかるからな」

友人と顔を見合わせ、ガードマンさんの顔を見て、一瞬の間の後、3人で大笑い。
彼は親切に、「観光客」の私たちに、撮影ポイントのアドバイスをしてくれていたのです。ビクついて損した。

アドバイスに従って撮影したのが、下の写真。

吉例顔見世興行のまねき
▲下段一番左が、海老蔵さん。

吉例顔見世興行のまねき
▲見えづらいですが、下段右から2つめが、愛之助さん。

このガードマンさん以外にも、昼食をとった店の方からも、質問もしていないのに、直近のイベント情報を教えていただいたりと、思いもよらない楽しいふれあいもあった、楽しい秋の1日でした。

どこに行っても、いろいろな国の言葉が聞こえるねー。
 

 
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現場から東海林がお伝えしました | comments(0) | trackbacks(0)

2016年11月29日のつぶやき

12:04
I'm at ダニエルズ in Kyoto, Kyōto https://t.co/o8FcKAnRK9
14:22
I'm at 建仁寺 in 京都市, 京都府 https://t.co/XktWPjov9R
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2016年11月27日のつぶやき

18:40
駅トイレのゴミ箱。なんか、ちょっと、怖い。 #トイレ #ゴミ箱 https://t.co/UTasH1H9EB
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2016年11月26日のつぶやき

11:14
誕生日のお祝いに連れてきてもらいました。 (@ グルメバイキング オリンピア in Osaka, 大阪府) https://t.co/QlkfwgofL8
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2016年11月24日のつぶやき

08:13
雪だ雪だと大騒ぎする様子を延々と全国に流す、東京キー局。
08:14
RT @shinobuk: 我々はなぜ積雪2センチメートルを多いと感じ、津波1メートルを小さいと感じるのか
08:16
本当に、なぜだろう。>RT
12:53
変身したキッチンペーパーホルダー。おめめを付けたのは、うちのダンナさん。 #キッチンペーパーホルダー https://t.co/c5hnzpzdlj
12:53
おお、できた!
12:54
パソコン版からはシェアができないのね。
17:44
2枚で1200円(゜Д゜) ⇒ TDK 3.5インチ フロッピーディスク DOS/Vフォーマット2枚パック [MF2HD-BMX2PS] TDK https://t.co/fJpKXHG0rX @amazonJPさんから
18:01
高すぎー
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2016年11月22日のつぶやき

18:06
【メモ】windows10パソコンで新しいフォルダーの名前の変更に、やたら時間がかかるようになり、あちこち調べて、superfetchとwindows serchという機能を無効化した。しばらくこれで、様子を見てみる。
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福祉用具専門相談員の資格を取りました。

9月下旬から11月初旬まで、とある学校で開催されていた「福祉用具専門相談員指定講習会」に通っていました。
「福祉用具専門相談員」については、以下のリンク先をご覧いただくとして。

>>よくある質問|一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会

父が四半世紀にわたって車椅子を利用していたこともあり、以前から介護用品全般にとても興味がありました。
大阪で年に1度開催されている、福祉用具の展覧会「バリアフリー展」にも、数年前から足を運び続け、介護用品・福祉用具の変化と進化を堪能しています。
東京でも年に1度、アジア最大規模と言われる福祉用具の展覧会「国際福祉機器展」が開催されているのですが、見たくて見たくて、わざわざ見学に行ったことがあるくらいです。

展覧会に足を運ぶうちに、もう少し違う目線で製品を見てみたいな、と思うようになった頃に知ったのが、この「福祉用具専門相談員」という資格。
車椅子や介護用ベッドなどの福祉用具を販売したり貸し出ししている事業者は、福祉用具専門相談員を必ず配置しなければなりません。

興味を持っていたものの、どちらかといえば、介護業界の人のための資格です。
私が取得したところで、介護関連の企業に勤務する予定もないですし、宝の持ち腐れになる可能性が大きい。

どうしようかなとずっと悩んでいたのですが、「役に立たなくても、未知のことを勉強するのはいいことやから、行け行け、行ってこい」というダンナの言葉にも後押しされ、やっと思い切って通うことにしたのです。

講習会は、全7回。私が通ったコースは、週に1度、平日に丸1日勉強するコースです。
500ページくらいあるテキストを使い、福祉用具のことだけではなく、介護保険制度のこと、病気の知識や介護技術、さらには計画書の書き方など、座学あり、実習ありと、学ぶことは盛りだくさん。

先生方は、実際に現場で働いた経験のある、医療・介護のプロ。
テキストの内容を解説するだけでなく、現場での知識や経験を交え、興味あるお話をたくさん聞かせて下さいました。

よく見知っているつもりだった車椅子も、初めて知った知識も多数。父がもっと快適に使える方法があったのだと、今更気付かされたり。
介護業界の人材不足の大きな原因は、賃金が低いからであるとよく言われているけれど、決してそれだけが原因ではないという、結構生々しい話も聞かされたり。

クラスメートは、20人ほど。30代前後と思われる方が多かったですが、60代くらいと思われる方も、数人おられました。
介護現場で働きつつ、スキルアップを目指す方、資格取得せよと会社から命令を受け、業務の一環として来ている方、かつて介護現場で働いていた方、これから福祉用具関連の会社を起業したい方など、明確な目的を持った方が大多数。
私のような半ば「趣味」の一環で来られている方は、ほとんどいなかったと思います。

日が経つにつれて緊張もほぐれ、特に実習の時間は賑やかで、場を盛り上げるムードメーカーも数人登場。「おもしろいクラスやわ〜」と笑い転げる先生も。
休憩時間に名刺交換をする人たちや、勤務先のカタログをクラスメートに配布する人たちも現れ、非常に明るいクラスでした。

講習会の最終日に行われる修了試験に合格すると、資格が取得でき、全国どこでも通用する修了証をいただけます。

以前は、講習会に出席すれば資格取得できたらしいのですが、今はダメ。
とはいえ、比較的合格率が高いと言われています。

ただし、大阪府を除いては。

この講習会が開催できるのは、都道府県知事の認可を受けた機関のみ。試験問題も、都道府県の審査を受ける必要があります。
ですから、試験の事情も、都道府県によって違いがあります。

講習科目は14科目あるのですが、試験はそれぞれの科目から4問ずつ、4択形式で計56問出題されます。
500ページのテキストからの56問。非常に広範囲で、内容も多岐にわたっているので、なかなかポイントを絞り込めません。
判断に迷う設問もあるので、テキストを読み込んでおかないと、結構大変。

とはいえ、大阪府近隣の府県では、問題全体の70%以上が正解していれば合格ですので、合格率は90%程度と、かなり高いです。
ちなみに不合格の場合は、合格するまで再試験だそうです。

しかし大阪府の場合、なぜか合格基準レベルが非常に高く、全科目70%以上の正解がなければ、合格にならない。
1科目4問ですので、間違いが許されるのは、1科目1問のみということです。

たとえ他の13科目が満点でも、1科目でも2問以上の不正解があると、その時点で不合格。
近隣の府県だと、余裕で合格なのに。

そんなわけで、大阪府の合格率は40%程度なのだそう。
ちなみに不合格だと、不合格となった科目についてレポートを提出し、合否判定を受けるとのこと。(実施機関によって方法が違うかもしれません)

修了試験に不合格でも、最終的には、ほとんどの受講者が修了証を手にできる仕組みにはなっているのですが、やっぱり一発で合格したい。
だから、試験直前には、気合い入れて勉強しました。久々にノートにペンで字を書きましたよ。

合否判明は、試験の翌日。不合格者のみに電話があるとのこと。

かかってくるのか来ないのかわからない電話を待つ時間は、長かった。
夕方5時を回っても、私の電話は鳴りませんでした。

合格なのか。本当に大丈夫なのか。もしかして、電波の調子が悪くて、着信しなかったのではないのか。
電話が不通でも、不合格者にはすぐレポート課題を発送するとのことだったので、1〜2日待てば合否は確定する。

でも、そんなに、待てない。

気になって仕方がないので、電話で合否を問い合わせてみました。
電話口の職員さん、低い声で、暗い雰囲気。


「実はですね・・・・」
「はい・・・」


ダメか


ダメか


ダメだったのか


「合格です」


「やったー! よかったー!」と叫ぶ私の耳に、「おめでとうございます」という職員さんの明るい声が聞こえました。

本当にほっとした瞬間でした。
修了証は、今月末に届く予定。何らかの形で役立てることができればいいなあ。

それにしても、言葉を溜めるなよ、沈黙するなよ、いたずらするなよー。
おばちゃん、ビクビクしちゃったじゃないか。

ほんと、久々の緊張感。久々のお勉強。

 


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