4年半ほど続けていた、父と娘のコラボブログ(そんなかっちょええもんじゃないけど)「今週のすぎやん」ですが、最終更新を昨日終えました。

区切りをいつにしようかと悩んだのですが、やはり四十九日が妥当かなって思いまして。

後で偶然たどりついた方でも読みやすいように、記事を年月ごとにカテゴリ分けしたり、並べ替えたりする作業に昨日のめりこんでいたのですが、記事の数が300以上ありました。
親のことを、4年半の長期にわたって300本以上も書けたこと自体、奇跡に近いです。

で、つい、過去の記事を読んでしまう。

ほら、あれです。大掃除の時に、押し入れの奥にあった古新聞を読みふけってしまうっていうあのパターンに、首までつかっちゃいました。
おかげで、昼過ぎから夜の9時くらいまで更新作業にかかってしまった。

ブログ自体は、少なくとも一周忌までは残すつもりです。

sugiyan.netっていうドメインの有効期限は来年の3月なんですが、その後はどうするか、まだ決めかねています。
何かいい案があれば、教えて下さい。

パソコンはおろか、インターネットのことなど何も知らない人だったので、すぎやんをネタにせっせと文章を書いて、ネット上に公開していることなど、父には何も知らせていませんでした。

すぎやん、娘の暴走、許してくれてるかな。

でも、「今週のすぎやん」は、大事に大事に書いてたからね。
ブログに出せた記録も、出せなかった記録も、大事に大事にするからね。

ありがとう、すぎやん。








ありえないくらい奇跡
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JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

 

仏壇


百か日といっても、特に派手にするわけでもなく、お寺さんにお経を上げてもらっただけ。
平日だったし、私以外の参列はなし。

でももう、3ヶ月以上経ってしまったよ。あの日から。

時間の経過が早く感じるのはありがたいけど、何もかもがあっという間に過去になるのは、ちょっとさびしいかな。

お供えを送ってくれた人がいたので、地味に祖供養だけ用意。
中味はこれ。

< モロゾフ > ザ・プリン

< モロゾフ > ザ・プリン



前回の祖供養が和菓子系だったので、今回は洋菓子系にしてみました。
だけどこれ、どっちかっていうとハレの日向け。どう考えても祖供養向きじゃないな。

ま、いいか。

選んでいるうちに食べたくなってしまい、「ばら売り、してないんですか?」と、お店の人に聞いてしまった私。

残念ながら、していないそうです。







早生四季どり短型! 百日一尺 数量:10ml
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JUGEMテーマ:今日のこと

 

 

 

 

 

今日、近所で見つけたカラス。

カラス

ハンガーにかかった洗濯物と、一心不乱に格闘中。

カラス

仲間がそばに来ても、見向きもしない。

カラス

洗濯物がほしいのか、ハンガーがほしいのか。



カラスと言えば、うちの母。

「カラスが鳴くと悪いことがある」という迷信じみた言い伝えが昔からあるけど、私の母はその言い伝えの信奉者。

嫌なことがあった時。
つらいことがあった時。
不幸があった時。

その後には、母は必ずこう言っていた。

「今日、カラスが鳴いとったもんなあ」

母の耳にはカラスセンサーがついていて、スイッチが常時入ったままだった。
常人では聞こえないどんな小さな「カ〜」という鳴き声も、絶対に聞き逃さない。

「今、カラスが鳴いたわ。嫌やわ」

そして、思い悩む。

「なんか悪いこと、起こるんとちゃうやろか」

思い悩むから、全てが気になり、どんな些細なことでも悪く考える。
そして母は、小さな不幸も、大きな不幸も、全部カラスのせいにする。

「カラスの鳴き方が、いつもと違った」
「頭の上でカラスが鳴いた」
「いつまでも鳴きながら、カラスがついてきた」

特に、墓参りに行ってカラスが鳴こうものなら、母は大騒ぎしてた。
普段の倍以上、思い悩み心配する。

さらにたちが悪いことには、母に降臨する「カラスのご神託」が、たまーに当たる。
まあ、あれこれ想定するから、たまには当たるよな。


今日のような無邪気なカラスを見ると、母ならどういう態度を示すだろうかと、ふと思う。

過ぎてしまった時間。
戻らない時間。
懐かしい、思い出。







カラスや迷惑鳥の被害対策に!【鳥害 本物ソックリカラス イヤガラス 1匹】
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JUGEMテーマ:親のこと


祖供養



私の父という人は、瞬発力みたいなもので生きていた人なので、将来のことなどに頓着しません。
だから、友達になった人と住所交換したりとかは、一切しませんでした。手紙も書かない、電話もしない。

対して母という人は、長期スパンで生きてました。
だから、とにかく何でも保管。でも整理が下手。

あちこちに同じ写真、同じ書類。住所録や電話帳も複数存在。
父についての情報もいろいろ書き残してはいるのですが、新旧の情報が入り乱れているので、正確な情報がさっぱりわかりません。

年を重ねるごとに思い出の中で生きるようになった父は、昔遊んだ人、一緒に働いた人に会いたいと、よく言っていました。
だけど父の望みは、そんなわけで、結局かなえられないままでした。

明日、父の満中陰(四十九日)法要を営み、その後お墓に行って納骨します。
お世話になっているお寺さんが、我が家とお墓の中間地点にあるので、法要はお寺で行うことにしたのですが、もともとは住職さんのご提案。

父、そして私が育った場所のすぐ近所にあるお寺です。
父は生前、このお寺の思い出話もよくしてました。私の父方の祖母、そして母もここで葬儀を行いました。この寺には、母が山のように残した植木類も移植されてるはずです。

父の葬儀は葬儀場だったので、四十九日をお寺でするのもいいかな、と思い、住職さんの提案にのっかることにしました。

予定していた参列者のキャンセルが相次ぎ、ものすごい少人数での法要です。
本当は、父の友達とかに来てもらえればいいんですけどね・・・。

写真の袋には、明日参列して下さった方にお渡しする祖供養が入ってます。
中身はこれ。



京の四季あられ八撰をぐら山春秋 中缶(8ヶ入り22袋)(係数21)


個人的にとても気に入ってて、おみやげにはもちろん、よそ様の法要に招かれた時へのお供えにもよく利用してます。
あちこちのデパートにも出店してますけど、群がっている客が多いです。

おいしいのはもちろんですが、個別包装になっているのがポイント。
法要が済んだ後、お供えされた物を開封して参列者で分ける時、個別包装になっていると分けやすいんですよ。
それに、差し上げた相手があられとかをお嫌いでも、他の人に回しやすい。
なおかつ缶入りでかさ高なので、お持たせ品の大きさを気にするような方にもぴったり。

明日は寒くなりそうだなぁ・・・。






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JUGEMテーマ:明日のこと


今日は建国記念日です。戦前は「紀元節」と呼ばれていた日です。

紀元節 - Wikipedia


今日2月11日は、母の誕生日。生きていれば、75歳。

戦前生まれである母の名前には、「紀」の字が含まれています。
ばあちゃんが母の名前の漢字を他人に説明する時、必ずこう言ってました。


「紀元節の『紀』です」


それを聞くたびに、「また、言うてるわ」と思っていた私。


その母、私の名前の漢字を他人に説明する時は、必ずこう言ってました。



「浩宮さんの『浩』です」



今はどうか知らないけど、昔はこれ聞かされて、聞き返す人はいなかった。
すぐに、「ああ、あの字ね」と理解してもらえた。
だから親も頻繁に使っていたのだと思うけど。

当の本人である私は、なんか妙に、恥ずかしかった。

「でかい声で言うな!」と思っていました。

私が説明する時は、「さんずいへんに、つげるという字です」と言います。

「浩宮さんの『浩』」などという説明、自分では恐れ多くて言えましぇん。


今日、そんなことをふと思い出しました。


懐かしい、思い出。







満州建国と日中戦争 第一巻 [DVD]
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ドキュメンタリー


JUGEMテーマ:親のこと


さるぼぼ


父が散歩中に知り合った近所の方が、旅行のおみやげにと下さったらしい、さるぼぼ。
父が「和服美人」だと絶賛していた女性だったが、私は結局お会いできなかったな。


先日やっと、父が亡くなった時の様子を「すぎやんブログ」に書くことができました。
いろんな意味で、時間がかかりました。

実は今年に入ってから、手持ちのデジカメで動画を何度か撮影しました。
何とか、父を、残したくて。

父が亡くなる3時間ほど前にも撮影したので、動画から切り出した写真を掲載しようとも思いましたが、やっぱりできなかった。
父のあんなつらそうな顔、人様にお見せするべきではないと思いましたから。

正直、内容はきついですし、ご自分の経験などと重ね合わせて、読みづらい方もおられると思う。

でも、ネットで公開する以上、父の生き様みたいなものが読んでくれる人に伝わるように、私の自己満足に終わらないように、気を付けながら書いたつもりです。

末期ガンで入院してからも、父は本当に、最後まで頑張って生きてました。
弱音を吐きながらも、「明日こそ、明日こそ」って前向きに生きてました。

だからこそ、片麻痺・車いす生活を四半世紀続けられたのだと思います。

いろいろな意味で、やりにくかったと思います。
自分の思い通りにならないことも多かっただろうし、時代も大きく変わったので、生きにくかったと思います。

それでも、誰が何と言おうと、自分を貫き通した人でした。

ま、娘を多分に困らせるような方法論は別として、ね。

それにしても、すぎやんブログ、書いてよかった。
というか、もっと早くから書いておけばよかった。

私の中から父が消えるわけではありませんが、それでも、少しずつ父についての記憶は、私から遠ざかっていきます。
それに父が亡くなった瞬間から、両親のいない生活が既に始まっているのです。

それが、時の流れというものです。

だけど、だからこそ、もっと書いておけばよかった。
それだけが少し心残りです。

「今週のすぎやん」というブログは、スタートから約3年半経ちます。
もともとはホームページで書いていたものをブログに移行させたので、父のことを書き始めて5年近くになります。

正直、もっと長く続けられると思っていました。
だからこそ、sugiyan.netという独自ドメインも取ったのに。

父は亡くなってしまいましたが、通夜・告別式の時のことなどを含め、もうしばらく「今週のすぎやん」を「娘」が綴らせていただきます。


ネットで完結するだけでなく、「今週のすぎやん」を何とか形として残せたらいいのになぁ。






思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様)
思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様)
八神純子

 

 

 

JUGEMテーマ:親のこと

 

 

 

 

 

父が6日の夜に亡くなって、早や1週間以上経ちました。

翌日通夜、翌々日が葬儀というのが一般的だと思うのですが、会場の関係(というか、予算の関係)で、9日が通夜、10日が葬儀となりました。

つまり、丸2日間、父上様は葬儀屋の霊安室でご宿泊。

その間、私はぼーっとしていただけなのですが、何もしてないのに疲れた。
何しろ、道を歩いていて、段差につまづいて、盛大にこけましたから。
頬に擦り傷、作ってしまいました。ジーンズの膝には穴が開くし。

いや、しかし、何ですね。

父親が死んで、こんなに悲しい気持ちになるとは、想定外でした。
もっと明るく見送れるかと思っていました。

44才女子、子供みたいに泣きじゃくりました。
特に葬儀の時、もう信じられないくらいに泣いてしまった。
葬儀後も、ちょっと油断すると涙が出てくる、そんな1週間でした。

こんなことを書くと母に叱られるかもしれないけど、母が亡くなった時よりも今回の方が悲しかった。

母親が死んだ時は、私、29才。
まだ親戚も若かったし、参列者もたくさんいたし、当然喪主も初体験。
私の知らないところで一連の行事が動いていたような気がします。

それから15年。
親戚の人数も減り、参列者は、親戚とお世話になった施設のスタッフのみ。
喪主も2度目だし、私自身がおばちゃんになったので、15年前よりは落ち着いて動けました。

泣く余裕を与えてもらったのかもしれないな、父親に。

葬儀が行われた1月10日は、15年前に亡くなった母の命日でもありました。
どこまで私に気を遣うんだろう。私の両親は。

結果として、両親ともガンに冒され、両親とも同じ病院で亡くなりました。
「親のことを忘れるな」と、言われ続けている気がする。

とうとう、2親等以内の親族が、いなくなっちゃった。

通夜・葬儀で印象的だったのは、父が入所していた施設のスタッフの涙。

特に、施設長さんが、本気で泣いてました。
あんなに泣きじゃくっている30代男性を目の当たりにしたのは、初めてです。

泣きじゃくっている原因は、私のせいでもあります。
すぎやんブログに詳細を書くつもりですが、最後の最後に、彼には本当につらい思いをさせてしまったんです。
偶然の巡り合わせといってしまえばそれまでですが、家族でもない彼にかなり重いものを背負わせてしまいました。

彼は今、どのような思いを抱いているのだろう。

施設長と施設入所者の家族という壁を取っ払い、一個人同士として、いつか彼と本音で話し合えたらなと思っています。

すぎやんブログは、12月25日の父の様子で更新がストップしています。
続きを書くのはものすごく気が重いですし、最後の2日ほどは会話もできていません。
つらい作業ですけど、何とか最後まで書き続けたいと思います。

そして、「今週のすぎやん」をどういう形で幕引きするか、どうやって残せばいいか、考え続けています。






伊丹十三DVDコレクション お葬式
伊丹十三DVDコレクション お葬式

 

JUGEMテーマ:四十路のつぶやき

 

 

 

これの後日談。

今日、父と一緒に胃カメラ検査に行ってきました。
私も胃カメラを2度ほどいただいたことがあるので、結構苦痛な検査だということはよくわかってます。

なので、父とふたりでこのセリフの応酬。

「いややのう」
「そやなぁ。いややなぁ。そやけど、やらんとしょうないやん」

ですけど、今日行った医院には、鼻からファイバーカメラを入れる設備がありました。
そのファイバーの細さといったら!

当然麻酔も必要ですし、鼻への挿入時はちょっとつらそうでしたが、喉を通ることはありません。だから、胃カメラ経験者ならわかるあの「えずき」が、全くありません。
父も全く苦しそうな表情は見せませんでした。

いやぁ、医療機器の進歩に驚きました。

ファイバーはどんどん奥に入っていきます。
朝から絶飲食しているはずの胃に、食べ物がたんまり残っています。

「今朝、食事されました?」
「いえ、食べてないです。何も飲んでもいないはずです」
「胃はきれいやなぁ。どこが悪いんやろ・・・あ、あった!」

私も同時に言いました。

「うわ、でかっ」

大きな固まりが画面に映し出されています。
この瞬間、ガンに間違いないと、はっきりわかりました。

「ここ、胃かな、十二指腸かな?」

消化器専門のはずの先生が悩むほど、胃と十二指腸の間にできていた腫瘍が大きく、腸への出口が塞がれています。
これでは食べ物が胃に残るはずです。

念のために、検査して下さった医師に聞いてみました。

「潰瘍の類では、ないですよね?」
「違いますね。細胞を採りましたんで、その結果が出るのに1週間くらいかかります。でももう、はっきり断言できるんですけどね・・・」

検査結果をかかりつけの医院に持って行き、先生と話をしました。

限りなく十二指腸に近いところにできた、胃ガンだと言われました。
さらに、十二指腸の隣にあるすい臓にも、ガンが広がっている可能性があると言われました。

今後のことを決めるには、さらに詳しい精密検査をしてもらい、その結果で考える必要があります。
近日中に、父の検査入院が決まりそうです。

でもね、どういう結果が出ようとも、どうすれば最期まで父らしく生きられるかということを、一番に考えたいと思う。
その考えだけは、ブレることがないようにしたいと思う。

それが私が娘として父のためにできる、たったひとつのことだと思うから。





それでもやっぱりがんばらない (集英社文庫 か 39-4) (集英社文庫 か 39-4)
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鎌田 實


JUGEMテーマ:がん全般


一昨日の土曜日、うちのすぎやん(すぎやんとは、私の父のことです)が往診でお世話になっている医院から、電話がかかってきた。
かなりひどい貧血気味なので、今後の治療方針について話がしたいとのご連絡だった。

貧血? 治療方針?

現在の主治医にお世話になって、もう5年以上。
4年前の腸閉塞の時も、2年前のてんかん発作の時も、医院から直接私に電話をしてこられたことなどなかった。
なのに、突然のお呼び出し。

何か嫌な予感がする。
「高齢者の貧血」でネット検索しても、暗澹たる結果しか出てこない。

で、今日。
寒いのに何か変な汗をかきながら、ため息をつきながら、我が家から自転車で5分ほどの所にある医院を訪問した。

すぎやんは時々「胃のみぞおちあたりが痛い」と言う時があった。
胃薬などが処方されていたのだが、改善が見られない。食事の量も減ってきていた。

そこで先日、採血が行われた。

「『採血は嫌じゃ』って怒られたんですけど、何とかなだめて、先日させて頂いたんです」

すぎやんは、採血・注射・点滴が大嫌いである。
なぜなら、過去の病歴のせいで、血管に注射針が入らないから。
少なくとも、腕には注射や採血ができる血管は見あたらない。

その問題の血液検査の結果を見せてもらった。
赤血球の数値が、今春に行った血液検査の数値に比べ、半分に激減している。
白血球も減少気味。

「今朝、検便して調べたんですけど、非常に高レベルの潜血反応が出てます」

結論として、胃か腸あたりに潰瘍か何かができていて、そこから出血している可能性が極めて大きく、その結果として貧血になっているのではないかとのこと。
だけど、すぎやんは普段てんかんを抑える薬を服用しているので、血液検査の数値だけをにらんでいても、詳しいことはわからない。

精密検査は、どこか別の病院に行かなければならない。

「とにかく早急に精密検査の段取りを整えたいんですが、胃カメラとか大腸検査って、普通の方でもつらいですから・・・」

要するに、先生が検査を受診するようすぎやんを説得するので、私からも援護射撃をお願いしたい、ということだったのだ。

すぎやんの病院嫌いは有名。施設でも普段から、「入院は嫌じゃ!」と雄叫びを上げてますからね。
入院は嫌だから、私に迷惑かけるからって理由で、少々の痛いのとかつらいのを、我慢しちゃいますからね。

「我慢される方が困る。入院せんでも治るものを我慢して、結局入院せんかったら治らへんようになる方が、大迷惑や」って何度言っても、ダメです。
こういう脳内シナプスを後生大事に残している高齢者の方、多いですよね・・・。

予想としては、腫瘍マーカー値が上がっているので、胃ガンか大腸ガンあたりの可能性大。
ただ、すぎやんはまだ73歳。大事に至っていなければ、十分処置は可能。

先生も、「まだ若いし、他の臓器には全く異常がないので、治るものなら治してあげたい」と言って下さってます。

援護射撃発射日は、今度の金曜日の予定。
どうなることやら。






がんで「困った」ときに開く本 (週刊朝日MOOK)
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JUGEMテーマ:気になること

 

 

 

こちらで毎週ご披露している以外にも、すぎやんの名(迷?)言はまだまだたくさんございます。
私のツボにはまった、最近のネタを2つほど。


その1。

用事があって、珍しく金曜の夜にすぎやんの所に行きました。
もうすぐ73歳のすぎやん、結構アニメが好きなのです。金曜日はドラえもんとクレヨンしんちゃんを楽しみに見ているようです。

この日も、ドラえもんを見てました。
ドラえもんはのび太くんと一緒に、必死になって走ってます。


「走ってんと、ぴーっと飛んだらええのに。持っとるやろ、飛べるやつ」


はい、タケコプターですね。そうですね。確かに持ってますよ。
ですがすぎやん、画面に向かって、そんなことをおっしゃって頂いても・・・。



その2。

すぎやんは、CMにも敏感。
現在すぎやんの一押しは、関西でしか見られない超ローカルCM「釘は抜いても、手は抜きません」です。

釘は抜いても、手は抜きません



保険会社のCMにも、いちいち突っ込みます。特に自動車関連。

若い女性が山道のような所で脱輪してしまい、泣きそうな声で保険会社にSOSの電話をしたものの、場所の説明すらできないというストーリーの、チューリッヒの自動車保険のCMを見たすぎやん。


「こいつ、前輪を脱輪しとる。前輪の脱輪なんて、信じられへん。どこ見て運転しとるんや」


さすが元ドライバー、目線が違います。びっくりしました。





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