土日と朝寝しすぎたせいで、昨晩はちっとも寝られないので、一晩中DVD見て。
朝早くからがさごそし始めたが、気が付いたら朝寝してて。
お昼ご飯食べた後、気が付いたら昼寝してて。

仕事もしないのに無駄にパソコンの電源を入れ、エコじゃない海の日を過ごしている、ひーです。
毎日暑いですね。

うちのかわいいPCたち。

うちのパソコンたち

手前がXPマシン、向こうがVistaマシン。どっちも

アクセスでの請求書作成にトライ中だけど、扱いに慣れてる2003で作っているので、最近はXPマシンを立ち上げることも多い。

ちなみにこの小物入れ、自分で作った。

手作り小物入れ


パソコンの電源は入れたものの、今日はちっともやる気が起こらん。

こういう日は、かわいいPCたちの電磁波を浴びながら、いろんなことをぼーっと考えることが多い。

で、ふと気付いたこと。

うちのすぎやん、くも膜下出血で倒れてから今年で24年。
知らない間に、干支、二回りしてました。
妙に感慨深いです。いろいろ、あったなぁ。

具合の悪くなったすぎやんを病院に連れて行ったのは、私です。
私の20歳のバースデーの前日のことでした。

診察室に入ったすぎやんは、私の目の前でストレッチャーに乗せられ、即入院、即手術。
手術自体は成功したのですが、その後脳梗塞を発症。それが原因で左半身が麻痺してしまいました。一時は命も危ぶまれました。

だけどまさかその10年後、母があっという間に亡くなるなんて、思いもしなかったです。
入院からちょうどぴったり1年後が、母の葬儀日でした。

具合の悪くなった母を病院に連れて行ったのも、私。
未婚パラサイト一人っ子の運命ですかね。こういうのって。

「不謹慎やけど」という前振りは必ずありましたが、親戚とか知り合いに当時必ず言われた言葉。

「なんでお母さんが、先に逝くんや」


倒れた当時49歳だったすぎやん、今秋73歳になります。

もともと寂しがりでしたが、ここ最近は特に寂しがりぶりが激しくて、私はちょっと手を焼き気味。
特に帰り際、私を引き留める作戦をあれこれ遂行する様子を見ていると、切なくてたまりません。

昨年の冬にけいれん(てんかん)発作で入院してから、すぎやんの季節が変わったなぁと思っていたのですが、また違う季節を迎えようとしているのかもしれません。

しんどいだろうけど、何とか乗り越えてほしいなと思います。
すぎやんを、私なりにうまくサポートしていけたらいいのにな。
私はどうしていけばいいのだろう。

そんなことを、ぼーっと考えてました。

昔のことをあれこれ思い出すのは、年を取った証拠ですな。
すみません、ぱっとしない話で。





「ひとりっ子長女」の本 (WIDE SHINSHO)
「ひとりっ子長女」の本 (WIDE SHINSHO)
多湖 輝

 

JUGEMテーマ:四十路のつぶやき

 

 

 

「私を動揺させる母」シリーズ(勝手にシリーズにしてしまっているが)。
今回は、「見てはならぬ、見せてはならぬ」編。

長期休暇に入る前、ニュースでよく終業式のシーンが放映されますよね。そこに映し出される子供たちは、決まって通信簿を見せ合いっこしてます。
この映像を見ると、必ず思い出す母の名言。


母の名言 その1。
通信簿やテストの結果を、他人に見せてはならない。


なんで見せちゃいけないのかがわからないまま、母の言いつけに従っていたのですが、すんごい悪い点を取っていても「ええ点やから見せへんのやろ」とみんなに言われるのが、ものすごいプレッシャーでした。

そのことを母に言うと「そう思わせといたらええんや」



プレッシャー、10トン増。



外食時、すべてのメニューが揃うと店員さんがレシート(勘定書)をテーブルの上に裏返して置きますよね。
これを見ると、必ず思い出す母の名言。


母の名言 その2。
子供が勘定書など、見るものではない。見てはならない。


一度見ようとしたことがあるのですが、えらいこと怒られました。

同じ理屈で、私は両親の給与明細を見たことがありません。見せてももらえませんでした。
給与の世間相場がどのくらいなのかを全く知らないまま、私は社会人になりました。


だいたいですね、私が「時給」の意味を知ったのは、初めてアルバイトに行った高校生の時です。
お恥ずかしいのですが、私はそれまで「時給=日給」と思っていたのです。

初バイトは、郵便局の保険課での事務。時給が600円ちょっとじゃなかったかな。忘れてしまいましたが。
当時、私のお小遣いはものすごく少なかった。とにかく母は、私にお金を持たせまいとしてましたからね。
それで、「1日で600円って、すごい!」と思ったのです。

1時間で600円以上もらえると知った時、心底たまげました。


・・・ちょっと話がそれちゃいましたね。


他にも母の名言はいろいろあって、今後おいおいご紹介したいと思っていますが、その名言の根拠はわかりません。
根本は「私のため」らしいのですが、それでも全くわかりません。

永遠の謎です。





吉村作治とパピルスの謎
吉村作治とパピルスの謎


JUGEMテーマ:むかしのはなし。


だいたい日曜日に更新している、父と私のずっこけやりとりブログ「今週のすぎやん(現在は削除)」。
たくさんの方にお読みいただいているようで、ありがとうございます。

日によっては、このブログよりアクセス数が多い時もあります。
その時はちょっとムカッとしますがちっ

あんな父親を「すてきですね」とおっしゃるあなた、いざ自分の父親になったら切れますよ、はい。
ほんまに、どないもこないもならん人だったんですからぶー


父もたいがいおもろい人ですが、亡くなった母も負けません。
父がどないしようもない人ですし、私は一人っ子で一人娘。そのため母は、自分の人生の全てのエネルギーを、私に充填していました。

全身全霊で私を守ってくれたので、非常にありがたかったです。ですが・・


ものすごくしんどかったです。


言葉は悪いですが、私が自分の足で人生を歩き始めたのは、母が亡くなってからだと思います。

そんな人なので、時々母は思わぬ言葉で、私を無駄に動揺させていました。
いろいろあるのですが、今回は「頭編」です。

小学校低学年の頃だったと思います。
近くの広っぱに、数本の大きな土管が放置されていました。
私はひとりで、その土管に出たり入ったりして遊んでいました。

そしてある時、土管を出る時に、土管の縁で思いっきり頭を「ごちん」と打ちました。
打ったところから、少量の血が出ました。

痛さより出血にびっくりした私、泣きそうな顔で家に帰りました。
たまたま家にいた母はびっくり仰天、即座に近くの病院に私を引っ張っていきました。
出血はすぐ止まり、けがもたいしたことはありませんでした。

ですがそれ以降、母は私の通信簿の成績が下がるたびに、こう言うようになりました。


「あんたは、あの時に頭を打ってから、頭が悪くなった」


今は知りませんが、小学校1〜2年生の頃って、よっぽどのことがない限り、通信簿に悪い成績はつかないと思います。
私も図画工作と体育以外は、「よくできました」「大変よくできました」になっていました。

母は、その「優秀な」成績が頭に染みついていたんですね。
「頭を打ってから〜」は、私がかなり大きくなってからも口にしていました。

何を思って母がこんなことを言ったのかはわかりませんが、成績が下がった原因は、


私の努力不足です。


とにかく、この言葉を聞かされるのは苦痛でした。
楽しみだった「ひとり遊び」自体を否定されたようにも感じましたしね。




土管
土管
佃 典彦

 

 

大阪には、求人情報フリーペーパー「ディースター」っていうのがあります。
大新社さんが発行されていて、駅とかに設置されたラックに置かれています。

実はですね・・・

2007年6月11日号の表紙をですね・・・


すぎやんが飾りました!

ディースター


すぎやん、っていうのは、私のすっとこどっこいな父親です。

で、なんでこんなことになったのか。
この号の特集記事が「お仕事インタビュー・介護ヘルパー編」。一緒に写っている女性スタッフが取材を受けたのです。で、彼女がすぎやんに「一緒に写真、入ってもらっていいですか?」と依頼したのが、真相のようです。記事中には、実際に介護している写真も掲載されていました。

すぎやんは、「わしが代表や。わししかこんなん、できるやつおらへん。選ばれたんや」と、ぬけぬけと言い放っておりました。

すぎやんは写真が嫌いです。カメラを構えても、横を向いたり、うっとうしそうな顔しかしなかったり。強面の顔が、よけいに怖く見えます。
でも、この表紙を飾った写真は、すごく自然でいい顔です。さすがプロ。

で、大新社さんに「この写真、ちょうだい!」ってお願いしました。
手続は必要でしたが、記事に掲載されている写真全てを頂くことができました。
大新社のFさん、いろいろとありがとうございました<(_ _)>。

ちなみに、撮影時はすぎやんの機関銃トーク炸裂だったようで、「楽しいお父さんですね〜」とFさんがおっしゃっていました。
すぎやんと接すると、必ず1度は受ける洗礼なのです。でも初めての人には、なかなかきついです。何しろ、一旦発射すると止まらない機関銃ですから・・・。
大新社のFさんはじめ、スタッフの皆さん、ご迷惑をおかけしました<(_ _)>。



 

腸閉塞で入院していた私の父(通称:すぎやん)が、今日退院しました。
昨日からハイテンション気味だったすぎやん、施設の自室にたどり着いたらほっとしたのか、血圧急上昇。上158、下88。

興奮しすぎ。

ハイテンション老人に付き合うと、こっちまで疲れます。なんべんもなんべんも同じ事を短時間に繰り返し聞くし、きょろきょろしている割には大事なことをちっとも見聞きしてないし。
ちっとは落ち着きのあるおやじになってほしいものです。やれやれ。


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