イズミヤが入っていたこの店舗付き大型ビル、大阪万博が開催された1970年に建設されたものです。

駅とビルの間にはデッキが設置され、50年ほど前の建設当時は、近隣では最先端のビルだったと思います。

 

地下1階には飲食店、1階と2階には専門店がテナントとして入り、これら3フロアは「茨木ショップタウン」と名付けられています。中でもイズミヤは、「茨木ショップタウン」の核テナントとして存在感を発揮。1〜2階で衣料品などを扱っていました。
茨木に通勤していた私の母は、ほとんどの衣料品をイズミヤで購入していたものです。

 

母が買い物を楽しんでいた3〜40年前は、まだたくさんのお客さんで賑わってました。

 

しかし、ビルの老朽化が目立ち始め、イズミヤから徒歩圏内にイオン(建設当時はマイカル)が進出したこともあり、どんどん存在感が薄くなってしまった。

ショップタウン内のテナントも、かなり減りました。

 

数十年前、このビルのすぐ近くに、食品や日用品を扱っていた「イズミヤ別館」があり、こちらも大変賑わっていました。
私は学生時代の4年間、この別館で食品レジのアルバイトをしていました。

 

>>過去記事:ひー流 財布に小銭をためないテク
 

ショップタウンの地下の1角にイズミヤの社員食堂があって、何度か利用させてもらった記憶があります。

 

バイトをやめてからは、店に行く機会もなくなったので、別館が閉店したことも、取り壊されてマンションに変わったことも、全く知らなかった。
久々に前を通りかかった時の衝撃といったら。

 

ここ数年、特に平日は、イズミヤ店内は閑散としてました。

お客さんが少ないし、店員さんがつきまとうこともないし、ほどよい広さの店内で、商品が選びやすいので、たまに利用していましたが、こんな状態では、いつかは撤退するだろうなと、ゆるく覚悟はしていました。

 

それでも、かつてのバイト先だけでなく、母がうれしそうに服を買い求めていた場所までもが消滅し、喪失感を抱いてます。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

菊

 

 

学生時代の友達に、東京で暮らす女性がいます。
彼女は一人っ子で、ご両親は大阪住まい。

 

ご両親とも高齢なので、時折帰阪して様子を見守っていたのですが、ここ1〜2年でお二人とも急激に衰え、病院や介護事務所からの電話が増えたことで、彼女の帰阪回数は徐々に多くなっていました。

ご主人と一緒に帰阪する時は、交通費の節約を兼ねて、東京-大阪間を、マイカーで往復することも多かった。
 

「一人っ子の遠距離介護」の典型ですが、彼女にも日々の生活があり、すぐ親元に駆けつけられるわけではありません。成長したとはいえ子供はまだ手が掛かるし、仕事もしている。

様々な思いを抱きつつ、家族の手を借りながら、彼女なりにフルパワーで頑張ってました。

 

8月下旬、彼女のお父さんが亡くなりました。

当初は彼女ひとりで帰阪する予定だったらしいのですが、明らかに動揺している様子が、LINEでのやりとりから伝わってきました。
どうなることかと思いましたが、ご主人の仕事の都合が付き、一緒に帰阪することになったと連絡があった時は、ホッとしました。

 

1日目、役所で様々な手続きを済ませ、市営葬儀の申込み。

2日目、入所していた施設から出棺し、火葬場にある安置室に安置。

3日目、火葬。一般的な通夜・告別式は行わず、火葬場での簡易的な儀式のみ。直葬に近い形です。

 

彼女とご主人とでお父さんを見送り、お骨は彼女が東京まで持ち帰りました。

 

既にお母さんも実家を引き払って高齢者施設に移り住んだのですが、ここのところ体調が不安定なので、状況によっては、東京近辺の高齢者施設への入所も視野に、彼女は動いているみたいです。でも、このコロナ禍で、施設探しも思うようにできないとぼやいてました。

 

さらに、ご主人のご両親もご高齢で、お義母さんは認知症で施設に入所、持病があるお義父さんは1人暮らし。
ご主人にはきょうだいがいらっしゃるのですが、それでも彼女の心労は絶えません。

ここ1年くらいで急激に痩せたため、周囲が心配していると笑ってました。


彼女の頑張りを見聞きしていて、改めて自分の時のことを思いました。

 

私も一人っ子。たまたま親の近くにいたけれど、もし遠くに住んでいたとしたら、結婚していたとしたら、いったいどうしていただろう。
当時は独身だったので、様々なことをひとりで考えて決断しなければならず、しんどかったけれど、たまたま介護生活のスタートが早く、まだ若かったから、体力的にも精神的にも何とか乗り切れたのだと思う。

だけど、ちょっとでも条件が違っていたら、どんなことになってただろう。

 

8月上旬には親戚を見送ったので、1ヶ月に2回、それも事情が全く違うお別れを見聞きする機会を持てた8月でした。

いろいろなことを感じ、考え続けた8月でした。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 


 

焼香台

 

 

先月上旬、私の母方の従姉である、さっちゃんが亡くなりました。

70才でした。

 

私がさっちゃんと、きちんと話をするようになったのは、母が亡くなってからのことです。母はよくさっちゃんの名前を口にしていたのですが、直接交流する機会がなかったのです。

共通の親戚のとある出来事がきっかけで、交流が始まり、数年に1度程度は会う機会がありました。

 

父の通夜の日、葬儀会館で一緒に泊まってくれたのも、さっちゃんでした。
ひとりで夜を過ごすことを覚悟していたので、とてもありがたかった。

 

最後に会ったのは、2年ほど前。

当時既に、難病と闘っていました。歩くのがとてもしんどそうで、それほど長距離ではないのに、休憩しながらゆっくり歩いたことを思い出します。

 

今年に入って、さらに病状が深刻化して、何度か入退院を繰り返していたのだそうです。

さっちゃんと同居していた娘ちゃん曰く、「飼い猫が心配で、不死鳥のごとく復活していた」とのこと。


でも7月に入ってから、さらに不安定な状態になり、別の病気も発覚して再入院、「この2週間が山だと医者に言われた。もう家には帰れないと思う」と、娘ちゃんから電話がかかってきたのが、7月下旬のこと。

 

このコロナ禍で、病室に入れるのは娘ちゃんのみ。彼女でさえ、入室時間の制限があったと言います。
お見舞いに行くことも、叶いませんでした。

 

それから5日後のお昼頃、娘ちゃんから訃報が届きました。
元気に朝食をきっちり平らげた数時間後の旅立ちだったそうで、「おかん(お母さん)らしいわ」と、娘ちゃんは笑ってました。

 

通夜・告別式に集まった親族は10人ほど。
親族といえど、葬儀の場でしか会う機会がない人たちばかりで、初めてきちんと言葉を交わす人がほとんどです。

さっちゃん夫婦とその子供たちの、小説に書けそうな波瀾万丈な人生の一端を改めて聞き、自分の甘っちょろさを痛感。

 

式は、お寺さんが入らない「お別れの会」という形で執り行われました。

今までいくつもの葬儀に参列しましたが、読経のない葬儀は初めて。でも、厳粛な雰囲気が醸し出された、とてもシンプルな式で、こういう形も悪くないなあと思えました。

 

告別式の朝、家を出発前に仏壇に手を合わせ、「さっちゃんにお別れ言うてくるわ。そっちに行かはるから頼むな。座る場所、開けといたってな」と母に語りかけました。

出棺時、私が「うちの母親に、そっちに行かはるからって、頼んどいたからな」と声を掛けると、私の母の気性を知っている親戚が「嫌がって逃げるかも」と言い、少し笑いが起こりました。

 

うちの母親、世話焼きだったけど、口やかましかったからなあ。

 

とても暑かったけれど、本当にいいお天気で、骨上げまでご一緒することができ、私なりのお別れを伝えることができた2日間でした。

 

さっちゃん、ありがとう。さようなら。またね。

にゃんこはきっと、娘ちゃんがずっとかわいがってくれるよ。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

クレーンゲーム

 

 

先日、イオンモール内のゲームセンター前を通りかかった時のこと。

 

ふとゲーセン内を見ると、クレーンゲームをしている女子高生が、かなり大きなサメのぬいぐるみ(クッション?)をゲットする目前。めったに見ない瞬間なので、思わず店内へ。


無事に取り出し口に落ちてきたサメを抱きしめ、女子高生は狂喜乱舞。
傍らにいる彼女のお母さんは、私の視線を感じたからか、「静かにしなさい」とたしなめるものの、女子高生の興奮は冷めない。

マスク越しからでもわかる、本当にうれしそうな笑顔でした。

 

サメと共に退店する彼女に、「よかったねえ」と声を掛けると、再び満面の笑み。
つられて、私まで、うれしくなっちゃいました。

 

これが、クレーンゲームがいつまでも廃れずに、ゲーセン内に君臨している理由のひとつなんですね。

 

それにしても、あんな大きな物、本当に取れるんだなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

とあるサイトを閲覧中に表示された、Googleの広告。

 

広告

 

なんだ、この、試し打ち途中に間違って掲載されてしまった感満載の広告は。

それとも、クリック率を上げる新手の作戦か?

 

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

床上浸水

 

 

 

今年の梅雨は、本当に雨が多いです。

空梅雨も困りますが、被害が発生するほどの大雨が続くのも困ります。

早く治まって欲しいですね・・・。

 

私が住む大阪も、毎日のように、雨が降り続いています。


大雨が降り、警戒情報が発令されると、市内に避難所が開設されたというお知らせ音が、スマホから鳴り響くのですが、その対象地域は、私の住まいからは遠く離れた場所であることがほとんど。

確認するたび安心するのですが、あの音は、本当に心をざわつかせる音です。

 

先日、スポーツクラブの脱衣所で、おしゃべりしていたおばさまふたりが、「あの音聞いたら、ほんまにビクッとするねん。その地域だけ鳴るようにして欲しいわ」と言い合ってました。

仕方のないことですけど、誰でもそう思いますよねえ。

 

ふたりの会話は、さらに続きます。

主に喋っているおばさまは、大雨が降ると必ず避難所が開設される地域にお住まいの方と、お知り合いのようです。

 

「その人に話を聞いたらね、『大丈夫よ〜』って言うたはりますわ」
「そこに住んでたら、そんなもんかもしれへんね」
「そやけど最近、ニュース見てたら、『ここに何十年住んでるけど、こんな大雨は初めてです』みたいなこと、(被災者が)言うたはるやん」
「そうやね」
「やっぱり、データはデータやね」

 

お相手を務めていたおばさま、突然の名言降臨に、絶句。

 

いくら自分が大丈夫だと思っていても、今時の天気予報は正確だから、油断してはいけない、天気予報や警戒情報をチェックして、早めに避難すべきである、という意味合いをざっくりまとめて、「データはデータ」とおっしゃったようです。

 

ふたりの会話は、データおばさまの、「怖がる時は、怖がらなあかんね」という、さらなる名言で締めくくられました。

 

「データはデータ」だから、「怖がる時は怖がる」ように、私も心がけたいと思います。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

迷惑メール

 

 

最近届いた、Amazonを名乗る迷惑メール。

 

 

迷惑メール

 

不自由な日本語を駆使した、意味のわからない文章なので、いつも通りすぐに削除してしまおうと思ったのですが、私の目がこの一文を捉えてしまった。

 

迷惑メール

 

「商品が発送される前にちょっと伺いしたいんですが、」?

 

何その「ちょっと」って。どこでそんな日本語を習ったん?

それに私は、iPhoneを注文してへんよ。

 

クリック率を上げたいんやったら、ちゃんとした日本語を書ける人に、書き言葉を習った方がええと思うよ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

比叡山

 

 

都道府県境をまたぐ移動が全面解禁された、6月19日の夜。それも就寝時。


「明日、比叡山へ行く! ハイキングする!」


ダンナのこのひとことで決行された、比叡山への小旅行。

 

翌朝、8時過ぎに出発して、阪急電車で京都河原町へ。私が電車に乗ったのは、実に3ヶ月半ぶり。こんなに長期間、電車に乗らなかったことは初めてです。

京阪電車の祇園四条駅で「世界遺産 比叡山延暦寺巡拝チケット」を入手、ケーブルカーやらロープウェイやらを乗り継ぎ、比叡山のさわやかな空気をたくさん吸ってきました。

 

叡山電車で出町柳から八瀬比叡山口駅へ、叡山ケーブルに乗り換えて比叡駅へ、さらに叡山ロープウェイで比叡山山頂駅へ。

 

比叡山

▲叡山ロープウェイの比叡山頂駅からの景色。

 

比叡山頂駅から山道を下り、徒歩で比叡山延暦寺の東塔(とうどう)を目指します。

 

比叡山

▲ウサギ跳びで約5分、いろいろ無理。

 

山道に咲く、不思議な花。

 

比叡山

 

 

比叡山

 

なんていう花だろう。

 

天気にも恵まれ、山中は涼しくて、本当に気持ちよかった。
私たちはロープウェイに乗車し、山頂から下るルートで歩きましたが、叡山ケーブルの比叡駅から歩く方の方が多かったです。

 

東塔に到着。

 

比叡山延暦寺

 

移動自粛解禁の翌日だったので、売店などは閑散としていましたが、それでも、たくさんの方がお詣りでした。

 

実は延暦寺って、1つのお寺の建物を指すのではなく、比叡山に点在するお寺全ての総称だってこと、ご存じでした?

 

比叡山延暦寺


私、恥ずかしながら、その事実を知ったのが、つい最近のことです。びっくりしました。

 

比叡山延暦寺
▲大講堂近くの鐘楼で、鐘をつく女。

 

最終目的地である根本中堂に到着。

 

比叡山延暦寺

 

現在、大改修工事が行われていますが、入堂は可能。お詣りもできます。

 

比叡山延暦寺

 

堂内は撮影禁止ですが、工事現場を眺められる場所だけは、撮影可能です。

 

お詣りを済ませ、坂本ケーブル乗り場に向かいます。

 

比叡山延暦寺

▲境内の花手水。

 

坂本ケーブルの延暦寺駅前からの眺望。

 

比叡山

 

琵琶湖って、やっぱり大きいですね。

 

坂本ケーブルで下山、徒歩で京阪電車の坂本比叡山口駅まで移動、帰路につきました。

 

看板

▲坂本比叡山口駅構内の看板。カステラバージョンのキャッチフレーズに激似。

 

看板

▲京阪電車の車窓から。私の住む地域では「燃えるゴミ」という掲示なので、目に入ってきた。

 

夕方には帰宅しましたが、たくさん歩いたので、ふたりともグッタリ。

突然の外出でしたが、よい1日でした。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

迷惑メール

 

 

 

先日、本当に突然、怒濤のような迷惑メールの襲撃を受けました。


迷惑メール自体は、毎日のように飛来するのですが、メールサーバー側で迷惑メールだと判断し、件名に[spam]などの印を付けて届けてくれるので、こちらも何らかの対処ができるのです。

しかし先日の場合、[spam]印が付かないまま、どんどんどんどん届く。

 

見つけた瞬間に、どんどんどんどん削除していたので、正確な数はわかりませんが、100通以上届いたことは確かです。


差出人は様々ですが、件名が似ているので、同一犯もしくはグループではないかと思いました。

代表的な件名は、こんな感じ。

 

迷惑メール

 

I love this photo
Photo just for you
Is this your photo?
Look at this photo!
Your new photo?
You like this photo?

 

photophotophotophotoって、うるさいっちゅうねん。

 

サーバー会社に問い合わせたところ、サーバー会社側でも、一時的な大量スパム送信の発生を確認していること、メールにはウイルスが添付されていたが、サーバー側で削除済みであること、配信元となる複数の海外IPについては、ブラックリストに登録され、同一Fromからのスパム配信は収束しているとの返事がありました。

 

確かに、翌日には、襲撃はピタリと収まったのですが、本当にびっくりした1日でした。

 

photophotophotophotoって、うるさいっちゅうねん。

どうせ送信するなら、もっと工夫せんかい。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

チャーハン

 

 

先週、久々に、餃子の王将で食事しました。

 

私たちがほとんど食べ終わった頃、横のテーブルに、女子高生2人が着席。
彼女たちは、メニューをのぞき込み、餃子、チャーハン、天津飯を1人前ずつ注文。

 

ふたりで、全て半分こして食べるんだろうな。

 

かつての王将って、関西地方にしかなくて、男子ががっつり食事できる場所というイメージだったけど、今や知名度は全国区になり、10代女子2人が、ご飯食べながらおしゃべりする場所として選ぶ、そんな時代になったんですね。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 

受付

 

 

今のところ、大阪は新規感染者数が少なくなり、ちょっと一息ついた感じです。
学生さんたちの姿も見かけるようになり、街中を歩く人の数も増えたような気がします。

 

下記ツイートをしてから2ヶ月、先週、かかりつけの病院に久しぶりに行きました。

 

 

院内に一歩入ると、2ヶ月前に比べると、受付風景が様変わりしてました。

感染防止用の透明シートが吊され、受付の人も、フェイスシールド・マスク・手袋着用。
入口も窓も開けっぱなしで、換気に努められています。

 

診察室に入ると、医師が使用する机が大きくなり、机の中央には透明の板が設置されていました。

医師もフェイスシールド・マスクに加え、ゴーグルも着用。

思わず「うわ、すごい」とつぶやきましたら、「こんな感じになってますねん。金かかるわー」とぼやいてました。

 

今月中旬には、本当は4月の予定だった、歯医者での定期検査に行く予定。

 


今週に入り、私が通っているスポーツクラブが、2ヶ月ぶりに営業再開。
さらに、例のマスクと定額給付金が、我が家に相次いで飛来。

しばらく発行がストップしていたスーパーのチラシも、新聞に折り込まれ始めました。

 

私の周りでは、いろいろと、少しずつ、再始動し始めています。
この流れを止めないよう、私にできる範囲で、引き続き気をつけていこうと思ってます。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

メール

 

 

Windowsパソコンには、かつて「Outlook Express」というメールソフトが標準搭載されていました。

パソコンを始めた当初、私も使用していたのですが、「セキュリティー的に危ない!」と叫ばれた時期があり、怖くなってBecky!に乗り換えたのが、20年近く前。


Becky!は、日本製シェアウェアソフト。アップデートも頻繁に実施され、使用している人も多いので、有益な情報がネット上にたくさん出回っています。「Outlook Express」よりも使いやすく、長年使い続けました。

 

だけど5年ほど前から、Thunderbirdを利用するようになりました。
乗換のきっかけは、IMAPのメールサーバーに保存しているメールの検索に時間がかかることと、不可思議なフリーズが頻発するようになったこと。

 

ストレスが溜まってきたので、Thunderbirdを試してみると、それらの問題は全く出現しない。

使い慣れたBecky!の使用感を、そのまま再現することはできませんが、多数出回っている拡張機能(アドオン)を利用すれば、ある程度のカスタマイズも可能。

そんなわけで、あっさり乗り換えてしまいました。

 

Thunderbirdは無料ソフトですので、いつ消滅するかわからないという不安はあります。実際、開発終了という情報も、一時期出回りましたから。

それに、メジャーバージョンアップすると、アドオンが使えなくなる事も多々。アドオン作者の対応を待つか、別のアドオンを探す羽目に陥ります。

 

不安と不満は多少ありつつも、概ねご機嫌に利用しているThunderbird。

今回は、2020年6月現在、私が活用しているThunderbirdのアドオンをご紹介します。参考にしていただければ幸いです。

 

 

Thunderbirdアドオン

 

Allow HTML Temp
選択したメッセージを一時的にHTML形式で表示できるアドオン。
私は、メッセージ表示形式を「プレーンテキスト(テキスト形式)」で設定しています。しかし、HTML形式でしか表示できないメールが届くと、いちいち設定を変更しなければならず、非常に煩わしく思ってました。このアドオンを見つけた時は、うれしかったです。


Confirm-Address
メールを送信する前に、宛先確認ダイアログを表示できるアドオン。
宛先が間違っていないか、送信前に再確認でき、送信ミスを防げます。


Display Quota
Thunderbirdのステータスバーに、IMAPサーバの使用量を表示できるアドオン。
どれくらいの空き容量があるか、一目でわかります。ただ、表示できないサーバーもあるようで、私がチェックする3つのIMAPサーバーのうち、1つだけ表示されません。

 

ImportExportTools NG
メッセージやフォルダのインポート・エクスポート機能を追加するアドオン。
送受信メールをeml形式でエクスポートして保存する時があるのですが、ファイル名の先頭に送信日付を追記してくれるのが、とても便利だと思ってます。

 

Lightning
スケジュール管理ができるアドオン。
数ヶ月に1度、年に1度といった頻度で実施する作業を忘れないよう、このアドオンのToDoを利用しています。

 

LookOut (fix version)
マイクロソフトのOutlookから送信されたメールに「winmail.dat」というファイルが添付されている場合があるのですが、この「winmail.dat」を読めるようにするアドオンです。

 

>>添付ファイルの winmail.dat とは何か? | Thunderbird ヘルプ
 

Mail Merge
同報送信(複数の宛先に同一メールを一括送信すること)を可能にするアドオン。
CSVファイルを利用して送信することもできます。

 

 

Thunderbirdアドオン


Mailbox Alert
アカウントやフォルダごとに、着信通知を個別に設定できるアドオン。
私はThunderbirdに複数のメールアカウントを設定していますが、そのうちの1つのアカウントに着信した時だけ、着信音を鳴らすようにしています。

 

Manually sort folders
アカウントやフォルダの並び替えができるようになるアドオン。

ちなみに、このアドオンは、メニューバーの「ツール」→「フォルダの並べ替え」をクリックして設定します。「アドオンのオプション」には表示されません。

 

Quicktext
定型文を登録・利用できるアドオン。
私は、複数の署名を使い分けているのですが、Thunderbirdでは、1つのアカウントに1つの署名しか設定できないため、このアドオンを利用しています。

 

Remove Duplicate Messages (Alternate)
重複メールを削除できるアドオン。

 

ReplyWithHeader
引用ヘッダをカスタマイズできるアドオン。

 

後で送信(Send Later)
指定した時間にメールを送信することができるアドオン。

 

XNote++
メールにメモ(付箋紙)を付けられるアドオン。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

オンライン飲み会

 

 

先月末のことですが、お仕事でお世話になっている会社の社長さんが、「今流行のオンライン飲み会をしたい。段取りしろー」と騒ぎ始めました。
どのツールを使おうかと探し、今回は「Whereby」を採用。

 

Whereby

 

「オンライン飲み会」を開催できるツールといえば、SkypeZoomが多い印象です。
テレビ番組のリモート出演者の画面の片隅に、ロゴが表示されてますよね。

 

そんな有名どころを使わず、私が「Whereby」採用した理由。

 

まず、アカウントを作成する必要があるのは、主催者のみだということ。
アカウント作成後、オンライン飲み会の部屋(ミーティングルーム)を作り、参加者にはそのルームのURLを知らせてアクセスしてもらうだけです。

偶然そのURLを知った部外者が入室できないよう、許可制にすることもできます。

 

Wherebyはブラウザ上で動作するので、主催者もゲストも、ソフトをインストールする必要がありません。(スマホなどを使う場合は、アプリが必要)。

 

先月末の段階では、Zoomの無料版は、40分の時間制限があったのです。
一方Wherebyは、時間制限なし。ただし無料版では、作れるミーティングルームは1つのみで、参加できるのは4人までです。

画面共有やチャット機能も搭載しています。

 

ちょっと敷居が高いかなと思う点は、正式対応のブラウザがGoogle Chromeだけということ。
IEは非対応です。FireFoxについても、使用は可能ですが、画面共有やチャットなどの機能は使えません。

また、Wherebyのサイトが全て英語表記なのも、ちょっとつらい。


ただ、Wherebyについて解説してくれている方もたくさんいて、私は以下のサイトを参考にさせて頂き、無事「オンライン飲み会」の開催にこぎつけました。

 

>>無料オンライン会議サービス「Whereby」の使い方を解説。画面共有やチャット機能もあり! | ビジネス | Voista Media
 

数人いる他の外注仲間も誘ったのですが、開催日に用事がある、ウェブカメラを所持していないなどの事情で、参加者は社長さんと私のみ。

 

Whereby


久しぶりに社長さんのご尊顔を拝しつつ、私はお酒が飲めないので、ピザや唐揚げやお菓子やジュースを飲み食いし、社長さんは、ワインをグビグビ飲み、お弁当を食べながら、小一時間、いろいろとお話ししました。

 

実際に「オンライン飲み会」を体験してみて、映像の乱れや音声の遅延もなく、問題なく会話ができることがわかりました。
参加人数が増えれば、また状況は変わるかもしれませんが、飲み会に限らず、簡単な打合せ程度なら、十分意思疎通が可能だと思います。

 

コロナ騒動が終息後も、オンラインミーティングの活用範囲は、どんどん広がっていきそうな気がします。

ツールだって、さらに使いやすく改良されていくでしょうし、大企業の採用が進めば、中小企業も採用せざるを得なくなりますからね。

 

携帯電話やスマホが登場した時のような、大きな時代の変化がやってくるかもしれません。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

新聞配達

 

 

 

私の両親は、ずっと同じ新聞を取り続けていました。

ふたりが家にいなくなってからも、2度引っ越ししても、新聞は変えないまま。

 

最初の販売店は、両親の代からの数十年のお付き合いで、配達ミスなどもなく、ほとんど電話したことはありませんでした。

ただ電話すると、電話口の女性がテキパキ対応、引っ越しの連絡を入れた時には、次の担当販売店に連絡・引き継ぎしてくれて、とても助かりました。

 

次の販売店は、たまに入れ忘れはありましたが、お世話になった8年間で電話したのは、数回。
ミスらしきミスは、何の不調だか知りませんが、同じチラシが10枚くらい挟まれていたことが、何度もあったくらい。

どうせなら、割引券が付いているチラシを10枚入れてくれたら良かったのですが、そううまくはいきません。

 

そして、今お世話になっている販売店。
今のマンションに住み始めて、まだ3年弱なのに、夕刊が投函されず、電話で配達を依頼した回数は、10回以上。

その都度、同じ女性が電話口に出て、慌てて走ってこられ、謝罪を受けます。

 

先日など、2日連続で、夕刊が投函されない事態が発生したのですが、原因は配達員の投函ミス。
いつもの女性がやってきて、「昨日は上に、今日は横に入れたみたいです。スミマセン」と、謝罪を受けました。

 

確かに、マンションの集合ポストの投函口って、入れ間違いを起こしやすい。

私も昔、ポスティングのバイトをしたことがあるので、よくわかります。

 

集合ポスト

▲集合ポストのイメージ(soraraさんによる写真ACからの写真)


とは言え、あまりに未投函の回数が多すぎる・・。

 

近所にはマンションが多く、他のお客さんからも同様のクレームが入っているとのことで、「社長とも相談しまして、この辺りのマンションを担当している配達員は、早急に変更します」とおっしゃってました。

 

たぶんですが、早く仕事を終わらせたいから、確認もしないまま、適当に投函してたんじゃないかと思います。

 

その後は未投函はありませんが、電話するのが面倒なので、もうちょっと出来のいい配達員を雇ってほしいなあ。

チラシを機械的に配布する仕事じゃないんだからね。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

保証書

 

 

 

先月中旬のこと。

スマホを起動すると、突如「microSDカードのパスワードを入力せよ」という指令が出現。
パスワードなど設定していないので、「何じゃ、これ」と思いつつ、指令画面を消したのです。

 

一旦は収まったのですが、そのうち、起動するごとに指令が出現するようになりました。

数日は無視していたのですが、煩わしくなって、対処方法をネットで情報を検索してみると、どうもmicroSDカードの不具合の可能性が濃厚と判明。

 

あれ、これって、購入してからそんなに時間が経ってないはずだけどなあ。

ま、それはともかく、原因の切り分けと対処が先。

 

スマホから取り出して、再装着しても、ダメ。

デスクトップパソコンに装着しても、エラーが出て読み込めない。

 

物理的に壊れているかどうかを判別するためには、microSDカードを初期化するしかない。

 

microSDカードに入っているのは、音楽と写真。

音楽は、手持ちのCD楽曲をパソコンに保存し、それらをmicroSDカードに転送しているので、初期化したらまた転送させればいいだけ。
写真は、最近撮影した数枚が入っているだけ。パソコンに転送し忘れていたもので、ちょっともったいないなと思ったけど、まあ仕方ない。

 

カードを初期化してみましたが、状況は変わらず。スマホに装着するとパスワード入力指令が出現し、パソコンでも読み込めません。
念のため、ダンナが使用しているパソコンでも試しましたが、結果は同じ。

 

不具合確定と思われたので、電気量販店で新品を購入。

スマホに装着したら、無事アクセスでき、元通り使用できるようになりました。

 

さて、手元に残された、不具合発生のmicroSDカード。

保証書が印字されているパッケージは廃棄していたものの、購入した電気量販店が発行した保証書貼付用のレシートは残していました。購入は昨年6月。まだ1年未満なので、保証期間内です。

 

保証書

 

そこで、メーカーのチャット相談窓口を通じて連絡しました。

 

チャット

 

最初は自動応答対応だったのですが、「製品不具合案件濃厚」と判別されたようで、途中から人力対応に切り替わりました。

 

チャット

 

あれこれ確認を求められましたが、無事メーカー側にも「不具合濃厚」と判定いただき、製品交換してもらえることに。

 

チャット

 

電気量販店発行の保証書貼付用のレシート画像を送信、メーカーのチェックをクリア。

送付先などを連絡して、チャットは終了。


チャットの2日後に交換品、さらに1〜2日後、返送先が印字された運送便の着払い伝票が、それぞれ到着。

 

microSDカード


交換品が入っていた箱に、不具合発生のカードを入れて梱包、出荷して、手続き完了。

 

消耗品でも、小さい部品でも、保証書や証明書の類いは、保管しておくもんですねえ。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

ソース

 

 

うちのダンナにとって、とんかつソースは、マスト調味料です。

揚げ物などはもちろんですが、「コロッケ風になるから」と、ポテトサラダにかけて食べることも。

 

しかし、数年前、家でお好み焼きを作るために、お好み焼きソースを準備。
それを使い切らないまま、在庫確認しないまま、さらにお好み焼きソースを2つも購入してしまった。

 

とんかつソースを使い切った時、私は、お好み焼きソースをとんかつソース代わりに使ってもらえないかと、提案致しました。
その時点で、在庫のお好み焼きソースは、全て賞味期限切れでしたが、「大丈夫やろ」とのお言葉を賜り、代替生活スタート。

 

先日、残っていたお好み焼きソースを、全て使い切りました。

 

「完食」というゴールが見え始めた頃から、「やっととんかつソースが買える」と、それはそれは楽しみにしていたダンナ、うれしそうな顔でスーパーのソース売場へ出向き、お気に入りの銘柄を選んでおりました。

そして、「ああ、久しぶりのとんかつソース!」と身もだえしつつ、堪能しております。

 

まだまだ鬱陶しい日々が続くけれど、こうやって日々「小さいしあわせ」を見つけることができれば、しんどいことも何とか乗り越えていけるのかなあって、ダンナを見てて思います。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

マスク

 

 

新聞を取りに行くため、マンションのエレベーターに乗りました。

途中の階から、マスク着用のおじさんと同乗。出で立ちからして、目的は私と同じと思われました。


「新聞を取りに行くだけだから要らないか」と思って、マスクをしていなかった私。

真面目で偉いなあと思って、おじさんの後ろ姿を見てました。

 

目的を完遂したマスクおじさんと私は、帰りのエレベーターも同乗。
そこへ、外出先から戻ってきた、マスクをしてないおじさんが、駆け込んできて、マスクおじさんに声を掛けました。

 

「生真面目に、マスクしてんなー」
「どっか行ってきはったんですか?」
「ちょっとそこらを、ランニングしてきた」

 

おい、こら、おっさん!


マスクなしのランニングとかジョギングは、ウイルスをまき散らすリスクが高いんやで!

 

 

他人に「生真面目やなー」とか言うてる場合やないやろ!
マスクせなあかんのは、お前やないかい!

 

などと、心の中で盛大にツッコんでしまった私。

 

でも、私も、マスクなしおじさんのことを、偉そうに批判はできない。
エレベーターは、「三密」状態になりやすいから。

 

今後は気をつけないと。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

うつ

 

 

 

東日本大震災の発生後、テレビやネットニュース、さらにはTwitterで、シャワーの水を浴びるように、一気に大量の情報に触れたことが原因で、気持ちが不安定になった経験があります。

 

>>いつも通り、普段通り。 | ひーのためごと★restart
 

その時の影響で、「あくまで個人の感想です」的なコメントが多い、ニュースショーやワイドショーの類いは嫌いになり、一切視聴しなくなりました。
インプットする情報量を制限することで、心の安定を図ったのです。

 

独身の頃はそれでよかったのですが、今はひとりじゃありません。

 

ダンナは、「情報は自分から積極的に受信し、いち早く有益な情報を得る」というスタンスの人ですので、ネットニュースはくまなくチェックしてます。
在宅時はずっとテレビを点けている、テレビ大好き男ですので、報道番組の視聴は欠かしませんし、情報系の番組もたくさん視聴してます。

 

しかし私は、あまりに多くの情報の中に身を置くと、とてもしんどくなる。気持ちが揺らいで不安になる。
特に今は、ニュース番組が流れているだけで、イライラする日があります。

 

Twitterを眺めていても、喧嘩したり罵り合ったりする人たちや、文句ばかりを垂れ流す人たちが多くて、鬱々とする。

 

ちょっと気持ちがしんどいなと思った時は、テレビの前から離れたり、録り溜めたビデオを見たり、Twitterから遠ざかったりと、自分なりの対処はしてますが、全ての情報を遮断することは、賢明ではない。

 

幸い、ダンナはおしゃべり好きで、日頃から自分が仕入れた情報の数々を、私に披露してくれるので、情報の遮断はありません。
でも今は、全てのニュースがコロナウィルスにつながっているので、彼の話を聞くのもしんどい、という日もあるんですよねえ。

 

情報との最適な距離感を保つのが、今はとても難しくて困っています。
体は大丈夫でも、心がコロナウィルスにやられそうで。

 

体も心も、未知のウィルスにやられないよう、模索する日が続きそうです。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

投票

 

 

先日、私が住む市では、市長選と市議会議員補欠選の投票が実施されました。

 

今回の選挙戦、立候補者は本当に大変だったろうと思います。
集会は開けないし、支持者と握手もできない。事務所内も、多くの人間は立ち入れない。
主な選挙活動は、駅前や繁華街での辻立ちや、選挙カーでの巡回くらいだったのではないかと。

 

投票日当日は、1日中、雨。さらに大阪では、緊急事態宣言も出ていて、外出の自粛が叫ばれています。
立候補者にとっては、「泣きっ面に蜂」状態だったでしょう。

 

私が足を運んだ投票所でも、コロナ対策がそこかしこに。

 

持参した投票所入場券(ハガキ)と、選挙人リストを照合する係員は、手袋を着用。

しかしその手袋は、100均やホームセンターなどで販売されている、使い捨てのポリエチレン手袋。
手のサイズに合っていないので、リストをめくるのに、時間が掛かること。

 

投票記載台は、ひとつおきに使用するよう指示がありました。

 

筆記用の鉛筆も、いつもなら記載台に複数置いてあるのですが、今回は受付の横に置かれた、使い切りのクリップ鉛筆を1本取り、投票後は出口付近に置かれた箱に返却、という流れになっていました。

 

様々な制約の中で、できる限りの対処をされたことが伺えましたが、今回の選挙は、候補者にも有権者にも選挙管理委員会にも、負担が大きかったと思います。

せめて数ヶ月、延期できればよかったのですが。

 

滞りなく選挙ができるというのは、決して当たり前のことではないんですねえ。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

ソーシャルディスタンス

 

 

しばらく前から「出る、出る」と言われていた緊急事態宣言、とうとう発令されました。
予想通りではありますが、我が大阪も、対象地域に入ってしまいました。

 

幸いなことに、少なくとも私の周辺では、大きなパニックも起こらず、平穏です。

大いにパニクっているのは、マスコミだけじゃないかと思うくらい。

 

元々私は出不精な方なので、家で過ごすのは苦ではないのですが、運動不足になるのが心配。
私が通うスポーツクラブも、規模を縮小しつつ、頑張って開館していてくれたのですが、とうとう1ヶ月の休館が決まりました。

 

ラジオ体操も続けているのですが、時間を見つけて、散歩した方がいいなあ。
幸い、散歩に適していて、人通りがそれほど多くない場所は、近所にちょこちょこあるので。

 

私はともかく、心配なのは、大阪市内へ毎日出勤している、ダンナです。


先月から時差出勤が始まり、1時間早く出退社しているので、満員電車には乗っていないようなのですが、現在の勤務先では、テレワークができない。

本人も十分気をつけているのですが、感染しないよう、祈るばかり。

 

とにかく、他の人と距離を取っていれば、お互いの命が助かるなら、ウイルスの嵐が通り過ぎるまで、じっと我慢します。
近い将来、手を取り合って、元気な笑顔で会えるように。

 

命あっての物種です。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

ファイト

 

 

 

3月中旬、自営を目指す30代半ばの女性から、私の仕事用サイトの問合せページを通して、「仕事についてのお話を聞かせてください」というメールが入りました。


こんな「問合せ」を受信したのは初めてのことですが、真面目な人柄が伝わってくる文章だったので、イタズラの類いではないと、すぐにわかりました。
だからこそ、お目に掛かることに、ためらいがありました。

 

私が辿ってきた道のりと、これから彼女が辿ろうとする道のりは、全く違います。

私の持っている情報は、今の彼女には古すぎる。

それに、彼女が興味を持っている分野への問合せは、ほとんどありませんし、積極的な営業活動も行っていません。
ホームページも、数年前から更新してませんし・・・。

 

何を話しても過去の話になってしまいますし、誇れるような実績もありません。
彼女の参考になる話ができるかどうか、不安だったのです。

 

でも彼女は、「それでもいいから、お目に掛かりたい」と言ってくれました。

 

せっかく会ったのに、質問に答えられないと恥ずかしいので、待ち合わせ日の数日前に、彼女からあらかじめ質問事項を教えてもらい、私はその質問事項に対する回答書を作りました。
当日は、その回答書に則って、1時間半ほど、いろいろと語り合いました。

 

彼女からは、今後前向きに頑張っていこうという意気込みが感じられ、キラキラしたオーラが出ていました。
彼女の年齢は、私が仕事用サイトを立ち上げた時の年齢と、ほぼ同じ。
彼女が抱く不安や戸惑いも、かつて私が通った道。

 

懐かしさと同時に、愛おしさみたいな感情が沸き起こりました。

 

あれこれあって会社を辞め、自宅で仕事を始めたのが、2001年のこと。
来年2021年が、20周年に当たります。
 

「20周年」とはいえ、これまでガツガツと貪欲に仕事をしたわけではなく、ただ単にダラダラ続けていただけで、誇れるものなんて何もない。
40代に入ってからは、ほとんどの仕事が継続案件。さらに、自身の体調不良もあり、仕事自体をしない(できない)日も多かった。

 

特にここ10年くらいは、「なーんにもできてないなあ」っていう空虚感のようなものをずっと抱いていました。

 

だけど今回、彼女からの「問合せ」をきっかけに、これまでの仕事内容を本格的に振り返る機会を頂き、今まで忘れていた様々な出来事を思い出しました。

 

私がこれまで仕事を続けられたのは、ひとえに、出会いに恵まれていたおかげ。

 

思い出すだけで吐きそうになる失敗経験は、山のようにありますが、それ以上に、お客様からのご依頼を通じ、未知の世界へ導いてもらえ、興味深いお話も伺えていた。
時折ご褒美のように、「(遙か昔の納品物を)今でも使っている」「助かる」「ありがとう」という言葉もいただける。

 

お客様の数も仕事量も多くないし、儲からないけれど、お客様の記憶に残してもらえるお仕事はできていたような気がする。

失敗することも多いけれど、とりあえず、思いついたことはいろいろ試してもいた。


だから、後ろ向きな空虚感を抱いて、不必要に自分を追い込む必要はない。

 

彼女との出会いは、そんな気付きにつながるものになりました。

 

別れ際に、「(不安もあるけれど)とりあえず、やれるだけやってみます!」とおっしゃっていた彼女。
30代半ば、まだまだ若いし、まだまだこれから。
あまり肩肘張らず、自分の居場所とか座席を見つけて、マイペースで頑張ってほしいなあ。

 

体調も少し落ち着いてきたし、私も、もう少しだけ、頑張ってみるよ。

親ほどの年齢差がある、年上の私の話を、きちんと聞いてくれて、ありがとうね。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

トイレットペーパーの買い占め

 

 

1月の終わり頃、12ロール入りのトイレットペーパーを2袋買いました。
1〜2ロールしか残っていなかったので、そのうちの1袋をすぐ開封、未開封の在庫は1袋。

 

その1週間後、別の店で特売されていたのをたまたま発見し、2袋購入、在庫は3袋になりました。

 

それから数週間後、ネット上でのデマが原因で、あっという間にトイレットペーパーが店舗から消滅。

 

 

 

 

普段は、こんなにたくさんの買い置きはしてないのです。本当にたまたま。
偶然とはいえ、本当によかったです。

 

デマが出回ってから、1ヶ月近く経っても、我が家の近所のスーパーやドラッグストアでは、品薄状態が続いています。
一時のようにゼロということはなくなったのですが、品出しされている量が非常に少ない。

 

数十年前のオイルショック時にも、トイレットペーパー騒動がありましたが、あの頃とは比較にならないくらい、簡単に多くの情報を手にできる世の中になりました。

それなのに、嘘の情報に、人はあっさり騙されてしまう。

 

不安になって、買いに走る。

店頭から消えると、さらに不安が増幅し、買いに走る人がさらに増える。
その様子を見て、高値で売り抜けようと暗躍する転売屋が、横行する。


結果として、本当に必要な人に、物が行き渡らなくなってしまう。

 

負の連鎖。
ため息しか出てきません。

 

昭和のトイレットペーパー騒動時、私は小学生。

母や祖母が騒動に踊らされていたのを、うっすら覚えていますが、まさか数十年後に紙騒動が再発しようとは。

 

我が家のティッシュペーパー、残り1箱。
そろそろ、買いに行かないと。

 

紙騒動、早く収束しないかなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 

バンザイ

 

 

先日の「謎事象が謎解決」の後日談。

 

>>【備忘録】エクセル「データの入力規則」の謎事象が謎解決した。 | ひーのためごと★restart

 

 

解決して喜んだのもつかの間、その後すぐ、謎事象が再現。

 

なんでやねん!

 

エクセルのデータ入力規則設定機能、特に、「日本語入力」については、使用頻度が非常に高いので、この謎事象は私に猛烈なストレスを与えてました。

 

イライラが再発してから、数日後。


Windows10のアップデートの加減からか、設定画面が一部変更されているのを発見。

 

Windows10の設定画面

▲画面右端に、新たなリンクが出現。

 

それで、何の気なしに、「Windows Update」をクリックして、「Windows Update」の画面を開いてみました。

すると、【「November 2019 Update(バージョン1909)」をインストールするように】という、マイクロソフト様からのありがたい啓示が、私の目に飛び込んできたのです。

 

普段のアップデートは自動で行われるため、「Windows Update」の画面を開く機会が少なかったのが、気付けなかった原因かも。

 

ネット上の情報も一応確認しましたが、昨秋にリリースされた大型アップデートだということは、名称からも判別できましたので、すぐにインストール。

 

インストール後、すぐにエクセルを起動、謎事象が再現するか確認。
マイクロソフト様からの「啓示」を見た瞬間、謎事象の原因はこれかもしれない、と思ったからです。

 

結果、何度試してみても、謎事象が再現することはありませんでした。

 

 

完 全 解 決 \(^o^)/

 

 

いやあ、スッキリしました。

アップデートは、きちんとしておくべきですなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

スクーター

 

 

3月に入ってすぐ、見知らぬ番号から電話が掛かってきました。
誰だろうと思いつつ出てみると、原付バイクの自賠責保険の手続きをお願いしている、バイク屋さんでした。

 

「もうすぐ自賠責保険が切れますんで、連絡させてもらいました」

 

自動車同様、原付バイクも自賠責保険への加入が必須です。

保険の満期日は、今月23日。満期日目前なのに、なぜ手続きを済ませていないのか。

 

それは、来月4月1日から、保険料が下がるから。

 

 

自賠責保険の保険料

▲2020年3月31日までの保険料
転載元:自賠責保険の保険料例 | 【公式】損保ジャパン日本興亜
 

 

自賠責保険の保険料

▲2020年4月1日からの保険料
転載元:自賠責保険の保険料例 | 【公式】損保ジャパン日本興亜
 

※沖縄県、離島などの一部地域は、上記料金と異なります。

 

その一方で、24日から数日間、バイクに乗れなくなるため、利便性を取るか、安値を取るかで、迷いもありました。

結局、それほど頻繁にバイクに乗る訳でもないので、安値を選択した訳です。

 

「4月に入ったら、すぐ伺います」
「ああ、そうですか。じゃあ、お待ちしてますね」

 

生まれて初めて、バイク屋さんから「勧誘電話」を頂いた、という話でした。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

データの入力規則

 

エクセルには、「データの入力規則」という設定があります。
セルに入力できるデータの種類や値を、さまざま設定することができる、便利機能。

 

私が一番よく使うのが、「日本語入力」タブ。

指定したセルを、全角にしたり、半角にしたりでき、見積書や請求書などの入力時に威力を発揮します。

 

データの入力規則

▲A1セルを選択すると、日本語入力をオンにする設定。

 

私は、日本語入力システムは、Microsoft IMEではなく、ATOKを利用しています。

たぶん今年に入ってからだと思うのですが、日本語入力をオンにしているセルを選択すると、「ひらがな固定」モードになってしまう事象が発生。

 

ひらがなモード

▲ひらがなモード。漢字変換ができます。

 

ひらがな固定モード

▲ひらがな固定モード。入力できるのはひらがなのみで、漢字変換ができません。

 

同様の設定をしているどのセルも、ひらがな固定モードになってしまいます。
新規のブックを起動し、日本語入力をオンにする設定をしても、結果は同じ。

 

最初は、ATOKのバグなのかと思い、メーカーのサポートページを確認したり、ネット上に落ちている情報を検索したりと、あれこれ調べてみたのですが、参考になる情報は皆無。

それならば、エクセルの不具合かとも思ったのですが、そうでもなさそう。

 

悩み初めて数日後、ふと思いついて、日本語入力システムをATOKからMicrosoft IMEに変更し、入力規則を設定してみました。
しかし、やはり、変換モードは「ひらがな・無変換」(ATOKで言うところの「ひらがな固定」モード)になってしまい、漢字変換ができない。

 

Microsoft IME 変換モード

 

おっかしいなあ。
不具合の発生元が、ATOKなのか、エクセルなのか、絞れない。

 

「あー、もう、わからん」とつぶやきつつ、別のセルに再度入力規則を設定してみると、あらびっくり。

変換モードが「ひらがな・一般」になり、漢字変換ができるようになったのです。

 

そこで、Microsoft IMEからATOKに切り替え、入力規則を設定すると、漢字変換可能な「ひらがな」モードになりました。

既存ファイルも同じ結果となり、「ひらがな固定」モードになってしまう事象は消滅。

 

謎事象が、謎解決。

理由がわからず気持ち悪いので、メモとして残しておきます。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

ウイルスに勝つ細胞

 

 

私が通うスポーツクラブも、昨今の大騒ぎの影響で、大幅に規模を縮小して営業中。


スタジオ・プールとも、レッスン授業は中止。

マシンジムは、利用できるエリアを限定。

子供向けの水泳教室も中止。

入場時に、手指へのアルコール除菌が必須。

 

私たち夫婦は、ここ数ヶ月は、ずっとプールだけ利用していたのですが、アクアビクスなどのレッスン中止以降は、利用者がぐっと減りました。
スタジオも同様なようで、特に、おばちゃん利用者が減ったみたい。

 

当然、お風呂もロッカールームも、ガラガラです。

 

先日のこと。
入浴後、ロッカールームに戻ってくると、着替え中のおばあちゃんと、お掃除してくれるおばちゃんとが、賑やかにおしゃべり中。


私が着替え始めてからも、しばらく続いた彼女たちの世間話は、着替え中のおばあちゃんの力強い一言で、キリリと締めくくられました。

 

「(コロナウィルスは)まだ治療法がないんやろ? それやったら、己(おのれ)が何とかせな、しゃあない。それであかんかったら、潔う、逝ってやるわ!」

 

特にテレビのワイドショー番組は、様々な情報を、ただ無防備に、ただ無責任に、正義感という名で垂れ流す。

SNSなどでは、一部の心ない人たちが、デマを拡散する。

真偽の判断に迷いながら、多すぎる情報の渦の中で右往左往する、善良な人々。

 

これって、東日本大震災の時の混乱と、何も変わらない。

同じ過ちを、何度繰り返せばいいのだろう。

 

今、この瞬間にも、検査キットや薬の開発に、効果的な治療法解明に、感染拡大防止に、それぞれの立場で必死に取り組んでくれている人たちが、たくさんいるはず。


何らかの目処が立つまでは、私たちは、待つしかない。

それぞれが気をつけて、冷静に対処するしかない。


己(おのれ)を強く保つしかない。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

ラジオ体操

 

 

 

去年の12月だったか、テレビの番組表でたまたま見つけた「テレビ体操」

月曜から金曜日の9時55分と14時55分に、NHKで放送されています。


>>テレビ体操 - NHK

番組発見当日、画面の中のおねえさんと一緒に、テレビの前で体操してみたのです。
そうしたら、結構気持ちよくて。

 

それほど難しい動きはないですし、時間によって内容も変わります。
放送時間は5分だけなので、あっという間に終わります。

 

何だか面白くなって、在宅している時は、テレビの視聴予約を利用してチャンネルを合わせ、体操するようになりました。
臨時ニュースが入ったり、別番組の都合で時間がずれ込んだりすると、あっさり放送休止になるので、がっかりすることもあるのですが、楽しんでいました。

 

年が明けて、1月。
国会中継が始まった影響で、テレビ体操の放送休止期間が、長く続きました。

 

「テレビ体操」では、「みんなの体操」という、番組オリジナルの体操をしているのですが、曜日によってはラジオ体操をする日がある。
ラジオ体操も久々だったのですが、本気ですると、結構な負荷が掛かります。

 

テレビ体操ができないなら、ラジオ体操をしたいなあ。
探してみたら、日に数回、NHKラジオで毎日放送されていることを発見。

 

>>ラジオ体操 - NHK
 

個人的に、「ラジオ体操=夏休み」というイメージを持っていたので、毎日放送されていることに、ちょっとビックリしました。

 

そこで、NHKラジオを視聴できるスマホアプリ「らじるらじる」を利用することに。
最初は「ラジコ(radiko)」をインストールしたのですが、ラジコでは、NHKラジオ第2を聞くことができないんですよねえ。

 

らじるらじるの設定で、15時から放送されるラジオ体操を予約し、時間になると自動再生されるように設定。

 

らじるらじる予約設定

 

らじるらじる予約設定

 

こうして、平日のみですが、日に1度、10分間のラジオ体操生活を続けています。
子供の頃は感じたことがなかったのですが、体操していると、心拍数が上がり、体が温かくなります。

 

ちょっと困るのが、ラジオの自動再生がスタートしない時があること。
情報を探してみたのですが、理由がわからない。Wi-Fi環境ですし、通信環境が悪いとは思えないのですが・・・。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

スマホを触るねこ

 

 

以前、ちゃおちゅーるのネコ動画をご紹介したのですが。

 

>>ああ、かわいい。 | ひーのためごと★restart
 

先日の「猫の日」に、新作がリリースされてました。

 


さらに、私が熱望していた「Wanちゅ〜る」バージョンもリリース!

 


今回も、メーカーの戦略に、自らはまりに行きました。
だって、かわいいもん♪

 

あれやこれやで、殺気立っている昨今。

3分+3分で計6分、「かわいい」を堪能し、ちょっと心を休めて頂ければ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

 

腹巻きネコ

 

 

先日書いた「腹巻き買ったんですけど。」の後日談です。

 

>>腹巻き買ったんですけど。 | ひーのためごと★restart
 

あれから、近所のスーパーとかでも探したのですが、男性用の腹巻きって、意外と見つからない。
結局、ネットで購入したのが、これ。

 

 

到着後、すぐに試してもらいましたが、今度はよれて小さくなることもなく、朝まで無事に腹巻きとしての役目を果たしてくれました。

 

購入から10日以上経過した現在は、すっかり習慣化し、寝る前に自分からせっせと腹巻きを着用するようになりました。
たぶん、調子がいいんでしょう。今まで寝冷えしていた証拠です。

 

これで、風邪を引く回数が減ってくれれば、大助かりなのですが。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

相談室

 

 

週に2〜3度掲載される、毎日新聞の「人生相談」欄を読むのが、密かな楽しみです。

心に引っかかった回答を、写真に撮って保存するのが、私の趣味のひとつ。

 

人生相談回答コレクションの中で、撮影回数が最も多い回答者は、高橋源一郎さん。ダントツです。

 

会ったこともない相談者が言わんとしていることを的確に把握し、限られた文字数で、わかりやすい文章で、自分なりの回答を書くというのは、すごく難しいことだと思います。

それなのに、ご自分の経験を踏まえ、時に回答に悩んだり、時に厳しく突き放したりと、他の回答者には見られない、独自の目線で相談に答えられています。その内容は、もはや作品です。アートです。


気付かされることも多いし、背中を優しく押してもらったような感じがして、涙が出そうになったこともあります。

 

人生相談

 

人生相談

 

人生相談

 

先日、高橋さんの回答を集めた本が出版されました。

 

 

私の知らない「名作」が、もしかしたら、含まれているかもしれません。
読んでみるつもりです。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

明日もあるさパンダ

 

 

昨日、フジテレビ系の「ノンストップ」という番組に、岡村孝子さんが出演。

 

昨年4月に白血病が発覚、無期限休養に入られた孝子さん。

突然の発表だったので、本当にビックリしました。

 

>>NO RAIN, NO RAINBOW〜孝子さんへ〜 | ひーのためごと★restart
 

9月に退院後も、ずっと治療・療養生活を送られています。

インタビューでは、白血病発覚から闘病生活、そして現況について語られたのですが、そのインタビュー動画が、YouTubeチャンネル「フジテレビュー!」にアップされました。

 


闘病生活の緊迫感をそれほど出さず、力を入れず、自分の闘病生活を客観視しているような感じの話し方。
だからこそ、実際は、本当につらかったんだろうなって想像しています。

 

彼女はどんな時でも、どんな話をしても、終始「ふわっ」とした感じなので、テレビ局的には物足りなかったかもしれない。
でも、孝子さんらしいインタビューだなあと思いました。

 

完治を目指し、焦らず、今まで通りマイペースでお過ごし下さい。
そしてまた、いつの日か、ファンの前で歌声を聞かせて欲しい。

 

白血病と闘っている患者さんへ、勇気を届ける動画だと思います。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

いだてん

 

 

母が亡くなって以降、結婚するまでは、ほぼ未視聴だった、NHKの大河ドラマ。
ダンナの実家は、基本的に大河ドラマを毎週視聴、年に2〜3冊発行される公式本まで購入しているような家庭でしたので、結婚後は否応なしに視聴することに。

 

「否応なし」と書きましたが、全てに手を抜かず、豪華で見応えがあるので、今では楽しんで見ています。


昨年の「いだてん」も、全話視聴しました。

視聴率的には散々な結果だったらしいですけど、楽しい作品でした。

 

 

大河ドラマと言えば、歴史上の著名な人物が取り上げられ、彼らが生きた時代に起こった歴史的な出来事も、世間に広く知られていることが多いです。
だから、細かい設定はともかく、大きな時代の流れや事件のあらましを、視聴者はあらかじめ理解し、史実と創作を切り分けて楽しんでいる。

 

翻って、「いだてん」の登場人物は、今まで脚光を浴びたことのなかった人がほとんど。

前半の主人公である四三さんと、後半の主人公であるまーちゃんに至っては、主人公にもかかわらず、世間的には全く知られていない人たち。

 

また「いだてん」は、近代オリンピックの歴史や、日本へのオリンピック誘致のエピソードなど、これまで大きく取り上げられたことがなかった史実に、創作がふんだんに混ざるので、史実と創作の境界線が曖昧。

 

史実を元にした歴史物なのに、大河ドラマ好きが求める「歴史物」とは、明らかに異質。

 

落語は出てくるし、時代を頻繁に行き来するし、ドラマの展開も早い。
話が進むにつれ、このドラマに落語が必要な理由がわかってくるのですが、最初はよくわからず、私も付いていくのが大変でした。

現に、「よくわからない」という理由で、義両親は早々にドロップアウトし、「ポツンと一軒家」に流れました。

 

出演者のはっちゃけ具合も、大河ドラマらしくないテンション。
主人公のふたりは、揃いも揃って、せわしないし、やかましいし(笑)。

 

大河らしくない大河だったと思いますが、私は面白いドラマだったなあと思いました。
でも、なぜそう思ったのか、自分でも理由がわかっていなかったのですが、

 

>>『いだてん』最高じゃんねぇ! 最後まで見続けた人が勝ち組である5つの理由−rockinon.com
 

上記リンク先のブログ内に書かれている下記一文が、私の気持ちにジャストミート。

 

『いだてん』の制作スタッフは、リオ五輪前から5年もの歳月をかけて、気が遠くなるほどの膨大な資料を集めて読み解き、史実を繋ぎ合わせながら物語を作っていったらしい。


(中略)


意外と知らないことが多い近代史だが、『いだてん』は私たちに「ついこの間までこんなに面白い人がいた」という事実を教えてくれた。

 

数百年前の「歴史上の人物」に接したことのある人なんて、もう存在しません。

古くからの言い伝えだって、長い年月のうちに変化することもあるだろうし、想像の域を出ない事も、たくさんある。
仮定に基づいて多くの調査を重ねても、残された書物などを読み解いても、専門家によって解釈が違う。

 

そこが歴史のロマンなのですが、何かちょっと、もどかしさを感じるのです。

 

「いだてん」本篇の最後に流れていた、ドラマにゆかりのある人や場所、エピソードを紹介する「いだてん紀行」。

これの何が面白いって、登場人物たちと実際に接したことがある人たちが登場し、お話を聞かせて下さること。

当時の写真や書籍、フィルムも残されていて、主人公たちが実際に口にしていた言葉が、登場人物のセリフに反映されることもありました。

 

四三さんと、まーちゃんは、確かに実在の人物で、本当に生涯走り続けていたんだ。

 

この確かなリアリティーが、私には楽しかったんだなあって、やっと腑に落ちました。

 

放映中には、お祓いした方がいいんじゃないかとも思える出来事が様々あって、番組に携わった方々は、本当に大変だったと思います。
さらに、視聴率の面でも、散々に言われて、ねえ。

 

「いだてん」は、これまでの王道な大河ドラマの流れに一石を投じた、歴史的な作品だったのではないかなと思います。

あまりに斬新な作品だと、最初は敬遠されたり、何かと批判が集まるものです。
今後も、周囲が何を言おうとも、チャレンジし続け、良質な作品を生み続ける大河ドラマであって欲しい。

 

作品が純粋に評価され、テレビの視聴率など重要視されない時代が、すぐそばまで来ていると思うから。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

落ち込む

 

 

 

先日、Twitterで、こんなつぶやきが話題になっていました。

 

 

 

 

最初に読んだ時、Twitterでよく見かける、偽造ネタかと思いましたよ。

でもこのツイートには、周囲の大人が慌てふためいている様子を綴った、信憑性の高いコメントが、複数連なっています。

 

自分が学費を出す訳ではないのに、出資者である親に、最重要事項を伝えない。
何よりも、120万という金額がいかに高額であるか、どんな思いで親がお金を捻出しているかを理解しようとしていない高校生が存在する。

 

その現実にあまりにビックリしたので、ダンナにこのツイートを読んで聞かせました。
彼も少し呆れつつも、私に問いかけてきました。

 

「もしこれが、自分の子供やったら、どうする?」
「うーん、とりあえず、子供に怒り倒す。それから、金策に走るかな」
「俺やったら、入学金は出さへん」
「えっ? 合格、取り消されるやん」
「ええやん。それで、その大学の2次試験を受けてもらう。だって、1回その大学に合格したんやろ? 勉強してたんやから、2次試験にも合格できるはずやん。受験料くらい、どうってことないわ」


合格を取り消された学校の再受験の可否はさておき、うちのダンナの性格なら、本当にやりかねないし、最終的に私も賛同しそうな気がする。

だって、それくらいキツい嫌味を言われても仕方のない、大きなミスだもの。

 

我が家には子供がいませんので、「合格した学校へ、なんとしてでも入学させてやりたい」という、親という立場になってみないとわからない類いの、我が子への深い愛情を完全に理解することはできません。

だから、ダンナの意見は厳しすぎるかもしれないし、部外者の目線であることは確か。

 

でも、こんな大事なことを親にいち早く伝えないこと自体、そもそも人生を甘く見ている証拠。

「誰のための大学入試か」ということすら、子供が自覚していないということでもある。


どんな形であれ、「自分のミスの大きさが、どれほど大きなものか」という反省と自覚を、子供に持ってもらわないと。

 

人生には、「忘れてました、うっかりしてました」という言い訳が通じない瞬間が、確実にあるのだから。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

5周年

 

 

先日、古くからの友達(女性)が、我が家に遊びに来てくれました。

 

同じ高校卒で、現在東京住まいの彼女とは、約4年ぶりの再会。
私が結婚した年に、やはり我が家に遊びに来てくれて以来です。
当時、ダンナと彼女は初対面。でも同じ高校卒なので、共有できる話題も多く、3人で賑やかに語り合ったものです。

 

リビングで、私のダンナと久々の挨拶を交わした後、すぐに彼女が私に言ったこと。

 

「前に会った時は、(私たち夫婦の雰囲気が)なんか遠慮がちな感じがしたけど、今日は自然な感じがするわ」

 

今日、結婚5周年を迎えました。
5年の月日が、私たちを「夫婦」にしてくれたのでしょうかね。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

キタキツネ

 

 

 

先日、テレビから流れてきたCMソングを聴いて、ビックリしました。


「赤い狩人だ!」

 

画面を見ると、CMのイメージと、曲の世界観が、すごくマッチしている。
「この歌をCMソングにするなんて、担当者天才! すごい!」と、テレビの前でひとりで騒ぎ、大声で歌いましたら、ダンナが笑っておりました。

 

この「赤い狩人」は、1978年に公開された映画「キタキツネ物語」で使われていた曲。

 


「キタキツネ物語」とは、あるキタキツネ一家の1年を、自然の美しさや厳しさも織り込み、ストーリー性を持たせて仕上げられた作品。

公開時、親と映画館で見ました。私が鑑賞を希望した訳ではなかったので、何となく同行したのですが、ものすごく感激した記憶があります。この映画を通じて、「キタキツネ」という動物の存在を知りました。

 

特に、映画全編に流れる音楽が素晴らしかった。

 

お父さんキツネ「フレップ」のテーマ曲を町田義人さん、お母さんキツネ「レイラ」のテーマ曲を朱里エイコさん、子供のキツネのテーマ曲をゴダイゴが担当。

「赤い狩人」は映画主題歌でしたが、フレップのメインテーマ的な楽曲でもありました。

 

どれも、映画のイメージにピッタリの素晴らしい曲ばかりで、サウンドトラックを購入(親に買ってもらったかもしれない)し、何度も何度も聞いたものです。

懐かしいなあ。

 

調べてみたら、DVDが発売されていました。

 

 

さらに、私がかつて所持していたサントラ盤もCD化されていて、未商品化音源を集めたサウンドトラック版まで出ています。

 

 

 

レコードは既に処分して、手元にありません。サントラ版CD、買っちゃうかも。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

横穴を掘る女性

 

 

 

先日我が家に届いた、近所に建設予定のマンションの建設計画書に、目を奪われました。

 

建設計画書
 

地下7階建てのマンション!

 

水道管とかガス管とかを避けて、どうやって建てるのかしらん。

掘るの、大変だろうなあ。

いや、でも、太古の昔から、地下空間って存在するからなあ。

それにしても、地震とか来たら、どんなことになるんだろう。

建物の基礎は、どうやって作るんだろう。

 

妄想があれこれ広がる誤植。

 

もしも「地下7階建てのマンション」が本当に建設された暁には、是非見学に行きたいと思うのでありました。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

王将の餃子

 

 

ちょっと前に餃子の王将で食事した時、餃子3人前と白いご飯という、「ライザップなんて、くそくらえ!」的なメニューを注文、見事に完食して去って行った男性がいました。

 

大柄でも太めでもない、中肉中背の普通のお兄ちゃんでした。

 

ぱくぱくと食べる様子が、見てて気持ちよかったなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

はらまき

 

うちのダンナはふとっちょさんで、お腹が出てます。
さらに寝相が悪く、パジャマ代わりのスウェットがまくれ上がったり、ズボンが下がったりして、お腹が出た状態になることがしばしばで、風邪や夏の寝冷えを引き起こす原因にもなってます。

 

そんな彼に、私は以前から腹巻きを勧めていたのですが、「したことないもーん」とか何とか言って、買おうとしません。


ならば、実力行使。

せっかくなら私も着用しようかと、2枚セットのものを購入。

 

 

 

 

 

腹巻きするの、私はずいぶん久しぶりです。

 

パッケージのうたい文句通り、確かに薄いです。パジャマの上に着用しても、寝た時にゴワゴワしたりしませんし、腰回りに違和感もありません。
よく伸びるので、結構太いダンナの腹回りにもフィットしました。

 

しかし朝になると、ダンナの腹巻きは、お腹の上でよれて小さくなってしまい、腹巻きの役割を果たさず。
どんだけ寝相が悪いんだか。

 

結局2枚とも、私のものになりました。
ダンナ用の腹巻きは、改めて探します。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

Google reCAPTCHA

 

 

前記事で少しだけ触れた「介護モール」というサイトは、WordPressを用いて作成しました。

問い合わせ用の入力フォームは、「Contact Form7」を利用。


「Contact Form7」とは、問合せフォームを簡単に作成できる、WordPressのプラグイン。これを利用することで、メールアドレスをページ内に表示する必要がなくなるので、迷惑メールが届きにくいというメリットもあるのです。

 

作成してから、はや数年経過。

Wordpress本体やプラグインなどの更新は行っていますが、正直なところ、ここ1〜2年は記事の更新や修正はせず、ほったらかしたまま。問合せメールなどはほとんど届かず、かすかに息をしている程度のサイトです。

 

そんな状態なのに、昨年末くらいからでしょうか、問い合わせページから迷惑メールが届くようになりました。
最初は無視していたのですが、一向に治まる気配がない。1日に10通前後のメールが毎日届くので、次第に煩わしくなってきました。

 

何とか止める方法はないものかと、ネット検索してみると、「Google reCAPTCHAを利用せよ」という、ありがたい啓示が複数見つかりました。

 

What is reCAPTCHA?

reCAPTCHA is a free service from Google that helps protect websites from spam and abuse. A “CAPTCHA” is a turing test to tell human and bots apart. It is easy for humans to solve, but hard for “bots” and other malicious software to figure out. By adding reCAPTCHA to a site, you can block automated software while helping your welcome users to enter with ease.

 

reCAPTCHAとは何ですか?

reCAPTCHAは、ウェブサイトをスパムや不正行為から保護するのに役立つGoogleの無料サービスです。 「CAPTCHA」は、人間とボットを区別するためのチューリングテストです。 人間は簡単に解決できますが、「ボット」やその他の悪意のあるソフトウェアを見つけるのは困難です。 サイトにreCAPTCHAを追加することで、自動化されたソフトウェアをブロックしながら、歓迎されるユーザーが簡単に入力できるようにすることができます。

 

引用元→reCAPTCHA Help(翻訳はGoogle翻訳を利用)

 

その効果は抜群という声が多く、「Contact Form7」への導入も簡単そうなので、早速試してみることに。
設定時は、以下のサイトを参考にさせて頂きました。

 

>>WordPressで作ったサイトのお問い合わせから迷惑メール(スパム)が来ないようにする簡単な方法 | TEDASK(テダスク)


以下は、私からの補足。

 

●Google reCAPTCHAの登録ページは、現在は日本語表示されるので、よりわかりやすくなってます。

 

Google reCAPTCHA

 

●登録ドメインは、大元のドメイン名を入力すればOK。

 

私の場合、以下4つのサイトがあるので、全部入力する必要があるのかと、ちょっと迷いました。

 

http://www.kaigo-mall.com/
http://www.kaigo-mall.com/product/
http://www.kaigo-mall.com/assist/
http://www.kaigo-mall.com/link/

 

しかし、入力時のヘルプを見ると、サブドメインを入力する必要はないとのこと。

 

Google reCAPTCHA

 

つまり、「kaigo-mall.com」だけを登録すればよいわけです。

 

無事に設定成功。

 

問合せフォーム

 

設定完了後、迷惑メールがピタリと止まりました。今日現在で、1週間ほど経過しましたが、1通も届いてません。すごいわー。

 

敵は、また新たな手口を使ってくるかもしれませんが、とりあえず迷惑メールを日々削除するというストレスは解消。

ありがたいことです。

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

ダンボールに入った本

 

 

Amazonマーケットプレイスに古本を出品し始めて、今年で10年。

 

「介護モール」というサイトのPRの一環として始めたので、在庫の9割以上が医療・看護・介護関連。
ジャンルが地味なので、儲かりません。在庫のほとんどが、我が家で数年は眠っています。

 

在庫本の中には、医療や介護とは全く異業種の本も、若干含まれているのですが、その中の1冊が、先日売れました。

マーケットプレイスでの出品を始めた頃、当時親しくして頂いた方から、「不要だから」と譲って頂いたもの。


発行は昭和時代で、定価でも数万円する専門書のためか、他の出品者はゼロ。

ネットで調査しましたが、他の古本販売サイトでも見つからない。価格の相場がわからず、値付けに困った記憶があります。

 

出品しっぱなしで10年経過。売れそうにないので、処分を考えた時期もありましたが、結局そのまま所持していました。
注文が入った時、本当にビックリ。嘘だと思いましたよ。

 

この本を下さった方とは、お目にかかる機会がなくなってしまったのですが、当時のことを、久々に懐かしく思い出しました。

 

お元気にしておられるかなあ。

「10年かかりましたが、頂いた本は、いい場所へ旅立ちましたよ」と、お伝えしたいなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

エクセル

 

 

エクセルのシートに貼り付けられた写真や図を、元画像のサイズのまま取り出す方法があることを、最近知りましたので、備忘録としてメモ。

 

1)拡張子を「.xlsx」から「.zip」に変更する。
2)拡張子を「.zip」に変更したファイルを、解凍する。
3)「xl」フォルダー内にある「media」フォルダー内に、画像が保存されている。

 

詳しい方法は、以下のサイトで、図解入りの解説がされています。

 

>>Excelに貼り付けた写真の画像を元のJPGファイルに戻す方法をご紹介! | インクループ株式会社|神奈川県相模原市 ホームページ制作、WEBマーケティング

>>【便利ワザ】エクセル(Excel)やワード(Word)に貼り付けられた画像をサクッと取り出す方法 | nrjlog

 

以下は、私からの補足。

 

●ファイルの拡張子が表示されていない場合

 

スタートボタンの上で右クリックし、「エクスプローラー」を選択、

 

エクスプローラー

 

表示タブをクリックし、「ファイル名拡張子」にチェックを入れる。

 

拡張子表示


●「.xls」と「.xlsx」

 

どちらもエクセルで作成したファイルの拡張子ですが、違いがあります。

 

「.xls」→ Excel97〜Excel2003で作成されたファイル
「.xlsx」→ Excel2007以降で作成されたファイル

 

「.xls」は、基本的にどのバージョンのExcelでも読めます。
しかし「.xlsx」は、Excel2007以降のバージョンでしか読めません。

 

実は私には、「.xlsx」のファイルをお客様に送信し、「読めない」とお叱りを受けた経験が、過去に何度かあるのです。
だから最近まで、「.xls」形式でファイルを保存する癖が残っていたのですよ。

 

エクセルの拡張子

 

今は、エクセルの拡張子を意識する必要性は少なくなりましたが、ファイルを保存する際の豆知識として、記憶にとどめておいて損はないと思います。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

白内障

 

 

40代に入ってすぐ、目医者から「緑内障になりやすい視神経の形をしている」と言われたことがきっかけで受けるようになった、視野検査。

 

>>視野検査 | ひーのためごと★restart
 

さらに、人間ドックを受診すると、「視神経乳頭陥凹」という結果が必ず出るようになったこともあり、年に1度、誕生月前後に受診し続けています。

 

>>視神経乳頭の"異常"と"正常"|目と健康シリーズ|三和化学研究所
 

先月、視野検査を受診。
前年と変わりなく、問題なしという診断が出て、ほっと一安心。

 

しかしその直後、私の目をのぞき込んだ医師からの、衝撃の一言。

 

「白内障になってますね」

 

想定外の言葉に、「はやっ!」と返してしまった私。
白内障って、70才前後の人の病気というイメージがあったので。

 

その場で医師は素早く私の目の写真を撮影、白内障にかかっていない人の目の写真と比較して見せてくれました。

 

「若くてピチピチした人の目は、こんな感じ。違うでしょう?」

 

若くなくてピチピチしていない私の目の写真には、確かに、傷のようなものが見えました。

 

「今は、問題なく見えておられるので、このまま様子見で大丈夫です。これが進行して見えなくなってきたら、いずれ手術ですね」

 

医師曰く、60才前後になると、かなりの人が白内障に罹患するとのこと。


去年までは、白内障の兆候なんて、全くなかったのに。

ちなみに両目ともで、特に左目が進行しているらしい。

 

病院に行くと、自分の老化具合を、冷酷に突きつけられますなあ。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

コロナウィルス

 

 

先ほど、とあるドラッグストアへ。
目的のひとつが、龍角散ののどすっきり飴購入。ダンナのリクエストです。

 

店内を2周くらいして確認しましたが、他の風味、特にカシス&ブルーベリーは山積みされているのに、ノーマルタイプだけがない。
いつもなら、店頭やレジ前に、たくさんあるのに。

 

そこで、「龍角散ののど飴って、店内に出てる分だけですか?」と店員さんに聞いたら、私の質問の意味を瞬時に理解された様子。
たぶん、同様の問合せが多いのでしょう。

 

「ああ、そうなんですよ。あれ(ノーマルタイプ)だけがないんです。メーカーでも欠品してるみたいで、発注しても入荷して来ないんです」
「そうなんですかー」
「たぶんですけど、中国の関係じゃないかなー、と」

 

帰宅してネット検索してみたら、確かに、欠品しているネットショップがちらほら見受けられました。
龍角散のサイトに掲載されているネットショップでも、欠品。

 

そのドラッグストアは、常に安価で販売されているので、早々に店頭から消えてしまったんでしょう。

 

もし件の店員さんの予想が正しいなら、中国でバカ売れして製造が追いついていないということでしょうか。
あくまで個人の感想ですが、欠品の背後に、コロナウィルスも潜んでいるような気がする。

 

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと

防災

 

 

毎年12月に入ると、関西地方では、阪神淡路大震災関連のニュースが、テレビや新聞でポツポツと取り上げられるようになります。

それを見聞きすると、「もうすぐ震災の日やな」と、言葉に出ます。
そして時に、家族や友人・知人と、それぞれの「1995年1月17日」を語り合うこともあります。

 

ダンナは当時、今とは別のシステム会社に勤務していました。
自宅からそれほど遠くなかったため、激しい揺れが収まった後、すぐに会社に駆けつけ、社内に設置されていたコンピューター類に異常がないか確認、倒れた物を元通りにするなどしたそうです。

 

「家に帰った後、またきつい揺れが来たから、ガックリしたけどな」

 

震災当日も、会社は通常通り営業。
しかし、電車が運休していたため、出勤できない社員から連絡が入ってくる。

 

「駅が壊れてます、とか言いよんねん。そんなことあるわけないし、嘘やろ〜って言うてたんや」

 

携帯電話はまだ一般に普及しておらず、インターネットなど影も形もない時代。
社内にテレビやラジオもなかったので、勤務時間帯は、情報を入手できなかったのです。

 

「家に帰ってニュース見て、びっくりした。駅が壊れてるっていうの、嘘やなかったんやって」

 

私の「1995年1月17日」は、このブログで何度も綴ってきました。

 

>>20年。 | ひーのためごと★restart
 

家が「ミシミシ」と音をたてて揺れたこと。
神戸の街がとんでもないことになっていると知ったのが、地震発生から2時間以上経った、朝の8時台だったこと。
電話が全く通じなくなったこと。
電車が運休したので、上司への連絡なしに、会社を休まざるを得なかったこと。
地震がきっかけで、数十年ぶりに連絡してきた親戚がいたこと。
私の身近な人の中に、「被災者」と呼ばれる人がいたこと。

 

びっくりした。
怖かった。
不安だった。
悲しかった。
戸惑った。

 

今年は、阪神淡路大震災発生から25年。

1月17日を過ぎると、嘘のように、震災関連のニュースは報道されなくなります。今年もそうでした。


しかし、あのとき感じた様々な思いは、25年経った今でも、私の中に残っています。

たとえ、年に1度しか、報道されなくても。

 

私でさえこんな状態なのだから、被災地のど真ん中であの揺れを体験した方の心の状態は、いかばかりか。
どんな思いで、あの悲しみや無力感、泣くに泣けない儚さから立ち上がり、歩いてこられたのか。

 

その厳しい道のりに比べれば、私が当時抱いた気持ちなんて、ちっぽけなものだなあと思います。

ちっぽけなものかもしれないけれど、私の記憶に刻まれた「1995年1月17日」、今後も忘れずにいたいです。

 

私は生かされている、生きていることが奇跡なのだということ、忘れずにいたいです。

 

 

 

==ランキングサイト参加中。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ

JUGEMテーマ:ひとりごと